■JR浜松日記20、Tomix製485系雷鳥を作る。
485系も今や貴重な存在になってしまいました。そこで雷鳥2形式(A04編成とA09編成)を再現すべく導入したTomix製がそのままになっていましたので、今回制作する事にしました。
583系以来の導入でしたが、フタを開けてビックリ!車番はもとよりトイレパーツ、アンテナ、ホィッスル等かなりの部品をユーザーで付けなくてはならないのです。KATO製に慣れていた身にはかなり堪えました。
車番がユーザーで決められるのですから、マニア向けといえば聞こえは良いと思いますが、これじゃ作業時間がかなりかかりそうです;
参考になる資料が入っていないので、車番については鉄道ファンを参考に制作しました。
A09編成が出来ました。         
そしてパノラマグリーン車A04編成です。共に新規格モジュールにて9連で運用する予定です。
次に583系を制作します。国鉄色での現役車両が2編成(共に6連にてJR東日本)残っているので、その車番を用いる事にしました。
今回導入した車両(12連)です。
参考までに車両番号です。JR浜松鉄道では6〜12連にて運用予定です。
0.5mmのバイスを購入次第、無線アンテナを搭載した現代の姿にしようと思っています。
6連にて試験走行しました。583系、485系共にDZ123搭載予定です。またライトを電球色にしたいと思っております。
無線アンテナを取り付けました。あとで室内灯も組み込む予定です。