Essey/公演件名リスト


注:その公演についての評ではなく、きっかけとなったもの、引き合いに出しているものなど、様々です。順番は、公演の新しい順(再演ものは初演時ではなく再演時)です。

◆『虞美人』
 新しい虞美人に思う ('09.11.4)

◆『外伝ベルサイユのばら アンドレ編』/『EXCITER!!』
 EXCITER!!〜楽しいショーとは ('09.10.27)
 千秋楽は宗教的法悦の行事〜ベルばら/Exciter!! 千秋楽 ('09.11.23)

◆『ロシアン・ブルー』
 タカラヅカが俺を裏切ったとしても、俺はタカラヅカを裏切らない ('09.9.24)

◆『逆転裁判』
 ゲームみたいなタカラヅカ ('09.2.26)

◆『ソロモンの指輪』
 指輪=束縛=タカラヅカ ('08.11.3)

◆『凍てついた明日』
 オギーの恋 ('08.4.24)

◆『エル・アルコン』
 青池保子作品をタカラヅカでやるということ ('07.2.18)
 ティリアン・パーシモンはなぜタカラヅカの主役たりうるか ('08.1.19)

◆『さくら/シークレット・ハンター』
 トップスター浴 ('07.6.29)

◆『ヘイズ・コード』
 ファンがジェンヌにできること ('07.1.9)

◆『堕天使の涙』
 景子タン自身がアンドレになれ! ('06.12.14)

◆DS『Passion』
 ヅカファン的幸せ2 ('06.10.1)

◆『ネオ・ダンディズム』
 ロマンチックレビューと相性が合わない話 ('06.9.11)

◆『フェット・アンペリアル』
 娘役像の変化に期待 ('06.6.10)

◆『コパカバーナ』
 娘役像の変化に期待 ('06.6.10)

◆『オクラホマ』
 ヅカが海外ミュージカルを利用する理由 ('06.5.31)

◆『うたかたの恋』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)
 初演、再演、時代感覚 ('06.4.26)

◆『ファントム』
 じつは両想いでした('04.8.12)

 ヅカが海外ミュージカルを利用する理由 ('06.5.31)

◆『ベルサイユのばら』
 ベルばらって笑っていいもの? ('03.9.27)
 1974/少女文化 ('05.10.1)
 Hシーンの○と× ('05.10.24)
 お茶会における本音と建前―ベルばらをめぐって ('06.2.10)
 植田と同人誌と言い伝え  ('08.1.18)

◆『THE LAST PARTY〜S.Fitzgerald’s last day〜フィッツジェラルド最後の一日』
 最近の景子タン('05.11.13)

◆『炎にくちづけを』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『龍星』
 オトメの被虐願望('05.10.10)

◆『霧のミラノ』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『Le Petit Jardin―幸せの庭―』
 最近の景子タン('05.11.13)

◆『ソウル・オブ・シバ!!』
 フィナーレが必要なわけーどこかにきっとあるパラダイス('05.11.8)

◆『マラケシュ・紅の墓標』
 自画自賛ソングの系譜 5('05.6)

◆『エリザベート』
 心中ものとは最後まで生きようとすること―『聖なる星の奇蹟』 ('03.1.6)
 できてる感('03.1.9)

◆『睡れる月』
 人はなぜ戦うのか('05.4.10)

◆『青い鳥を捜して』
 セクハラ社会のアジール―タカラヅカ ('05.2.11)
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『花舞う長安』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)
 ヅカファンは株主(後払い)である ('04.8.1)

◆『ロマンチカ宝塚'04』
 「泣き」の構造('04.12.26)
 オトメの被虐願望('05.10.10)

◆『花のいそぎ』
 エヴァンゲリオンと宝塚('04.8.7)

◆『スサノオ』
 政治的発言2―『スサノオ』('04.6.29)

◆『ジャワの踊り子』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)
 男性ファンは二重に架空を生きている ('04.6.2)

◆『1914/愛』
 舫い杭 ('04.5.11)

◆『タカラヅカ絢爛』
 文化のるつぼ タカラヅカ ('05.1.9)
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『アプローズ・タカラヅカ!』
 男役は巫女である('04.4.8)

◆『薔薇の封印』
 女子供の趣味が商売になる('04.3.21)

◆『Lica-Rika/L.R』
 雄雄しさのイデア('03.10.5)

◆『野風の笛』
 じつは両想いでした('04.8.12)

◆『花の宝塚風土記』/『シニョール ドン・ファン』
 一人一人が大切という美しき建前 ('03.8.3)
 トップコンビに託すもの('03.8.6)
 最近の景子タン('05.11.13)

◆『王家に捧ぐ歌』
 ヅカ的「間」 ('03.7.21)
 トップコンビに託すもの('03.8.6)
 政治的発言1 ('03.10.22)

◆『アメリカン・パイ』
 想いは残る ('03.7.3)

◆DS『RIKA』
 ヅカファン的幸せとは('03.6.8)

◆『蝶・恋』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『ガラスの風景』
 青春を過ぎてなおドリーム ('03.2.26)
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『バビロン』
 現代において夢の外国とは ('03.2.26)
 オトメの被虐願望('05.10.10)

◆『傭兵ピエール』
 石田的ラブ―そんな男のロマンはノーサンキュー ('03.2.2)

◆『聖なる星の奇蹟』
 心中ものとは最後まで生きようとすること―『聖なる星の奇蹟』 ('03.1.6)

◆『長い春の果てに』
 お誕生日はオトメの大切な日 ('02.11.19)
 石田的ラブ―そんな男のロマンはノーサンキュー ('03.2.2)

◆『With a Song in my Heart』
 ヅカファン的反セクハラ感覚 ('02.9.8)

◆『専科エンカレッジ スペシャル』
 年をとるって素敵なこと('02.8.30)

◆『月の燈影』
 和ものに洋楽!?('02.8.23)

◆『プラハの春』/『LUCKY STAR!』
 タカラジェンヌとファンの愛をはばむ劇団 ('02.7.26)

◆『サラン・愛』/『ジャズマニア』
 地方公演の醍醐味('02.6.20)

◆『追憶のバルセロナ』/『ON THE 5th』
 家庭の娯楽 ファミリーランド('02.6.8)
 スマイル ('02.6.8)

◆『ガイズ&ドールズ』
 見ることと見られること3―会服とは ('02.4.14)
 千秋楽という儀式('02.5.6)
 和ものに洋楽!?('02.8.23)

◆『琥珀色の雨にぬれて』/『Cocktail』
 「生徒」なのにプロ('02.4.8)
 客席における家庭的雰囲気('02.6.11)
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『プロヴァンスの碧い空』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『―夢と孤独の果てに―ルードヴィヒII世』
 最近の景子タン('05.11.13)

◆『FREEDOM』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『激情』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『WEST SIDE STORY』
 フィナーレが必要なわけーどこかにきっとあるパラダイス('05.11.8)

◆『黒い瞳』
 雄雄しさのイデア('03.10.5)

◆『Icarus―追憶の薔薇を求めて―』
 最近の景子タン('05.11.13)

◆『シンデレラ・ロック』
 最近の景子タン('05.11.13)

◆『ダル・レークの恋』
 Hシーンの○と× ('05.10.24)

◆『心中・恋の大和路』
 退団とは幸せな心中である('03.10.21)
 心中ものとは最後まで生きようとすること―『聖なる星の奇蹟』 ('03.1.6)

◆『忠臣蔵』
 心中ものとは最後まで生きようとすること―『聖なる星の奇蹟』 ('03.1.6)

◆『はばたけ黄金の翼よ』
 オトメの被虐願望('05.10.10)

◆『ブルー・ジャスミン』
 オトメの被虐願望('05.10.10)


<イベント、出版物>

◆『CHIRTMAS PRESENT』
 クリスマス商魂とタカラジェンヌ  ('07.12.11)

◆『Mon Bijou』
 トップ娘役はヅカファンの総意 ('07.9.18)

◆舞踊会
 みんなで魔法をかけあっている ('06.10.23)

◆TCAスペシャル 2006
 演出家の殿堂入り ('06.9.9)

◆90周年記念大運動会
 運動会という縮図  ('04.10.12)

◆『日本の美を愛でる』
 男役の和服は変だ('02.10.7)

◆TCAスペシャル 2002 LOVE
 内輪受けこそヅカの真骨頂('02.6.7)


<タカラヅカ以外の舞台(OG公演含む)>

◆『回転木馬』
 回転木馬こそがタカラヅカに最もふさわしい海外ミュージカル@1969 ('09.4.13)

◆『愛と青春の宝塚』
 掃除はタカラジェンヌの美徳?愛と青春の宝塚時代考証 ('09.1.24)

◆『ドラキュラ』
 日本製ミュージカルの代表作ってなんだ? ('08.6.4)

◆『ハレルヤ!』(アートスフィア)
 『ハレルヤ!』はミュージカルに対する偏見を打ち破れるか ('07.12.7)

◆『DANCIN' CRAZY』
 『DANCIN' CRAZY』を観て「男役/娘役」コードについて考える ('07.8.9)

◆『宝塚BOYS』(ル・テアトル銀座)
 『宝塚BOYS』に関する言説と、ヅカに対する偏見についていろいろ ('07.6.23)

◆『レビュー狂時代2006』(渋谷公会堂)
 タカラヅカって大人しいんだ! ('06.10.3)

◆『ダンス・オブ・ヴァンパイア』(帝国劇場)
 ヅカで『ダンス・オブ・ヴァンパイア』をやったら!? ('06.7.14)

◆『狸御殿2006』(新宿コマ劇場)
 ホスピタリティを求めて ('06.3.15)

◆『松井誠奮闘公演』(渋谷公会堂)
 女らしさとは一途であること('04.12.8)

◆『松平健錦秋公演 暴れん坊将軍スペシャル』(新宿コマ劇場)
 宝塚はなぜ笑ってはいけないか―マツケンサンバ ('04.10.3)

◆『喝采』(帝国劇場)
 ジジババのLove&Hate('04.7.3)

◆『三人吉三』(明治座)
 ジジババのドリーム('03.11.23)

◆『Crazy fo you』(劇団四季)
 生チューは興ざめ('03.3.14)

◆『新・闇の貴公子』(OSK)
 OSKと大劇場主義('03.3.1)

◆『シンデレラ』(新宿コマ劇場)
 観劇が観光だった頃('02.8.11)


<舞台以外>

◆『博士の愛した数式』(小川洋子)
 「博士の愛した数式」のヅカファン的読み方  ('07.12.1)

◆『野ばら』(林真理子)
タカラヅカはスノッブの道具?〜『野ばら』 ('07.11.15)

◆『君も出世ができる』
 和製ミュージカル映画の衰退 ('07.2.3)

◆『下妻物語』
 トップコンビのエス関係〜下妻物語 ('06.6.15)

◆『宝塚読本』(中本千晶)
 穏健なファン ('06.4.30)

◆『おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ』
 おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ ('06.3.23)

◆『vanity』(清水範子)
 阪急文化と階層 ('06.3.9)

◆『あのう…ですから、タカラヅカ』(山崎陽子)
 変わるもの、変わらないものー『あのう…ですから、タカラヅカ』 ('05.10.16)

◆『アイドル工学』(稲増竜夫)
 『アイドル工学』を」読む ('05.3.10)

◆『冬のソナタ』(韓国KBS)
 冬ソナ離婚はあってもヅカ離婚はない ('05.1.20)

◆『タイガー&ドラゴン』(TBS)
 文化のるつぼ タカラヅカ('05.1.9)

◆『それいけ!アンパンマン つきことしらたま』
 理想の男役像―ロールパンナに捧ぐ ('04.8.30)

◆『阿修羅のごとく』(森田芳光監督)
 一人一人にドラマがある ('03.11.1)

◆『中原淳一展』(横浜そごう)
 異性を意識しないオトメ心 ('03.2.23)


<お茶会>

 流星のように輝くジェンヌと不純な私 ('06.10.16)
 お茶会における本音と建前―ベルばらをめぐって ('06.2.10)
 応援と崇拝のはざま('03.10.19)
 男らしさを装うこと('02.4.20)
 見ることと見られること2('01.9.16)
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