■秩父鉄道風レイアウト7、実行編(配線作業)

DCC兼用とする為、PL140-30(3番線)のギャップを切ります。また3番線にD101用フィーダー線とトミックスパワーパック用のフィーダー線を設置し、トミックス(アナログ用)には、DCC動作時にスイッチOFF出来るようにフィーダー線の中間にスイッチを取り付けます。また本線にもトミックスフィーダー線またD101フィーダー線(アナログ運転時にOFF出来る様にスィッチ取り付け)を取り付けます。メンテナンスを考えて線路裏からの配線をしないで、 TOMIXファイントラック専用のフィーダー線を採用しました。

D101(KATO用に端子を入れ替えます)用を1セット作ります。
タミヤのON、OFFスイッチを中間に組み込んだ物を1セット作ります。TOMIXには、DCフィーダー用分岐コード(5812)の一方へ同じくスイッチを組み込みました。もう一つは、無加工です(アナログ運転用)
PL140-30の元をギャップジョイナーに付け替えます。V70側も付け替えます。
配線が完了したら、走行テストします。
1、2番線は選択式のままです。  DCC車両は、どちらか一方でしか走行出来ませんが、ポイントの関係から入線可能な車種が限られるので問題無いです。1、2番線どちらかにアナログ車両を停車させたまま置いておけます。
本線側のDCCスイッチをOFFにすることで、3番線には、DCC車両が、また1、2番線にはアナログ車両を走行させることが出来ます。以上DCC兼用とすることで、小さいレイアウトでも楽しい運転が可能となります<3番線までアナログ車両を走行させたい時は、DCCの線路電源スイッチ(D101)をOFFにして、アナログ(TOMIXのみ)のみの運転が出来ます>
フィーダー線とポイント配線を設置した様子です。今回は、あとで電飾作業がありますので、コードが邪魔にならないように、ステップルで端に寄せて配線しました。
電飾作業後の様子。赤い線が+側です。DCC切り替えスイッチも取り付けました。

次回へつづく。