■ヤードの改良その他とバラスト工事(5)
いよいよ今回の工事で最終段階まできました。バラストを蒔けばとりあえず一段落です。ここは、私の普段やっている方法で作業致します。まず18mmの養生テープで線路(特にポイント)をマスキングします。
バラストを蒔いて筆等でよく慣らしたら、スプレーヤーで(お分かりのように水に中性洗剤を3%程混ぜたもの)霧吹きします。

その上からスポイトでボンド水(シーナリーボンド1に対して水2位、だいたいで良い、ただし薄すぎてもダメです)を丁寧に垂らしていきます。その後筆等でこぼれたバラストを綺麗に整えていきます。補修する場所がある場合は、乾く前に再度バラストを蒔いてボンド水を垂らします。養生テープを使うと作業時間を短縮出来ますし、なによりポイント駆動部を守るのに最適です。

・上記の作業方法は、道路等全てプラバン(濡れても構わない物)で作っている場合に限ります。

乾いたら養生テープを剥がしてレールを専用液を使ってクリーニングしました。
本社周りにもストラクチャーを設置しました。あとヤード灯ですが、Tomix製の物は既に廃盤になっているそうで、残るはKATOから出る?であろうヤード灯を様子を見ながら待つことにしました。
人形も配置しました。
貨物ホームにも配置しました。いい感じです♪
このあとは、徐々に作業して行きます。次回は、架線柱を改良工事したいと思います。