■架線柱の設置及び修繕工事
当社でもTomix製鉄骨型架線柱の導入をするべく、製品をJR型らしくさらに見せる為の加工を試みました。

・本工事のきっかけになったのは、リンク先であるPRIM様のサイトに影響されて実施しました事を先に断っておきます。また当鉄道に新採用したカントにおきましては、同じくリンク先にある   じょにぃ様のサイトを参考にして設置しました事も断っておきます。両社ともにアイデア満載の大変頼りがいのあるサイトです。

碍子追加パーツは、KATO製の不要になったものをバイス(精密ドリル)で穴を開けて、差し込むようにして取り付けております。色は、シルバーを吹き付けてから、フラットベース(つや消し)も吹き付けています。写真で見ると何だかグレーのようにもみえますね。

下からも眺めてみました。実はこの架線柱、KATO製レイアウトの中に置く場合、複線間隔がそれぞれ違う(Tomixの方が4mm広い)為に当初置きたかった場所に置けず設置場所には苦労しましたが、実物では、このようなガーター橋で使用されている所が多く、結果としてなんとか収める事が出来ました。KATO専用も早く出してもらいたいですね。

つづいて高塚駅周辺の壊れた近代型架線柱の修理についてですが、今までの物は、KATO製をTMSに載っていた方法で加工して設置していたんですが、当レイアウトを設置している部屋がロフト部分にあり、夏場の異常なまでの温度上昇等で早くも(3年位)ゴム系ボンドが劣化してしまい、あちらこちらの加工した架線柱が脆くなっているので、この際Tomix製の4線まで一体になった製品に取り替えようと今回導入してみました。
この際なので、東海道線などで見かける緑色に塗装しました。また碍子パーツもKATO製の不要になった物から移植しました。次にホームに設置するにあたってスパンが違いますので、屋根から穴をあけて設置しました。
設置後の様子。この方法なら余程の事が無い限り壊れる事はなさそうです。
最後に当社に入線したノースレインボー(キハ183系5200番台)を高塚駅に置いてみました。デコーダは、321系並びに373系と一緒に搭載予定です。