■海沿いのカーブにカントをつける
今回は、レイアウト関連の記事です。参考程度に見て下さい。でも私自身初級者?ですからね)

海沿いの何の変哲もないカーブ。今回は、ここにカントをつけようと思います(DCC路線なので私の場合は、線路塗装は致しません。前にもモジュールを作ったことがあり、埃がたまり易くなってしまったからです)

ここでは、1.2mmのプラバンを利用したいと思います。まず1cm幅で2本切ります。(新しく作る場合は、仮設置している間、安定するように幅を2〜3cmとります)万が一を想定して、0.5mmの厚みのプラバンも1本用意します。

・当社使用のレール最小半径は、 R282でこれより半径の小さい場合やトミックス製の道床の幅が狭いものを使用される時は、プラバンの厚みを落とす必要があるかもしれません(連結部分の中間車両同士が干渉する可能性ありの為)

固定されている線路を切り離します。このような大型のカッターを使うと楽に切れます。(怪我しないようにね!)切る所は、線路の外側だけですよ。

小さいバールかマイナスドライバーで、そっと線路を持ち上げて、2cmほどに切ったプラバンを線路の継ぎ目を中心にしてバランス良く差し込みます。全体になじむように5〜6か所差し込みます。写真のように効果絶大ですね。
プラバンを固定する前に、持ち合わせている列車の中で特に脱線し易いものを中心に、何回も走らせてテストしましょう。(大抵の場合、アーノルドカプラー使用のものは問題無いのですが、他社の密連カプラー等に変更したものは、念の為テストした方が良い場合があります)