■踏切周りと機関区の制作(4)
団地の配置ですが、結局御覧のように並べました。細密化という点では、まだまだほど遠いですが他にもやらなければならない場所が今回多いので一旦切り上げます。あと、つつじを植えておりますがカントを隠す為もあります。
反対側もこのようにリニューアルしました。

その延長部分についても少しだけ改良しようと思います(ここは、窓と空調機が取り付けられている場所なのであまり広げられない)が、ここを通る列車に平行して走る幹線道路を作りたいと思います。30×40のたる木をビスで止めて拡張しています。

1mmプラバンにライトグレーを吹き付けた道路に津川洋行製追い越し禁止(黄色)ラインデカールを転写してジオタウン用のガードレールと津川洋行製金網を取り付けました。幅にしてわずか55mm(2車線+歩道)の工事ですが、情景としては十分な効果が望めると思います。
ここで田んぼのあぜ道の作り方(私なり)をご紹介致します。用意するのは、日曜大工店などで売っている幅10mm厚み3mm程の木が一番安くテッ取り早いのですが、手もとに無かったのでプラボード(プラバン3mm)で代用しました。
焦げ茶で塗装後、Tomix製シーナリーボンドをヘラ(プラバンで代用)で万遍なく塗ります。