| ■秩父鉄道風レイアウト12、実行編(地面の制作1)道路の制作 | |
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まず始めに道路や駐車場を作ります。タミヤ透明プラバン0.4mmで加工しました。水性マジックなどで、地形に合わせて下書きし、カッターやハサミで切って、置いて行きます。 |
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設置作業中です。透明なので、型をとる必要が無い為に、作業が楽です。この上にライトグレー及びウェザリングにダークグレー、ニュートラルグレーで塗装します。 |
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また電飾作業の下準備として、塗装前に下地の穴の場所が後で分かる様に画鋲で印を付けておきます。 |
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こちらは、県道の外灯用です。下地は8mm径の穴ですが、外灯などは、殆ど1mm〜1.5mm位なので、後でプラバン部をそれぞれ合った大きさで開けて行きます。 |
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建物用にも画鋲で印を付けます。建物に関しては、コンデンサーの通る大きさで、後で開けます。 |
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塗装が終わったら、即乾ゴム系ボンドで貼って、駅前広場のシートを貼ります(タミヤジオラマシート、レンガタイプにライトグレー、ウェザリングにニュートラルグレー、茶系を噴いています)また植木用(松、桜)に8mm径の穴を開けて行きます。 |
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ジオラマシート設置後の様子(透明即乾ボンドとシーナリーボンドを併用し固定)道路や駅前の崖に面している所には、草植え後にガードレールや金網フェンスを設置予定です。
・ジオラマシートに電飾用の印を付ける時のやり方ですが、画鋲同士を両面テープで貼って、その場所に設置し、上から押し当てて穴を開けています。 |
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ここで、入線情報です。秩父鉄道と言えば、そうです『パレオエクスプレス』です。やっと中古屋で見つけました^^;状態の良い物が値引きもされていたので、ラッキーでした。いつかモジュールで、荒川鉄橋実物大縮尺の物を作ってみたいです! |
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5両編成が上手く収まります。1100×700にした甲斐があった様です。900×600だとどうなんだろうなぁ。機会があったら試してみたいものです。 |
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大阪環状線仕様も入線しました。ここで見ると奥多摩線みたいに感じます。しかしどうしてDCCフレンドリーにしてくれなかったかなぁ。トホホ。 |
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続いて津川洋行製道路デカールを貼って行きます。ズレ防止にセロハンテープで仮止めしてから、専用ツールで擦ります。 |
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そっと剥がして、国道140号線のイメージでガードレール(KATO製)を取り付けました。草植え後に標識や鉄道ガード用標識などを加工して、取り付ける予定です。 |
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駅前商店街には、コンクリート製鉄路柵、また道路白線を貼りました。 |
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寺院(札所)の下地も塗っておきます。
・(リキテックス)カラージェッソは、スタイロホームやスチロールの上にも直接塗れます。山に強度を求めなければ直接塗ることも出来ます。 |
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長瀞駅側にもコンクリート鉄路柵、金網フェンスなどを設置しました。次回は、草植え並びに植木作業になります。
次回へつづく。 |