| ■秩父鉄道風レイアウト4、(下地作業と必要パーツ制作)スタイロホームの扱い | |
![]() |
いよいよスタイロフォームを線に沿って切ります。接着しなかったのは、加工し易い様に考えた為です。上から番号をふって1枚づつ切って行きます。ここではディテールは気にしないで垂直に切ります(後から別のスタイロフォームを貼って加工する為です) |
![]() |
渓谷の下地が現れて来ました♪ |
![]() |
さらに線路のケガキ線から15mm(決まりはありませんが架線柱を建てる場合は、スペースをその分見て下さい)外側を線路に沿って切ります。また道路の線もイメージに合わせて所定の深さ(30mm単位)まで思いきって切ります。 |
![]() |
道路の勾配には、3%のサブテレインが余っていたので、利用しました(線路の下地以外にも利用出来ます)サブテレインは、63mmの幅があるので今回の道路には広すぎの為、両側からカットして幅を落としています(45mmに加工しました) |
![]() |
スタイロフォームを加工するのには、始め大型カッターで大雑把に切ってから、小型のカッターで細部を整えて行くと加工し易いです。刃がすぐに切れなくなりますので、マメに交換して下さい。アーチ橋奥のスタイロフォームを余り足さない場所は、バランスを見ながら小カッターで加工して行きます(石膏で加工予定の大岩を足す予定です) |
![]() |
続いて現時点にて必要なパーツを作ります。デッキガーダー用の左右の橋桁です。スタイロフォームにGM製石垣を加工してゴム系ボンドで止めました。全体の高さは、126mmありますが線路の下地に使用するニードルパンチに合わせて高さを詰める予定です。一段下の天板には、1.2mm厚のプラバンが貼ってあります。 |
![]() |
今すぐに必要ではないんですが、駅舎を詰めてみたくなり、甚六郎様に教わった方法でやってみました。私の場合は、屋根と壁を一気に精密ノコで切断しました。 |
![]() |
1000番のペーパーで仕上げているところです。ペーパーを両面テープで止めてからヤスリをかけて下さい。細部の調整は、慎重に部分的に合わせながら加工します。 |
![]() |
慣れないながらもなんとかなりました。この後にパテを施して、長瀞駅舎にある小さな屋根を追加して仕上げに塗装します。 |
![]() |
まず屋根を長瀞駅の特徴であるピンクに塗装しました。ちょい派手ですが、ホームも派手なグリーン系なので、これで行く事にしました(笑)
次回へつづく。 |