■JR浜松日記15、前照灯のイメージアップ、LED化検証1
今回は、工房よりLED化及びデコーダ搭載されてきた321系等の以前にリクエストを頂いている検証企画です。右がLED加工されたTomix製、左がKATO製です。ライトとフォグの差別化も良く出来ていますね(^^。期待した程明るくなりませんでしたが、今回LED化した中では一番のお気に入りです。それにしてもKATO製って結構明るいですね。
ライト部は白色のままですが、フォグの処理の仕方が流石に上手ですね(プリズムの表面から着色されています)種別表示も明るくなって実車のイメージに近づきました(^^♪アーノルドカプラー仕様だけに走行性能も抜群(DCCとも相性バッチリ)ですが、TN化する予定です。
次に373系の白色LED化と比較してみました。この画像からだと明るさは大して気にならないと思います。例えれば実物の減光状態といった所でしょうか。室内灯に関しては、組み込む予定は当面ありません。3%の勾配をスムーズに上がれなくなる恐れがある為(E3系『こまち』で失敗した経験があります。車輪の抵抗がKATOに比べると顕著です)別の機会に実験する予定です。
右側が加工した(白色LED化)快速『ムーンライトながら』、左側は通常仕様(電球)特急『東海』です。HMが特に綺麗です。(今後、電通車輛製造HMシールに交換予定)
そして予想以上の効果を上げたのが125系です。元は殆どフォグのような色目で暗かったのですが、チップ極小白色LEDに交換した甲斐がありました。モデル自体のグレードが上がったように実際に感じます(実物は電球色ですが) 419系と競演させてみたいですね。

・スカートについては、前後入れ替えしてません(修正しておりません)

マイクロエースの白色LEDは、本当に品格が感じられて綺麗ですね。比較してみると125系のは、青みが強いのが判ると思います。ライトの着色については、好みの問題でしょうか。
参考までに白色LED搭載前の画像です。223系のフォグについては、今後更に塗り重ねる必要があるようです。各車両イメージアップ出来た様です。
251系同士の比較です。右側は電球色LED、左側は白色LEDにしてあります。実物は電球色です。室内灯に関しては、両車両共白色LEDに変更しております。
Tomix製321系1パンタ車にマイクロエース製狭幅・白色LED室内灯を組み込みました。危惧していた走行性能も殆ど変化する事無く、3%の上り勾配も問題なく走行します。
TomixのFW性能は、321系を見る限り、KATOに比べて遜色ない所か、かなり安定している事が今回判りました。各車両の転がり抵抗も良好です。秋に発売予定の『雷鳥』も期待が持てそうです。
KATO製321系です。ヘッドライトがとにかく明るいです。最初からLEDが装備されておりライトとフォグの差別化も図られています。走行性能については、出だしの滑らかさはTomixに一歩譲りますが良好です。
架線柱に隠れてしまいましたが、Tomix製321系に行き先シールを貼りました。この関係で近江舞子から野州へ変更しました。