| ■秩父鉄道風レイアウト13、実行編(地面の制作2)植樹と草植作業 | |
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今回使用予定のKATO(ウッドランドシーニックス)のターフ、コースターフ、フォーリッジ、フォーリッジクラスター、ファインリーフフォーリッジです。春をイメージしているので、明緑色を中心にして、緑色、暗緑色などを適度に配置して行く予定です。またパウダーも必要に応じて使います。 |
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また今回はトーミーテックから発売中の各樹木を、必要な場所に適宜植えて行きます。組み立て式なので少々手間がかかりますが、当鉄道のこれからの樹木として扱って行く予定です。この他にも必要に応じて樹木を配置するかもしれません。 |
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まずは、道路際(線路際)に雑草をイメージして、秩父鉄道らしく際中心にターフ(若草色)を蒔いて行きます。製品のままですと鼻息でも飛んでしまいますので、水溶液に浸けて、ピンセットで置いて行き、上からシーナリーボンド水を垂らしました。 |
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空いているスペース(地面)に植えて行きます。参道(山の際)にも植えて行きます。また乾いてからコースターフ(明緑色)やフォーリッジを適宜植えます。 |
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際の処理が出来たら、残りの部分に蒔いて行きます。フォームタックグル(光らない木工ボンド)を地面に塗ってから、蒔きます。そして上からスポイトでシーナリーボンド水溶液を染み込ませる様に蒔いて接着します。
・ボンドの垂れ対策にラップで、河川を養生しています。 |
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ここに桜の木やファインリーフフォーリッジを植えて行きます。乾燥までに24時間位かかります。 |
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反対側も同様に作業します。一度蒔いただけでは、完全にならない部分がある場合があります。目立つ所については、補修する予定です。 |
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画面右の土手には、コースターフ(明緑色)で変化をつけています。明らかに左側と見栄えが違いますね。渓流に関しては、植木が終わった時点で、作業する予定です。 |
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左側にもコースターフ(明緑色)を接着しました。その上にターフをまぶしています。
・何度も補修(若草色ターフ)して行くとターフの毛羽立ち度が増して、所々色に変化が出て画像みたいになります(補修には、水溶液を霧吹きしてから行います) |
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次は正面の山裾ですが、作業がやり難いので、立てて作業しました。 |
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植草すると実感的ですね。さらに全体の感じを見ながら植木して行きます(ファインリーフフォーリッジ及びフォーリッジクラスター使用) |
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荒川鉄橋の撮影スポットにトミーテックの桜の樹を植えました。さらにファインリーフフォーリッジ、フォーリッジクラスターを設置して行きます。 |
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手前にファインリーフフォーリッジ(ダークグリーンとオリーブグリーン)を植えました。トミーテックの桜は、安価なので他社製品よりボテッとした感じですが、見慣れてしまえば問題ないでしょう(笑) |
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続いて雑木林を制作しました。フォーリッジクラスター(暗緑色)とファインリーフフォーリッジ(オリーブグリーン)で再現しました。木々の設置にはバイスで穴を開けて差し込んで接着しました。 |
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反対側にも作ります。フォーリッジクラスター、ファインリーフフォーリッジで、格好を整えて行きます。 |
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でき上がった所です。実物の雰囲気を出す為に木々を多めに使用しています。 |
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トミーテックの樹木(唐松)の設置例ですが、画鋲でバイスの為の穴を開けます。 |
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バイスで4mm程穴を開けます。 |
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ペンチで画鋲の針部分を切り取り、差し込みボンドで接着します。 |
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樹木を完成させたらボンドを塗り、設置場所にさします(きつい時は、バイスで穴を開けても良いです)私はいつもこうしております。
次回へつづく。 |