2004年4月より2006年5月まで、仕事の関係で英国のウィルシャー州の田舎に
住んでいた。
家は2軒変わったが、最後に住んだ家は、何と350年前のものとか。
地震がないとは言え、この様な博物館的な家に住めるとは感激ものであった。

位置関係で言うと、ロンドンの西、車で約一時間半位の所である。
若い頃には都会に憧れていたが、この年?になって田舎に住みたくなった。
休みになると、家内と共に、家の周りの自然や小さな町や村を訪れた。
我が家の周りは丘の多い地域で、景色の変化も素晴らしい。
英国は自然や歴史に対し高い価値観を持っており、守るためのルールもしっかり
している。
又、ウイルシャー州を中心に十数ヶ所ホワイトホースというチョークの様な土質の
上に白い馬の形を彫ったものがある。 我々も大半のホワイトホースを訪れた。

古いものに対しても、自分が使わなくなったものを喜んで使う人にあげるとか売る
とか、リサイクルのシステムも定着している。
我が家も少ない余裕の範囲で少し蒐集を始めた。
それがブラムリーヘッジや、数は少ないが銀製品となった。
陶器の人形は最近のものではあるが、ミニチュアのもので、日本サイズで面白い
かな?と思って少し集めた。

 今まで、興味はあったものの仕事で余り時間も無く出来なかったホームページ
を作ってみる気になった。
思った程簡単ではないので、頭の体操にもなりそうだ。
同じ様な興味や価値観を持っている方々と情報の共有が出来れば幸いだ。

ブルーベルの森
菜の花とホワイトホース

鳥
ブランブリーヘッジ
その他

日本でも年間数ヶ月,田舎生活を始めた。
日本の田舎でも行く度に新しい発見があり、色々勉強したり刺激を受けたりしている。


350年前頃に建てられたそうだ。
何回か増築されているがオリジナルの雰囲気
は一貫して尊重されている。
季節は夏、バラとラベンダーが美しい。

居間。
英国の典型的な白い壁と木の梁。
暖炉に木をくべると部屋が何とも言えない
暖かさに包まれる。

中庭の景色も中々のもの。
小鳥の水のみ場もある。

夕方、外から撮った台所。
何ともノスタルジックな風景である。


ホワイトホース
COUNTRY LIFE
MAIL
英国の田舎・ホワイトホース

準備中

ENGLISH
under construction


last updated May 12 '08

裏庭から見た外の景色。
木のある所には歩道があり何時間もの散歩が楽しめる。
大変見にくいが、右の方には既に廃線になった鉄道の元駅の小さな建物がある。

この地域では年に二三回雪が降る。

雪の日の庭。
庭の真ん中にあるのはりんごの木。

家の紹介

= 最初に住んだ家 =

庭が広く芝生が美しい。
これはチューリップの季節。
もう1、2ヶ月経つと藤の花が咲く。
この写真では見えないが、左側には温室があり、トマトを育てていた。
美味しい。

夏のBBQは最高。

裏庭。
右に見える垣根の所にラズベリーがあり夏から秋にかけて食べ放題。

この村の人とは時々ワインパーティを
開いていた。 

= オープンです =