■JR浜松日記番外編2
今回は、恥ずかしながら10年位前に建設していたモジュール(既に解体済み)をこれからの計画と共にご紹介致します。このモジュールは当初、伊豆急レイアウトを作成しようと作り始めた物で、私がマンション暮らしをしていた頃の物です(タンスの上に収納<置いて>していました)ふとした事から、リンク先での甚六郎様との会話で、『これからマイクロエースから予定されている秩父鉄道の機関車デキに似合う小型(デコーダが恐らく搭載出来ない為にDCCでないアナログ式も兼ねている)のレイアウトでも作ろうか』との想いが過りました。勿論デキが発売されてからの事ですが。
そして最近になってリンクさせて頂いた皆さんのレイアウトに共通する点に、Tomix製線路が使われている事に気づきました。調べてみると、特に小型レイアウトを制作する上で線路のバリエーションが豊富である事も驚きました。恥ずかしながらこのモジュールにも室内灯が付いておりました。
当時は、ただ一人細々と作っていた為、たいした情報も無く、Nゲージ趣味に関しては少し寂しいものでしたが、現在は皆さんとネットを通して知り合えたので、非常に心強いです!私の場合ですが、残念ながら最初から納得がいくような仕上がりには程遠く、作っていく内に少しづつ判ってくる様です(それじゃ困るのですが<笑>)よく見ると作り方がかなり甘いですね。今もかわらないかなぁ(^^;
この駅員さん!Tomix製だった様ですね。ここでも一生懸命に掃除をしていました(笑)秩父鉄道を調べていく内にこのモジュールが一部似ていた事も判りました。
丁度KATOからローカルホームセットが発売された時に作ったんですね。
次回作は、線路塗装も行う予定です。
大きさですが、900×600を予定しております。そして本線(JR浜松鉄道)に接続させる事も出来る様にする予定です。写真が小さいですが、塗装済みキットで制作した『東武電車』です(ゴジラから守られた内の1車両です;)
良い写真がないのですが、反対方向です。農業倉庫が見えます。
これは初公開になりましたが(デコーダ未搭載車)ご存知スペーシアです。
鉄道宿舎なんかも設置していました。この時は、屋根やホームにアサヒペンのスエード調を吹いておりました。次回作は、当サイト初めての最初からの工程を載せる予定です。
新レイアウト建設については、今秋を予定しております(あくまで予定、ロフトが涼しくなってからですね^^;)それまでにもっと研究をしなければなりません;;;
Tomix、レイアウターでイメージを湧かせる為に、Windowsマシーンで実験も兼ねてプランしてみました。Macユーザーにも対応して欲しいソフトです。ちょっと欲ばり過ぎのようです。やはり駅を取り入れるとシーナリーに制限がきてしまいますね。R140のカーブも心配です。因に寸法ですが、縦方向が500で横方向が820(mm)です。