■JR浜松日記17、JR浜松鉄道レイアウト1
JR浜松鉄道レイアウトの現状です。今後新たな規格にて再出発する事になりそうです。縮小?という方向になりますが、16両対応のホーム、ヤード3線に機関車用に2線程度で単線の景色と複線の部分(新幹線も兼用可)を採用する予定です。完全なL字型になる予定だったのですが、カーブ半径を考慮していくと制限がきてしまう事が判ってきましたので、思い切って常時固定型ではない部屋の周囲に線路配置をする方向で行きたいと考えています。現在のレイアウトを解体するので、土台(ベニア)は再利用の方向で考えて行く予定です。またヤード(飾り台兼用)は別に制作予定です。
港町周辺のエンド部です。数々の問題がありました。今後の課題として3%以上の勾配の廃止(出来れば全て無し)、R384以上のカーブ採用(一部フレキシブル線路導入)ポイント前後にS124以上の直線を入れる等、脱線や旧動力車の妨げとなる要素を取り除く予定です。
今回初公開のトンネル点検口です。次期レイアウトには、防塵カバーも制作します。また現在建設中の秩父鉄道風レイアウトでは、線形に細心の注意をはらって作業した甲斐がありR243にもかかわらずまだ一度もトラブルが起きていません。
また秩父鉄道風レイアウトから採用しているDCC兼用式にする為に必要な物にこのON,OFFスイッチ付きフィーダー線並びにDCCメインフィーダー線用ON,OFFスイッチがあります。この方式を採用すればアナログ車両とDCC車両を同時にレイアウト上に置けるので、DCC化が厳しい車両やアナログ車両が多数ある場合にも一緒に楽しむ事が出来ます。画像のタミヤのトグルスイッチは、12V2.5Aまで可能です(KATODCコードが12V3Aまで可能)16両フル編成時(LED室内灯組み込み)でも問題ありません。メインフィーダー線にこのスイッチを使用した場合には、4カ所程度で(D101許容と同じ)一つの電源区画として使用するのが好ましい(例えば8両編成用とすれば)と思います。それ以上の電源区画を纏め上げるならば、トグルスイッチの許容性能のより高い物を使います(DCS100等通常許容12V3A<KATO製電源使用>)