| ■秩父鉄道風レイアウト10、実行編(下地作業と必要パーツ制作5)石膏作業と色付け | |
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神社(お寺)周りの下地も細部を制作しました。山の前部に寺院があるイメージで加工しました。 |
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プラスター、軽量石膏作業に備えて念入りに養生します。 |
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画像は、DDF製の渓流です。雰囲気の参考にします。 |
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実際の渓流上部の崖の画像です。 |
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先日制作しておいた岩をFOAM TACK GLUE(光らない木工ボンド)で接着します。 |
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渓流へ接着したところです。 |
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こちらは、中流のイメージで接着しました。 |
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続いてプラスタークロスを貼って行きます。ロール状のものを四角に切って(5cm×3cm位)から作業するとやり易いです。
・レイアウト制作の実用材料実用技法に出ています。 |
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貼って行くと雪山のようですが、山や河川の景色が少しづつ現れてきました♪ |
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続いて下塗りです。今回は、りょう様に教えて頂いたジェッソを試します。山肌には、グリーングレー、岩には、ニュートラルグレー、土が露出した所は、ローアンバーを用いる事にしました。 |
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山肌を塗った所です。画像では、薄く感じますが実際はもっと濃い色合いです。色が付くと景色が落ち着いて見えてきますね♪ |
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渓流付近の岩が連なっているイメージで、パテで岩の間を塞ぐ様に塗って行きます。乾いてからこの上に塗装します(極薄く溶いたニュートラルグレージェッソを塗り、必要に応じて茶色などをエアブラシで噴いて行きます) |
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塗装後です。ニュートラルグレージェッソについては、20倍位に薄めた物をハケで様子をみながら塗布し、フラットアース(タミヤアクリルカラー)については、10倍位に薄めて岩の窪み中心に軽く噴いています。 |
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続いて川の下地にジェッソを塗布し、コバルトターコイズを塗装しました。また浅瀬表現にブリリアントブルー、深みに濃緑色を塗装します。 |
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上から見たところです。岩の赤みが強すぎたので、これから配置予定の実物の小岩に合わせてグレーを少し強くしました。渓流については、今後様子をみながら手を加えて仕上げには、グロスポリマーメディウム、流れについてはジェルメディウム及びブレンデットファイバーを使う予定です。 |
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ブリリアントブルーで浅瀬表現した様子です。細かい砂利も蒔いてみたくなってきました。 |
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レンガ橋脚をゴム系透明ボンドで止めて、小岩や砂利をシーナリーボンドで固定しました(砂利の場合は、水で薄めてスポイトで垂らして止めます)これで大方の下地作業は終わりました。 |
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おまけ。今回の作業で使用した筆類です。山肌や川の大まかな部分は刷毛で作業し、岩の隙間や山の際などは、面相筆で作業しました。
次回へつづく。 |