■新企画、秩父鉄道風レイアウト2(イメージ編)
レイアウトサイズを見直して、やむ負えず700×1100にしました。3両編成(20m級)も停車可能なホームや荒川橋梁をイメージしたガーター橋などやっと最小限で再現出来そうです。実際の長瀞駅とは大分イメージが違ってきてしまいましたが、あくまで雰囲気重視で行こうと思います。どちらかといえば三峰口駅に近いかもしれません。

本企画の説明については、JR浜松日記、番外編2をご覧下さいませ。

秩父鉄道3000形急行『秩父路』が入線致しました。JR東日本から譲渡された165系を改造して生まれた電車です。デキとともに活躍が期待されます。

長瀞駅構内の踏切にてデキ通過。ヲキ、ヲキフを牽引中。木造の電柱も健在。木造の架線柱も何本も見ました。
長瀞駅、駅舎。模型では、技量の関係(笑)であくまでタイプ程度を予定。
長瀞駅前風景。このように松が沢山植えてあります。
踏切から見た長瀞駅ホーム。 KATOローカルホームで再現予定。所々バラストが新しい。
端から見たホーム風景。実物は4線ありますが、模型では3線を予定で終点駅を予定。
端から反対方向(熊谷寄り)を見たところです。プランと距離が違うものの、ポイント配置がそっくりです。それにしてもスパンの長い架線柱ですね!
駅の外には、道路及び小屋が・・。
派手な色合いのホーム屋根。バラストの色合いも参考にする予定。ヲキ、ヲキフがデキと共に停車中。
荒川橋梁。レンガ橋脚、ガーター橋の色、形共に丁度Tomixの物が合います。形状については、省略(汗)今回は渓流の雰囲気が上手く出せるか疑問。この日は水が濁っていた。
ガーター橋を上から見た所。これは別の場所です。
今回はプランにありませんが、途中駅の画像です。

決して笑わないようにお願い致します・・(言っておきますがお絵描きじゃありませんから<笑>)イメージとしては、こんな感じになる予定です。走行性重視の為、線路に勾配はつけません。変化をつけるのは、道路及び渓流等です。秩父鉄道自体にトンネルは、確か殆ど無かったと思いますが、西武秩父線には、沢山あるのでそちらのイメージも採用しました。

土台に1100x700に切った4mmベニアと補強材(15x40x1100を2本と 15x40x670を4本)とスタイロフォーム板(1820x910x 30)を2枚をホームセンター(コーナン)で用意しました。線路関係は、Tomixファイントラックを使用します。

次回は、いよいよ作業へ移ります。立て掛けているパネルは、参考までにKATOの900x600です。