| ■JR浜松日記11、白色LED室内灯の取り付け1 |
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| 今回は、リクエストの関係から比較的面倒?なマイクロエース製伊豆急100系にTomix製(現在マイクロエースからも発売されました。後から出ただけに中央より点灯出来る等すばらしい製品です)の物を取り付けてみたいと思います。といっても前に搭載済みなので今回は、解説します。作業される方は、自己責任でお願いします。 |
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| まず選ぶ室内灯の種類ですが、Tomix、MICROACEともに大きく分けて2種類のタイプが発売されています。広幅タイプ(A、B)と狭幅タイプ(LA、LB)がそうです。伊豆急100系については、狭幅タイプを使用します。なお固定するには、両面テープを使います。 |
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| ボディーを広げて外したら(少し固くて外しずらい場合は、マイナスドライバーでボディーの裾を広げて外すと楽です、傷つけないように注意して下さい)室内灯の説明書に従い取り付けます。100系の場合は、内側屋根部分に合わせられるように突起がありますのでそれに合わせて、集電スプリングを座席側の穴に合わせて設置します。また屋根裏のいらない突起物は、ニッパーなどで切り除きます。室内灯のプリズム部分は、ボディーの長さに合わせて余分な部分(とくに先頭車)は、カットします。カットする時は、慎重にして下さい。プリズムが余計な部分まで破損する場合がありますので。 |
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| 先頭車もこのようにスプリングを穴に合わせて確認しながら、ボディーを元に戻します。私の場合カプラーもTNタイプに換えております。 |
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| モーター車のアップです。ご覧のように10両setは、両運転台車ですのでプリズムを切り詰める必要があります。室内灯の説明書を確認しながら作業して下さい。 |