| ■JR浜松日記9、223系の前照灯をグレードアップする。 |
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| ついにデコーダ搭載した223系1000番台が再入線を果たしました。今回は今流行?の白色LED加工されたライトを最近やはり流行っているライトとフォグの差別化をド素人の私が、唯一出来るプリズムに表から直接塗る方法でどこまで再現出来るものなのか検証してみる企画です。あくまで初心者向けですのであしからず。作業をされる方は、自己責任でお願いします。またアドバイスを頂きました『PRIM様』には、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 |
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| 以前にご紹介した写真ですが、通常は電球色LEDが採用されています。ほとんどフォグと言ってもいい位の色なので、白色に変更した次第です。 |
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| 得た情報の通り、今回はMR.HOBBYCOLORで色入れを行います。以前サンライズEXPのフォグ用に使用したマーカーは使いません。用意したのは、ライト用にクリアーオレンジとフォグランプ用にクリアーイエローです。クリアーオレンジについては、実験的に選びました(塗り方次第で印象が違って見えてしまうので注意が必要です。ライトは、白色のままという考え方もありますので) |
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| 早速にバラシてプリズムを外します。座席側に接続されているデコーダは、DZ123です。これによりライトの切り替えとON、OFFが出来ます。 |
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ほんと写真だと分りにくいのですが、この状態でもイエローは、3回重ね塗りをしております(今までの経験から、なるべく濃くなるように塗らないと効果が出にくい為)一方のオレンジについては、様子をみながら塗る回数を決めて行きます。また念の為プリズムの側面にも干渉しない程度に色を入れております。
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今回同様に再入線した313系3000番台(通常のまま)と並べて見ました。やはり色的に少し薄いような気もしますが、この程度で今回は止めておきます。今回の一つの結論ですが、電球色LED(明るい物があればベスト)を用いてフォグのみクリアーイエローで着色する方法がベストかもしれません。ただ今回白色化してしまったのでこの方法を取った次第です。しかし一番上の写真と比べると随分と雰囲気が出てきたように感じませんか!詳しくは、後日動画にて公開します。さらに以前リクエストを頂いている関係から、Tomix製321系、KATO製321系(発売後)、125系白色LED化を検証したいと思っております。<223系が傾いているのはご勘弁を(^^;後で直しますです>
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| 室内灯組み込み後のV3、V4編成。左側が失敗例で右側はまあまあ(私自身の評価)の施行例です。因にオレンジについては、1回塗っただけに留めました(写真だと分りにくいですが、現物ではそれぞれ違いが出ております)どうしても最初に作業した方が実験台になってしまいますね(笑)今後は、4連〜12連で運用予定です。 |