■秩父鉄道風レイアウト11、実行編(鉄道施設の制作)

次は、鉄道施設や道路の制作に取りかかります。画像は、トーミーテックから発売された踏切を、カーブに設置する為にプラバンを継ぎ足して加工したところです。プラバンにも木目(筋)を入れました。この時にスチレンボードも固定します。

長瀞駅の裏側に位置する踏切も同時に作業しました。スチレンボード上面に0.4mm透明プラバンで作る道路を貼ります。踏み板の色も秩父鉄道向けに塗装します。
またホームを塗装し、組んで配置を見ました。3両編成がなんとか収まりました。KATOローカルホームについては、124mmホームを3連にホームエンドを端々に配置しました。
指示通り穴を開けます。大きめの穴は電飾用です。コンデンサーが通る大きさに開けました。
レールと規格が合いませんので、通路もエバーグリーンのプラバンで自作しました。この後、ニュートラルグレーで塗装します。駅舎の土台も塗り直さなければなりません・・ドテ。
小踏切は、ライトグレーで塗装し、NATOブラックでウェザリングしました。またホーム屋根については、実物通りのコーラルブルー(タミヤカラー)にて、2ホーム共塗装しています(実物は、1ホームだけ)そしてフラットベースを噴いています。
駅舎の土台を塗り直し、通路及び踏切に塗装しました。駅舎やホーム屋根については、様子を見ながらウェザリングして行きます。
踏切設置後の様子です。
こちらにも取り付けました。
続いて長瀞駅ホームに遮断機を付けます。カワイ製踏切が余っていたので、警報機を取り除いて利用する事にします。竿の部分をより細かく黄色を入れて、元のところにも黄色で斜線を入れました。
信号機(GM製)共々、継電箱も設置しました。信号機については、実物と違ってしまいましたが 4燈式信号機が余っていたので、8基設置しました(実物は3燈式)
また秩父鉄道風に架線柱を加工し、取り付けます。荒川鉄橋には、Tomixの鉄骨型架線柱を加工しました。この後に塗装して台も取り付けます。渡り板は、プラバン0.3mmを5mm幅にして乗せました。茶系にて塗装します。
ピントが合っていませんが、タイプを2種類作りました。2本柱タイプは、片方の柱を木に見立てる為に、茶系を塗る予定です。いずれもKATO製です。この後Tomixの線路際アクセサリー、KATOのアクセサリーを設置し、また塗装していよいよバラストを蒔く予定です。
今回初めての作業になるので、チップLEDについては、あらかじめ加工されている物を用いる事にしました。建物用には、3mmLEDを使います(全て12V対応)
線に繋いだチップLEDをホーム下、下地から出しているところです(電池2本で点灯テストしています。コンデンサーは、12V対応です)
ホーム屋根は、フラットホワイトにて軽くウェザリングしました(実物はペンキがまだ新しく、殆ど痛んでいなかった為)また黄線を貼り、ゴム系ボンドで固定しました。架線柱は、Tomix4線用に塗装を施しています。この後固定します。
結局ホワイトだけでは物足りずにフラットアースも50倍位薄めたものを垂らす様に塗ってしまいました(汗)雨だれ表現として側面には、NATOブラックを50倍に薄めたものを極少量垂らす様に塗っています。
Tomix線路際アクセサリーを取り付けたところです。
実際にある線路際の小屋?を置いてみました。以上でバラスト作業に移ります。

次回へつづく。