■海沿いのカーブにカントをつける
KATO製ですとやはり振り子式電車などが、対象となります。特にトンネルなどがある場合は、パンタグラフに注意すると良いでしょう。
E351系はOKでしたが、883系は 2mmほど接触してしまうことが分かりました。

このままではNGなので、ポータルに下駄を履かせます。1.2mmのプラバンを3枚重ねて、大きさを揃え接着して塗装します。色は私の場合、タミヤカラーを使用しました。

本体に接着します。
ここで問題発生!トンネルポータルを外す時にカッターで切っていたのですが、線路にわずかに傷をつけてしまいました。DCCの場合少しのものでも、走行に大いに影響するため、線路を交換するはめに(トホホ)茶色の下地が出ていますが、スチロールの上にプラスタークロスを貼って、その上にアンダーコートを塗っております。こうすることで、強度が保てます(KATOの説明通り)