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2003 春 4月〜6月

ドラマ好き収集好き的今期の独断男優賞&女優賞!

・・主演男優賞・・ ・・主演女優賞・・
妻夫木聡
(ブラックジャックによろしく)
小雪
( 君はペット )
・・助演男優賞・・ ・・助演女優賞・・
緒形拳
(ブラックジャックによろしく)
浅田美代子
( 東京ラブシネマ )

・・今後も注目!・・
山内菜々( ホットマン ) / 井川遥 (僕の魔法使い)
  

野球がそろそろ始まります・・・憂鬱!
先が読め安心して見ていられるドラマが多かったように思います
また 世相を現すドラマや台詞に考えさせられるドラマも多かったように思います
見ていたもののみ上げ独断と偏見好み順に並べてみました♪
>>今期収集MENU (失礼ながら敬称略させて頂いてます)
ブラックジャックによろしく 
きみはペット 
ぼくの魔法使い 
あなたの人生お運びします
ムコ殿2003
ダイヤモンドガール
東京ラブシネマ
笑顔の法則
ホットマン
マルサ!!
伝説のマダム
その他

TBS : 金10 ブラックジャックによろしく  
*** 物 語 ***
  原作は「週刊モーニング」連載の同名コミック  名門医大を卒業したばかりの主人公は 永大病院で2年間の研修医生活に入る
  薄給の為アルバイトで働く誠同病院や研修先の其々の課で 病院の抱える矛盾や人の生死 医者の限界や思いに怒り・苦悩する
  「医者って一体 何なんだ?」英二郎の長い戦いが始まる
*** 主題歌 ***
平井賢 「LIFE is…
  〜another story〜」
*** 原作 ***
佐藤秀峰
*** 脚本 ***
後藤 法子
*** P ***
貴島誠一郎/伊與田英徳
*** 演出 ***
平野俊一/三城真一
*** 登場人物 ***
斉藤英二郎(24)
出久根邦弥(29)
宗形正臣(24)
赤城カオリ(32)
牛田克雄(・)
椿理沙子(・)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
妻夫木 聡
加藤浩次
松尾政寿
鈴木京香
杉本哲太
綾瀬はるか
田中恵美(・)
謎の客(・)
店主(・)
春日部一郎(・)
白鳥貴久(・)
服部脩(・)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
今井陽子
小林薫
岩松了
伊東四朗
三浦友和
緒形拳
久米憲一(・)
川上寛(・)
鳥一郎(・)
宮村和男(・)
斉藤トモ子(・)
藤井義也(・)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
甲本雅裕
浅野和之
神保悟志
ガッツ石松
浅茅陽子
石橋凌
北三郎(・)
田辺秀勝(・)
田辺佳子(・)
皆川泰子(・)
高砂春夫(・)
安富良之(・)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
原田芳雄
吉田栄作
横山めぐみ
国仲涼子
笑福亭鶴瓶
鹿賀丈史
     
*** ひとり言 ***
現作はかなり有名らしいのですが自分は全く知らず 初めブラックジャックって手塚治のじゃなくて?と思っていた程でした(笑)
友人の多くは彼の蒼さ故の悩みや戸惑いで立ち止まる様を 「うじうじしててイライラする」 と視聴をリタイアしてましたが
確かにそうかもしれません でも既にその蒼い時期を 目をつぶって通り過ぎてきた「大人達の心」を揺さぶるものがある
なんて思いながら見ていた自分には 考えさせられたり 深〜ィ!と感銘させられたりしましたので毎回楽しみに全部みましたよ
また その大人達のキャスティングの妙が素晴らしかったです 要所要所で彼を突付いて行く鈴木京香も絶妙でしたし
先輩・ベテラン医師達のくせのある面々もよかったですねぇ  ・・ところでエキストラ状態だった小林薫は結局ど、どうしたのでしょう?
絶対何かある 絶対どこかで最後つながってくるんだとかなり期待しながら見ていたんですが 特に何もなく・・?
小児科病棟での本物そっくりのリアル新生児がロボットで かなりお金が掛かったと話題になりました
名台詞 : 「正しいって事は弱い事だ」 「隣の医局は外国より遠い」 「5年経っても同じ事言ってなかったらあんた偽者だよ」
「いつかそんな事ばかり言い続けてらんない事に気付くんだろうな」 「あそこは人間の領域を踏み越えた場所」
「君は何処まで自分が正しいつもりなんだ」  「おまえだけが正義だと思うな」 「命を預かる事の怖さを知れ」
「自分の限界を知ろうともせず理想ばかりを追い求める」 「馬鹿でもずっと続けてりゃ本物になれる」                 戻る


TBS : 水10 きみはペット  
*** 物 語 ***
  大手新聞社で働くキャリアウーマンの巌谷スミレ 男に負けまいと学歴もキャリアもルックスも完璧にしてきたのに それが仇となり
  2年半付き合ってきた彼氏にも振られるわ セクハラ部長を殴って左遷されるわでボロボロになって帰宅すると家の前に段ボール
  家の前に転がっていたダンボールの中に男の子(合田武志)が入っているのをみつける  昔飼っていた犬「モモ」に似ていた為
  その子を「モモ」と名づけ一緒に暮し始める ただし恋人ではなく あくまで「ペット」としてである・・
*** 主題歌 ***
V6 「Darling」
*** 原作 ***
小川彌生
*** 脚本 ***
大森美香
*** P ***
鈴木早苗/濱田明子
*** 演出 ***
金子文紀/加藤新/高成麻畝子
*** 登場人物 ***
巌谷スミレ(28)
合田武志(20)
蓮實滋人(33)
白妙ユリ(28)
福島紫織(23)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
小雪
松本潤
田辺誠一
鈴木紗理奈
酒井若菜
堀部順平(20)
倉木真弓(21)
澁澤ルミ(17)
星野茂(42)
瓜山信行(32)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
瑛太
上原美佐
上原さとみ
光石研
マギー
石田裕太(26)
栗本春香(21)
脇坂賢介(32)
吉田勇治(30)
・・・
・・・
・・・
・・・
佐藤隆太
乙葉
山咲トオル
長野博
大石みのり(50)
清水栄吉(35)
浅野哲史(50)
・・・
・・・
・・・
山下真司
渡辺いっけい
長塚京三
   
*** ひとり言 ***
劣位にたつ事が怖くて出来ない 故に自分を曝け出す事が出来ない 故に人を愛する事が出来ない・・ なる程・・
女は鎧を身にまとい外で戦い 弱みやだらしなさや隙を見せずに社会を泳ぎ 疲れ果て1人家に帰る、そこには可愛い喋るペットが
「おかえり」と迎えてくれ甘えてくれ泣かせてもくれる どんなに良いかとマジで 「人間ペット」 が欲しくなった女性達が山程いたそうだ
ドラマは結局最後ペットを選んで終わった・・ 勿論話の流れから行くとそうであって欲しい でも現代社会的にはどうなんだろう?
人間ペットなんて現実には存在し得ないのだから 結局世の寂しい女性達はそのまま1人戦わざるおえないって事になるんだろう・・
原作(コミック)の良さもあるのでしょうが 役者の力もかなりプラスされていた作品だったと思います
視聴前はストーリーとしては興味をそそられましたが キャスティングに疑問を感じていたんです でも見始めるととんでもない!
自分を素直に出せないスミレ役を細部まで物凄く良く表現していたし、可愛いペットもも役もこれまた物凄く良く演じていたと思いました
( しかし世間では 賛否両論真っ二つに分かれるらしいですが・・ ← 原作漫画を読んだか読んでないかの違いかもしれませんね? )
全10回しかなく もっとこの世界に浸っていたかったと正直思いましたし♪  最後の方は切なくて切なくて・・ 涙・涙・涙しました
名台詞 : 「人間ペット」 「お腹すいた!」 「あんたん家のペットは人科の♂」 「都合の良い精神安定剤」 「劣位になるのが怖かった」
「ペットは愛せても人間の男は愛せない」「食べちゃいけない林檎を食べちゃった」 「貴方にも貴方だけの居場所が見付かりますように」

一番最初の台詞 : 結婚前提に同棲していた男が浮気相手を妊娠させ出ていき 1週間頭痛が続き浅野にカウンセリングを受けている
スミレ 「最後に泣いたのは中学の時 ペットが死んだ時です 風邪をこじらせてあっさり それ以来泣いてません〜」        戻る


日テレ : 土9 ぼくの魔法使い   
*** 物 語 ***
  結婚3年目なのに ラブラブの道男 と留美子 ある日自転車に乗った留美子が 男(田町)と激突したと会社に連絡が入り
  有能社員として働く大手広告代理店をあっさり辞め いつでも一緒にいられる仕事をしようと「便利屋」で働く事になる
  この便利屋と 激突した際に留美子に宿った不思議な能力とをめぐるコメディーが展開されてゆく
*** 主題歌 ***
BREATH 「アイ・ラブ・ユー」
*** 脚本 ***
宮藤官九郎
*** P ***
野哲弘
*** 演出 ***
水田伸生
*** 登場人物 ***
町田道男(28)
町田留美子(29)
田町浩二(38)
・・・
・・・
・・・
伊藤英明
篠原涼子
古田新太
田辺まもる(30)
西恵(20)
小松正臣(30)
・・・
・・・
・・・
阿部サダヲ
小田茜
大倉孝二
井川遥(・)
スーザン(・)
モコミチ(・)
・・・
・・・
・・・
井川遥
ベッキー
速水もこみち
大村たまき(・)
大村拓也(・)
蟹広吉(45)
・・・
・・・
・・・
木内みどり
小倉久寛
西村雅彦
   
*** ひとり言 ***
視聴前は伊藤君に期待し篠原さんには疑問符がついていました めちゃくちゃコメディになるなら面白いかも?と思っていたんです
見始めましたが やはりクドカン脚本です!その世界に入る迄の助走時にいつも挫折します・・ 今回も漏れなく2・3話迄辛かったー!
でもこの助走時さえ乗越えれば はまってしまうのも常なので耐えてみることにしたんです(笑)
すると今回も知らぬ間に中程から 「クドカンワールド」 にすっかりドッブリ嵌まってしまったね あのバカップルが今度は何に巻き込まれ
どう笑かしてくれるのか? 色々な事件が折り重なるように起こり 交差して行き息つく間の無いのも冥でありますねぇ♪
毎回の出演者のキャラの濃さにも原因があるのでしょうか? 古田新太の七変化もグー! ベッキーのキャラにも目を見張りましたが
夫役の速水もこみち君が気になりましねぇお芝居はかなり下手ですけど この子きっと売れますねそのうち主役はるようになりますよ?
またゲストも豪華でしたぁ クドカン作品なら是非出たい!と皆出演を快諾し新しい世界を見せてくれるんでしょうかねぇ?
井川遥さんしかり!目をパチクリしてみてましたよ この方どうしちゃったんですか?はじけちゃったんですか?それとも元々こんな人?
いいんですかねぇこんな役作りしちゃってとハラハラしアイドル捨てたんですかと心配しながら見てました ・・が・・ 嫌いじゃないです(笑)
他所ではこの作品結構不評を見たりしましたが私的には大喝采!です 最終回のまとめ方は最後の最後で今一でしたが(出産)
バカップル永遠なれ!!と大声で呼びかけ目をつむる事にします(笑)                                   戻る


TBS:木10 あなたの人生お運びします  
*** 物 語 ***
大阪の小さな運送屋から アイデア と 人情 で大きな引越し屋として成長して行く様を描く
*** 主題歌 ***
Retro G・STYLE
「What’s the answer?」
*** 脚本 ***
大石静
*** P ***
植田博樹
*** 演出 ***
生野慈朗/松原浩/森一弘
*** 登場人物 ***
上原真喜(日高)(・)
上原賢太郎(・)
駒井勇介(・)
・・・
・・・
・・・
藤原紀香
山口智充
佐々木蔵之介
佐藤久美子(・)
山田愛子(・)
三村鉄雄(・)
・・・
・・・
・・・
宮本真希
小池栄子
田口浩正
岩木とし子(・)
八幡菊夫(・)
小暮芳松(・)
・・・
・・・
・・・
椎名法子
二反田雅澄
小池徹平
黒岩綾子(・)
上原政子(・)
日高千吉(・)
・・・
・・・
・・・
江波杏子
加賀まりこ
橋爪功
   
*** ひとり言 ***
実は全くのノーマークなドラマでした 見るつもりなく(笑) でも得てして見てしまった方が最後まで全部見てしまうものだったりします
このドラマ以前の 「整形美人」 というドラマに似てますよね 元気が貰えるドラマで好きでした
ネバーギブアップ!藤原紀香演じる「マキ」が次々に出すアイデアがどんどん当たってゆき 話しが旨い方へ転がってく様を見るのは
なんとも心地よいものです またこれは「アート引越しセンター」の前身の話だとの事 後に必ず成功すると分かって見ている分には
何が起こってもお気楽極楽に見ていても言い訳で 安心して見ていられるってもんですものね
最初は1973年という時代設定に突っ込みを入れながら 車に執着して見てました(笑) 運送屋なのに自前トラック以外1台の車しか
出てこない(笑) しかもその車 何度も使い回ししてましたし(笑) ロケも苦心に苦心を重ねて多分撮ってるんでしょうが
結局そのままの現在を撮ってる訳ですから外観(ロケ)から扉を開け建物の中に入ると(スタジオ)いきなり昔になるって感じでした(笑)
バレてるものが沢山映ってしまうけど この先どうするのだろうと想像するだけで可笑しくて仕方なかったです(笑)
話が80年代に入ってくると時代考証にはあまり気は行かず 「どう成功するのか」 の成り行きの方を重点に見守りました
義理と人情でそこ迄大きく出来ても そこから先のビジネスは上手く行かない かといって義理を欠いてもまた成り立たず・・・
ドラマだから綺麗事ばかりになってしまうというのは否めない この先の汚い所をもっと含めた成功過程を見てみたくなりました  戻る


フジ:火9     
*** 物 語 ***
  原作は横山秀夫の同名小説  人はどんなに感情を押し殺しても 喜怒哀楽の微妙な表情は顔や態度に出てしまう
  そんな人の心の奥底を見抜く能力を持った似顔絵捜査官平野瑞穂が 「似顔絵」 を通して 犯罪に関わった者の隠された真情や
  心の闇に迫っていく  また同僚の刑事西島耕輔との恋愛模様も絡めながら 二人の成長をハートフルに描いてゆく
*** 主題歌 ***
Nao 「君があなたが」
*** 原作 ***
横山秀夫
*** 脚本 ***
高橋留美
*** P ***
高橋萬彦/後藤博幸
*** 演出 ***
土方政人/松田秀知/都築淳一
*** 登場人物 ***
平野瑞穂(23)
西島耕輔(27)
神崎加奈子(23)
内村秀夫(25)
今村真一(39)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
仲間由紀恵
オダギリジョー
京野ことみ
海東健
近藤芳正
七尾友子(32)
本間英一(47)
亀田賢(43)
佐藤勇三(52)
相田咲子(28)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
田中律子
升毅
矢島健一
河原さぶ
黒坂真美
小松浩二(28)
朝倉ちあき(21)
尾崎省吾(25)
片岡菊馬(47)
加西徹(46)
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
田中哲司
立川絵理
品川祐
梅垣義明
松重豊
中村アヤナ(50)
鶴田猛(35)
樋口京子(50)
・・・
・・・
・・・
望月瑛蘭
益岡徹
余貴美子
   
*** ひとり言 ***
視聴前 今乗りに乗ってる仲間由紀恵の事・・ コメディっぽいなら 「リング」 みたいで期待大なんですが何か暗そう?と思っていました
見始めると確かに 暗い! ストーリーも暗いし署内も暗くじめっと見えましたし でも不思議とその暗さがあまり気にならなかったんです
その上その内 段々それが却って良くなってきさえもしました  それより 仲間さんの光り過ぎるグロスだけがやけに気になってみたり
意味深の画像が気になったり 毎度画面からはみ出すドアップの連続の方が気になってみたり オダギリさんの前髪!が
ブラックジャックみたいでチョン切ってやりたくて仕方なかったり・・(笑)  そんな事の方が気になって仕方なかったのは事実です(笑)
只1つ不完全燃焼があります 最後の最後まで2人の雰囲気が盛り上がるだけ盛り上がってるのに何も無しっての!です
最後はせめて抱き合って欲しかった 「先に言うなよ〜」とやり込められる時だけ見せたオダギリのコミカルさが出る瞬間っ
その時だけ出る2人の「関係」を 全編でもっともっと膨らませて欲しかったなぁと残念に思いました                   戻る


フジ:木10 ムコ殿2003   
*** 物 語 ***
  01’春期放送「ムコ殿」の第2弾  表向きはクールでハンサムな大スター「抱かれたい男Nol」
  でも実態はダサくて熱くて涙もろい超人情男の裕ちゃんが 世間に内緒でムコ入りするという設定以外は新設定になっている
  姉さん女房にベタ惚れしてムコ入りする先は5人姉妹の大家族 其々が抱える問題に熱く泣ける裕ちゃん節が浸透してゆく
  また前回劇中の大ヒット曲「ひとりぼっちのハブラシ」に続く待望の新曲は「お前やないと あかんねん」である
*** 主題歌 ***
elliott 「木曜日の糸」
*** 脚本 ***
都築浩
*** P ***
栗原美和子
*** 演出 ***
西浦正記
*** 登場人物 ***
桜庭裕一郎(25)
石原南(31)
筋山通子(33)
・・・
・・・
・・・
長瀬智也
酒井法子
松下由樹
石原東子(40)
石原西絵(30)
石原北絵(29)
・・・
・・・
・・・
岸本加世子
篠原涼子
三浦理恵子
石原あきら(17)
遠藤弘一(40)
河村一(25)
・・・
・・・
・・・
末永遥
平賀雅臣
与座嘉秋
相川ヒカリ(21)
小峰卓郎(34)
石原守(56)
・・・
・・・
・・・
星野真里
つんく♂
黒沢年雄
   
*** ひとり言 ***
視聴前 シリーズ1弾と設定・キャスティングが全く違うし 何と言っても竹内結子(さくら)でないというので見るつもり無しだったんです
でも元々ストーリー自体は好きなので・・ ついつい・・ 見るつもりないのに 見てしまったというのが本当のところなんです(笑)
でどうだったかというと もし第1弾を見て無かったらこれはこれでも全然有り!でした でもちょっと不満に思う気なる事もありました
酒井法子(みなみ)と桜庭は夫婦に全く見えない 桜庭になった時のカッコつけが前回より薄い 持ち歌は前回の方が良い
生放送する意味と必要性が分からない この4つには 正直不満が残りましたねぇ
とかなんとか言いながらも 不覚にもついつい毎回見てしまい 毎回いたりもしたんです まぁ前作程ではないですが(笑)
久々の帯ドラマでの岸本加世子 さすがですねやっぱり芝居が締まります でも肩の力を抜き過ぎだったり入れ過ぎだったり
そんなふうに見えるシーンが多々あり彼女に皆頼り過ぎてる?と思ってしまいました・・ そんな彼女の存在のおかげでしょうか?
篠原涼子がとても上手く見えたんですけど? 台詞に「キレ」があるように・・ まぁ役柄的にそう見えても不思議ではありませんか・・?
ともかくかなり彼女が際立って見えました 今期「ぼくの魔法使い」と掛け持ちで凄いパワーだなと思いながら見てました
また桜庭の母役風吹ジュンはナイスキャスティング♪ もう3シリーズ目はありませんよね?頼むから止めてくださーい!(笑)   戻る


CX:水9 ダイヤモンドガール 
*** 物 語 ***
  「女は外見」と信じ 容姿の美しさのみを磨き続けてきたお嬢様南條麗香 理想の婚約者夏目慎一郎に
  結婚直前「君は外見だけだから」と捨てられてしまう 納得が行かずその真意を確かめる為 慎一郎の働く法律事務所に潜り込む
  慎一郎の現恋人の存在やクセの強い弁護士鍋島のアシスタントとして働くことにより 仕事を通して自分の足で立つ事を覚えてゆく
*** 主題歌 ***
観月ありさ 「Shout it out」
*** 脚本 ***
川嶋澄乃
*** P ***
稲田英樹/矢吹東
*** 演出 ***
小椋久雄/村上正典
*** 登場人物 ***
南條麗香(26)
鍋島耕介(38)
夏目慎一郎(29)
・・・
・・・
・・・
観月ありさ
岸谷五朗
谷原章介
園田詩織(26)
佐久間実(38)
岡崎要(・)
・・・
・・・
・・・
原沙知絵
勝村政信
正名僕蔵
矢島直人(・)
田中悦子(・)
飯島真弓(・)
・・・
・・・
・・・
須賀貴匡
大島さと子
国分佐智子
アケミ(・)
谷恭子(・)
モーリス君子(56)
・・・
・・・
・・・
濱田マリ
宝積有香
白川由美
   
*** ひとり言 ***
観月ありさのドラマは皆同じパターンなんですが だからこそ安心して見ていられたりもします ハチャメチャで皆に迷惑を掛けるけど
憎めずついつい振り回されそしていつしか引き込まれてゆく 今回も彼女の相変わらずのパターンなんですが最後迄みてしまいました
見始めて直ぐ思った事が 今期は 「中年舞台男優にスポットを敢えて当てる強化クール」 なんじゃないかって事(笑)
だって確かに岸谷さんには魅力はありますけど 観月ありさとじゃつりあいませんもん 有り得ないっしょと見てたんですよ・・
ところが 段々段々鍋島に惹かれて行くに従って このパターンもありかと納得させられるようになってきたのには予想外でした(笑)
続編が出来そうに思います  想像するに・・・面白そうだと思います? 鍋島が「茶、茶、茶持って来い!」って・・         戻る




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