| ■秩父鉄道風レイアウト3、実行編(土台と準備作業) | |
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ついに作業に入りました。今回から、『syonanmodel』様お勧めのエアブラシも導入したので、加工が楽しみです。ホームセンターにて切ってもらったベニア並びに補強用木材を木工用ボンドで止めます。今回は1100x 700なので間に2本入れました。・いつもながらこの作業方法は私的部分もあるので、作業される方は自己責任にてお願いいたします。 |
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木材は反っている場合が多いのでポイントを小ビスで止めました。そして本などで重しを数時間しておきます。使用したビスについては、後で配線等で邪魔になる恐れのある場所については、固まってから外しておきます。
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厚さ30mmのスタイロフォームを 4段重ねて地面を確保します。それに合わせてデッキガーダー橋の高さを決めました。実物換算で18mというところです。ブルーのスタイロフォームは、模型用の密度の高いもので駅や街の部分に使っています。900x600の大きさです(高級品だけあり頑丈なので1枚採用しました、TamTamで購入)まだ接着はしません。 |
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このレイアウトの見せ場の1つになるガーダー橋です。123mmの状態です。線路の下地にこれまた『りょう様』直伝のニードルパンチを敷く予定なので、3mm程余裕があります。誤差が出た場合は、前回使用したサブテレイン3%用ないしプラバンで微調整する予定です。 |
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荒川橋梁のイメージを再現するには、この位は欲しい為にスタイロフォームを1枚追加しました。スタイロフォーム(ホームセンターで安く手に入る、また物によって名称も異なる、私のはカネライトフォームです、1820x910x30のサイズで1枚1000円)はカッターナイフ(大型)と金属製の定規があれば簡単に加工出来ます。持ち運びの為にもホームセンターで加工してもらうと楽です。 |
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下から見上げるとまさに本物と同じ様な高さに感じます♪Tomix製レンガ橋脚を使用するのは、間の2本です。端のは、GM製石垣で制作予定です。レンガ橋脚の積み方は画像の通り2cmの物を5本と 1cmが1本に5mmが1本で賄っております。 |
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プランの線路を実際に組んで仮設置します。そしてちゃんと走るかどうか、試験走行します。その結果左側にフィーダー線を追加する事にしましたが、原因を探っていくうちに取り説に目を通した瞬間に納得しました。ギャップスイッチが入っていた事を!駅構内のポイントについては、非選択式にいつでも出来る様にスイッチを取り付けます。元のフィーダー線(右側)にもセレクタースイッチを取り付けます。 |
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DCC兼用のアイデアは、リンク先の『MRK』様より頂きました。また本線へと続く予定の連絡線のカーブレールをR354-45に変更しました。・画面にフィーダー線追加となっておりますが、解決出来たのでメインのフィーダーだけで済みました(^^♪ |
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長瀞駅3番ホームへ続く線路を現物合わせの結果(KATOローカルホームの規格に合わせる為)画像の物へ変更しました。『秩父路』電車で走行テストしましたが、ホームにぶつかる事も無く通過出来ました(動力車が多少R140通過時に音が大きくなりますが、許容範囲です!) |
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ところが(何っ!!)『せせらぎ』などの列車やKATOの機関車を走行させた所、あえなく脱線となりました・・ドテ。R140のカーブでは無理だった様です(秩父路が走行出来たのには驚き!)そこでまたしても線路を取り替える羽目に・・トホホ。 |
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最初からこうするべきだったと反省することしきり(笑)1,2番ホームは、『秩父路』やデキなどの専用ホームとなりそうです!まあメインの車両なんで問題無いですね。気を取り直して見てみると長瀞駅ホームから見えた住宅に似ていますね。ポイント配置もそっくりですね♪ |
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位置が決まったら線路をケガキます。そしてイラストを元にシーナリーの位置決め並びに渓流の配置も下書き(この線で所定の深さまで切る)しました。 |
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山やトンネルの位置も決めておくようにします。画像の住宅は浜松鉄道から一時拝借して来ました(この建物は使用しません。あくまで配置出来るか確認する為にです)
次回へつづく。 |