藤本一郎の「つれづれなるままに」
2002年 1〜12月

2002年9月24日 うそー
 最近、うそーと思ったこと。

 第1。反省もこめて、今朝、朝寝坊してしまったこと。
 1年間でこれで2回目。3度目の正直というので、これで最後にしたい。せなアカン。

 第2。北朝鮮訪問で、ラチされた人の大半が処刑?されていたこと。
 20台で、彼の国で処刑された人の気持ちはどんなもんだっただろうか。
 ただ、それを北朝鮮が、ようやく認めたことは、前進か。
 しかし、共に反省と謝罪をしなければ、真の友好はないよな。

 第3。民主党選挙。
 何故、国会議員・公認候補票で、菅直人が勝ってるのに、党員票で、鳩山になるねん?
 その答えが、中野寛成氏の幹事長起用か? 組織票でなんとか勝てましたというのを認めるだけで、国民を見てないのか?
 結党以来、最も民主党が信頼できない瞬間ちゃうかな、今。

 第4。イラク問題。
 米国の方針が、イラクの査察受け入れ後も、攻撃に傾いていること。
 確かに、過去のウソを見ると、信用はし難い。しかし、まずも1回行ってみてからでもええんちゃうやろか。
 戦争を、焦る必要はないやろ。

 

2002年9月4日 近況
 どうも、ぎーちです。
 なかなかHPを更新する機会がなくて、わざわざHPを見に来てくれている人を落胆させている(そもそも期待してない?)事と思います。

 最近の出来事ですが、8月の17日からベトナムに行ってきました。
 ホーチミンに着いて、そこから列車でハノイまで順番に北上する旅でした。
 最後、ハノイでおなかを壊した(ちゃんと治りました)ことを除けば、なかなかの旅だったと思います。

 仕事の方は、最近はあんまり新しい仕事を貰ってない(パートナーも気を遣ってくれている)ので、余裕が出てしかるべきなのですが、訴訟の方が証人尋問期日がいくつかあったり、事務所の仕事とかで、結局、忙しいままになっています。
 特に、やっぱり1週間休みを取ったために遅れてるものっていうのがありまして・・・。

 あ、そうだ、最近のニュースとしては、松茸を思いっきり食べたというのがあります。国産のやつを7つくらい食べちゃいました。人生初めての出来事で、勝手に感動しています。
 やっぱりおいしいですね、松茸。今まではただ高いだけのもんやと思ってましたが、おいしいものはおいしいです。

 あとは・・・あ、そうや、狭い我が家のPCが5台になりました。
 愛機カシオのFIVA206VLが若干調子悪い(もっとも今もメインに使用中)ので、もう1台、その上位機種のFIVA216XLを買ってしまいました。
 何故って、もうカシオ、次の機種作らないそうなので・・・。他社のPCで、私の要求に耐えられるPCって、このシリーズしか今ないんですよね・・・(次点としてPanasonicのLet's note の軽いヤツ)。
 でも、実売10万円を切って、この機能と軽さ、タフなバッテリー、使い安いA5サイズ(しかも変な横長じゃない)で、どうして他の人は買わないのか、全く分かりません。

 適当なことを書きましたが、要するに、私はまあ元気です。HP的には次はマトモな更新を目指します。

2002年5月14日 潘陽領事館事件
 一体どうしてこんなことになってしまったのか。
 それがこの潘陽(Shenyang)領事館事件だ。

 北朝鮮の5名が、亡命を求めて日本の領事館内に突入しようとした時に、中国警察がこれを取り押さえるために領事館内に侵入、これは明らかに中国側に問題がある。国際法違反である。それはそれとして、どうして、こうもあっさり、領事館の者が、警察が5名を連れ帰るのを黙って見過ごしたのか。

 ビデオを見ると、侵入時の異常さも目立つが、最後、日本の職員が平然と見送る様も異常だ。国境線が侵害された、自国国内から5名が他国に連れ出されたのを、あのような顔で、見送るなんて信じられない。某氏は「無理をするな」と現場に指示したらしいが、そんな指示をしてしまえば、中国側から、日本の者に「謝謝」と言われた、と言われても、半分は仕方ない気がする。

 ペルーの大使館事件を機に、日本の大使館・領事館の警備も、変わったと思っていたが、全然だった。どうして、当たり前のことができないんだろう。

 いずれにせよ、日本はこの件で間違いなく世界の晒し者となった。
 失われた日本の国際的信用は計り知れない。

 この件で、「無理をするな」と言ったらしき者は即刻辞職すべきだ。
 どうして彼らが、通常の内国官僚よりも高い給料をもらっているのか。それは単に「ドレス代」ではない筈だ。また、バカが「防衛省」議論をしているが、そんなことよりも簡単にできて、かつ重要な国防の問題が、ここにはある。

2002年4月13日 事務所法人化
 トップページにも書きましたが、ウチの事務所が、法人登記して、日弁連の弁護士法人第1号になりました。

 税務上の関係から、法人化にメリットがないとして、大規模事務所が法人化に消極な中で、ウチだけ突出して前に進んだ、という感もします。

 しかし、こうすることで、ウチが正式に「支店」を持つことができます。

 私は、無論経営側弁護士ではないので、上がどう思っているかは、分かりません。
 ただ、私は、企業にとってであれ、個人にとってであれ、まだまだ「使いにくい」弁護士という存在を、より身近にしてくれるのが、この「法人化」やと思っています。
 確かに、今、東京で最も大きな法律事務所は、「個人経営」でありながら、その規模が弁護士150名程度になっています。それであれば、いつでも、どんな事件でも依頼できる、という「使いやすさ」があるようにも感じられ、税務上、損金算入の点でソンならば、無理に法人化しなくてもいいようにも感じられます。

 しかし、所詮個人の集まりであれば、そこで生まれる個人に利益が還元されるばかりで、団体に利益が(あまり)集まりません。新たな出資がしづらい。意思決定も、個人のあつまりですから、遅滞することが予想され、また、意思決定過程が不透明なことも予想されます。

 なるほど、弁護士業界は「人」が命ですから、あんまり資本はいらないのかもしれません。実際、「売上原価」はほとんど0ですし。販管費としての人件費と、各種手数料会費交通費等がでれば、経営に困らないでしょう。

 しかし、先を見据えると、そうともいえないかもしれない。
 まず、個人経営であれば、一部の方が亡くなったり、別事務所に移るという事態だけで、個人の集合体が崩壊する危機になります。そうすると、権力争いをする弁護士はいいが、依頼者の立場にたてば、やはり安心して仕事を任せられないことになる。
 事務所だって、いつまでも、1カ所でやっていていい訳じゃない。
 依頼者は、全国、から、仕事を持ってきます。まあ、うちの事務所はまだまだ渉外分野の仕事は弱いですが、しかし少ないとはいえ、世界からも仕事がきます。安定したリーガルサービスを提供するためには、支店だって、必要となるし、そのために投資だって必要となる。その決断や資金提供を、柔軟迅速に行うには、むしろ法人化した方がメリットはあります。

 少なくとも私は、この事務所に一体何年いるか分かりませんが、この事務所を、常に先の見える事務所にしたいし、そのために必要があれば、色々アイデアを出したいと思う。まあ、まだまだ弁護士としての経験自体が浅いので、大口ばかりたたいてしまうのですが、しかし、本当に依頼者、否、行政の規制社会から、契約社会に移行しつつある日本社会・すべての人のために、良い事務所を築き上げていきたいと思うのです。

 ということで、弁護士法人登録第1号は、大変私にとっても嬉しいのです。
 私個人も、もっともっと、前に進まないと!

2002年3月22日 最近の私
 なんか最近PCのことばかり「つれづれ」で書いているので、私が一体何をしているのか、不明な気がして、最近の私について、書いてみようと思う。

 弁護士業を開始して丁度5か月になった。
 相変わらず、仕事中心で回っている。
 仕事は、とても面白い。でも、5か月でも、「ホンモノ」だから、油断できない。人より時間がかかる。だから、遅くなっても、仕方ない。10年目の弁護士は同じことを半分以下の時間でやってしまうんだから。

 もう1つ、資格は弁護士でも、事務員よりも知らないことがいっぱいある。
 そりゃそうだ、5か月なんだから。
 ついつい、添付すべき書類を忘れて、怒られることもある。

 あと、自分はいくら働いても、それほど苦ではないが、事務員はそうはいかない。あまり過酷なことを求めてはいけない。これも難しい。

 もう1つ難しいのは、上の弁護士との関係だ。
 100%任せられたら、自分だけの責任だから、やりやすい。
 しかし、中途半端に監督されるのは、困る。
 自分の判断に自信が持てなくなる。100%任される時の方が、決断しやすい。ただ他方で、100%任されると、間違った時のリカバーが難しい。

 そんなこんなに悩みつつ、5か月が経った。
 事務所の性質上、かなり大きな事件から、かなり小さな事件まで、あらゆる仕事をこなしつつ、生きている。私生活の時間が極端に短く、その日のうちに帰宅することは稀やし、土日に休みを取るのも稀だが、充実はしてる。
 ただ、もう少しゆっくり勉強できたら、とは思う。でも、時間があったらきっと遊んでいるだろうな。時間がない中で仕事するから、一生懸命覚えるんだろう。不十分ながら。

 うまくまとまらないが、これが最近の私だ。
 これで、プライベートが充実すれば、文句ないんやけどなあ・・・。

2002年3月21日 お別れ
 別に誰かが死んだ訳ではない。俺もまだ過労死していない。
 ちょっとしたお別れは、俺の愛機PC9821XA16/W16のことだ。
 大学2回生の時、京都に来て2代目のPCとして、ずっと愛用してきた。アホみたいにゲームしたり、ネットに使ったり、仕事に使ったりと、色々してきたが、最近はノートPCばかり使うし、部屋が狭いので、処分せねば、と思ってきた。今日早朝、丁度ヤフーオークションで売れたので、いよいよ我が家から離れることになった。
 ちょっと寂しいものがあるが、新天地は静岡県の清水である。
 使って頂ける人が、ちょっとでも活用してくれれば幸いだ。

2002年2月16日 ADSLと温泉
1 温泉のこと
 今朝の朝日新聞朝刊の意見欄を読んだだろうか?
 温泉について、札幌国際大学の教授が書いている所を。

 温泉のお湯の管理が、非常にずさんなところが多いらしい。温泉のクセに、1か月に2回くらい水を入れ替えるだけで、あとは機械による循環をさせているらしい。殺菌に大量の塩素を使っていたりしても、元が温泉の水なら「天然温泉」と唱っているようだ。
 これには、温泉の評価をわき出す「泉質」に任せ、個々の温泉自体の水質を吟味しない温泉法に問題があるようだ。

 詳しいことは調べていないのでまだ分からないが、これではアカンと思う。
 露天風呂で、肌がつるつるするのは、泉質がいいからだと思っていたが、意外にも塩素による殺菌が、非常に強いためだとは。

 かつて私は中学時代水泳部だったが、そこでも、水は、全面的には入れ替えないものの、そんな1か月に2回しか入れ替わらないような使い方はしてこなかった。
 水が勿体ない、と思うことはあったが、塩素の濃度が極端に濃くなると、やはり気持ち悪かった。塩素を自分たちで入れていたから、そんなことを思うのかな。

 とにかく、こんな温泉ではまずい。他方で、水の無駄遣いもまずい。温泉を大量にくみあげれば、枯渇するかもしれない。どうすればええのか、日本人にとって温泉は大切な文化だけに、もっと考えなくちゃ。
 とりあえず、温泉に行く時は、露天だけじゃなくて、お湯の交換割合も聞いてみることにするか。お客がこれを気にしてると知れば、業界も変わるだろう。あとは、法律家としてできることがあれば、手伝いたいな。

2 ADSL
 我が家に、今日、ADSLが来た。
 思えば、Yahoo!BBに申込みをしたのは昨年の初夏だった。
 Yahoo!BBの対応の悪さにあきれ、結局少し高いけど別の業者にした。
 そこは、従来のダイアルアップ接続も無制限にやれるので、自宅ではADSL、自宅外では、電話回線という使い分けをしても、定額でできる。
 そして、Air Hを買った私は、PHSの定額料を払うことで、自宅外でも自宅でも、特段に追加の電話料金を気にせずにいつでもネットにつなぐことができるようになったのである。
 あんまりにも快適で、うれしくなって、つれづれに書いてしまった。
 そう、ADSLだから、ネット接続を共用利用できるのも良い。
 我が家のPCを、何台同時に繋いでも、それぞれがネットできるのだ。まあ当たり前なことやし、我が家は俺しかいないので、別にこれが役立つことはそんなにないけど。でも早速、我が家のPCを4台LANでつないで、ネット接続をしてしまった。

 どーでも良いことだが、我が家のPCラインナップを、紹介しよう。たまにはホンマにどーでもええことも書いてしまおうじゃないか。
 今、このHPを作っているPCは、いつも私が職場にも遊びでも持ち歩いている、カシオのFIVA206VLというPCで、昨年末に、ヨドバシ梅田で89800円で購入したものだ。
 A5サイズで、1kgであることを気に入って買った。HDDも30Gあるし、コンパクトフラッシュスロット内蔵なので、AIR Hを繋いでも、まだPCカードスロットに空きがあるのだ。とっても便利で今、職場のPCを除けば、一番愛用している。

 このPCを買うまで持ち運びに愛用していたのは、同じくA5サイズ、1kgの、Let'snote C33というパソコンだ。
 Yahoo!オークションで、昨年1月に7万円で落札して買ったもので、CPUは、MMX266と遅いし、HDDも3.2Gしかないという欠点はあるが、軽いのでホントに使いやすかった。
 このLet'snoteのバージョンアップ版が出れば、FIVAの代わりに買っていたのだろうが・・・。

 あと、ノートPCは2台ある。
 一台は一昨年の1月に買った、シャープのメビウスFJ100Rである。セレロン400というスピードは今では物足りないが、今でもバックアップ用に使っている。あと、CDR内蔵機種なので、そういうのにも使ったりするかな。
 もう1台は、最近オークションで2万円で買った、NECのPC9821NW150というやつ。これは、従来の98資産の承継をしたいのと、98のデスクトップとして、今持っているPC9821XA16/W16を売りたいから買ったものだ。
 部屋、狭いからね。

 まあ、我が家には以上の5台のPCがあって、ADSLとAir Hもあるわけだから、これでネットカフェでもやろうかな。カフェとできるくらいキレイになったら・・・・。いつのことやら。  何が言いたいか、まあ、昨日は、色々悪いことが多かったが、今日はハッピー、ということかな?

 ・・・

 そろそろ仕事しに行ってきます。

2002年2月11日 最近思うことあれこれ
 更新、かなり遅れたなあ。。。
 今まで、まるまる1ヶ月遅れたことはないんちゃうやろか??
 それはそれとして、いくつか最近考えることを。

 まず、近い所では、オリンピックが始まりましたね。
 モーグル、思わず生で見てしまったのですが、正直、感動しました。
 上村愛子も、里谷多恵も、すごい。全力を出しきったと思う。
 オリンピックって、ダイジェスト版や、ニュースで見ると、先に結果が分かってしまうからか、6位なら6位、3位なら3位という評価を先にしてしまうけど、生で見ていると、そのすごさ、真剣さに、本当に見とれてしまう。
 頑張るっていいな、全力を出し切れて良かったな、本当にそう思ったし、本当に、この2人のプレイヤーに、私も励まされた気がしました。
 まあ、これを見てしまったがために、翌日一日だれだれデーになったのですが・・・(まあ、たまたま日曜日は事務所が停電だったので、1日ぼけーっとすごそう、と思っていたのですが)。

 ちょっとだけ仕事の周辺トークも。
 私が個人的に、弁護士就任当日に受任した事件で、最近解決した事件が1つあるのですが、それは名古屋の事件だったんです。
 で、名古屋の、地下鉄「丸の内」駅東側のとあるビルの地下1階に、ギャラリー併設の喫茶店「沙和」という所があるんです。
 私は、依頼者とたまたまそこに入ったのですが、そこの、アップルケーキ(300円)がとってもおいしかった!!!
 思わず、事務局に9個(その日あるだけのケーキだったんです!)買って大阪まで戻りました。
 実は、9個のうち1個はまた自分に回ってくるかなーなんて考えていたのですが、見事に消費されてマシタが。。。
 とにかく、名古屋の皆さん、あるいは名古屋にお越しの皆さん、あそこのアップルケーキはオススメですよ!!

 少し政治トークも。
 色々言われた田中真紀子さん、外務大臣を辞めさせられましたね。
 日経新聞が、かなり皮肉めいた田中氏の「4つの功績」を書いておられましたが、私も、田中氏は、決して適任ではなかったとは思う。彼女が外務大臣になって良かったと思うことも、いくつかあるけど。
 直接のきっかけとなった、NGOの参加拒否問題だが、彼女が、裏の政治家の圧力の存在を公にしたことは、功績の1つと言っていいかもしれない。
 勿論、政治家としては、田中氏の対応はうまくないやり方だったと思う。ただ、我々に見えない政治の姿を、やっぱり身近にしてくれたのは、間違いない。
 ただ、惜しむらくは、その職の場所だよなあ。もしもこれが、国土交通大臣だったら、きっと、田中氏は良かった気がする。官僚と戦わねばならない場所やし。あ、でも父親と同じなら、危険かもしれないけど。

 あと、日本の外交的空白の間に、世界で何が起きたかを考えると、国益の損失は大きかったな、と思う。
 アメリカやイスラエルの強硬主義の台頭を、日本こそ、止めるべきだった気がする。
 アラファトをあそこまでいじめて、ええんやろうかなあ。。。
 イランやパレスチナが、旧アフガンと同等とは思えないんやけどなあ。
 アメリカの核戦略も、やばいと思うし、日本は、川口さんって、すごいんかどうかしらんけど、何とかしないと、ホンマに、独自性もクソもなく、世界が決めたことにただ流されるだけの国のまま、世界だけ進んでしまうことになりかねないよなあ・・・。

 あー、なんかまさに「つれづれ」と書いてもうたけど、とにかく、我々みんな、日本という国に、明るい未来を描きたいよなあ・・・。
 それができないから、景気も良くならないんだよなあ・・・。
 明るい未来を描けると、結構元気になるんだよなあ。
 たとえがええかどうか、知らないけど、俺は、今、自分の弁護士としての近未来像には、失敗もいっぱいするやろうけど、とても明るい未来を描くことができるねんなあ。。
 それは、やっぱり所属事務所が、色々な意味で、前向きやからやと思うねんなあ。法人化だってするし。若いやつを自由にさせてくれるし。やってやろうという気になるねんな。気分前向きになれるねん。

 小泉も、あんたが前向きのシンボルやから、一瞬でも、国民は期待したと思うねんなあ・・。もっと国民を前向きにさせてくれたら、景気だって良くなると思うんやけどなあ・・・。
 ちょっと長くなったし、だらだらとしてきたので、この辺で。
 次から、もう少しマメでまとまりのある「つれづれ」にしますわ。

2002年1月1日 あけおめ
 あけましておめでとうございます。
 今年も、藤本一郎と「藤本大学」をよろしくお願いします。

 私も、今年は弁護士2年目になりますし、仕事をまずは頑張ってみたいと思っております。
 個人的には、そうですね、今年こそ、良い出逢いがありますよーに、とかかな?
 あとは、年末までには、いい加減広いところに引っ越しをしたいとか、そういう願望を抱いております。

 さて、今年は、いい加減、日本に将来像を描かねばならない年になると思います。
 なんとか、微力ですが、私もその一助となる存在になりたいものです。

 今年も、大声で、叫び続けますわ。

 私がやらなければならないこと、たくさんあります。

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藤本大学正門