■ヤードの改良その他とバラスト工事(5)
当レイアウトは、時代設定が現代ですが、臨時列車としてSLも活躍しているので、その類いの物も設置しました。
本社側から貨物ターミナルへ行く為の連絡通路も設置。

貨物ターミナルを再現するのに欠かせないコンテナもボンドで固定しました(撮影時に邪魔にならない程度で)

また今回の工事に合わせてヤード部分も一部、ポイントを非選択から選択化しました。これによって停車中の列車(室内灯完備)は、ポイントを切り替えない限り点く事がありません(より現実味を帯ました)裏からカッターでベニヤを切り取っているので今後は、ビス一本で選択、非選択どちらでも可となりました(ポイントは、全て4番使用により)
また台付きレイアウトを作る上で欠かす事の出来ない物が、このアジャスターです。意外かもしれませんが、床のレベルってあてにならない事が多いです。Nゲージにとってみれば2mm位の誤差でも気になる所です。
ついでにユニバーサルパネル設置場所です。反対側にも設置されています。DCCの場合このような場所からもスロットルDT-400等を使うことによって操作可能です。またワイヤレスで操作することも出来ます(オプション)