日テレ:土9 ごくせん リターンズ 戻る
*** 物 語 ***  授業、再開します! 何事にも無気力で投げやりな生徒たちに たった一度の大切な高校生活を教えるべく
 ヤンクミが熱くぶつかっていく!  卒業まで3ヶ月…ヤンクミと生徒たちの熱く忘れられない時間が始まる
 友情・家族・信頼・思いやりヤンクミが身をもって教えて行く     ごくせん 1  ごくせん 3
*** 主題歌 ***
D51 「NO MORE CRY」
*** 原作 ***
森本梢子
*** 脚本 ***
江頭美智留
  横田理恵/松田裕子
*** P ***
加藤正俊
*** 演出 ***
佐藤東弥/大谷太郎
 
*** 登場人物 ***
山口久美子(・)
小田切竜(・)
矢吹隼人(・)
猿渡五郎(・)
馬場正義(・)
白鳥ひとみ(・)
犬塚太一(・)
亀山隆(・)
猪又真司(・)
 …
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仲間由紀恵
亀梨和也
赤西仁
生瀬勝久
東幹久
乙葉
酒井敏也
モト冬樹
マギー
鰐淵小百合(・)
黒川銀治(・)
黒田龍一郎(・)
朝倉てつ(・)
達川ミノル(・)
若松弘三(・)
九條拓真(・)
土屋光(・)
武田啓太(・)
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池田有希子
井上順
宇津井健
金子賢
内山信二
阿南健治
谷原章介
速水もこみち
小池徹平
日向浩介(・)
日向治代(・)
熊井輝夫(・)
熊井雅子(・)
刑事・鬼島(・)
OB工藤(・)
教師石川(・)
宮崎菜緒(・)
水島真希(・)
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小出恵介
手塚理美
脇知弘
須永千重
高杉亘
小林且弥
山崎一
秋本未莉
若槻千夏
理事・松原様(・)
奥寺(・)
辰巳(・)
矢吹博史(・)
矢吹拓(・)
小田切信也(・)
小田切百合子(・)
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南田陽子
高杉瑞穂
小木茂光
内藤剛志
石黒英雄
宅麻伸
長野里美
  
*** ひとり言 ***  前回シリーズとは全く関係無いという姿勢は見せない所に好感触!其々の役者も前回のままなのに好感触!
アクションと啖呵はやはり今ひとつなんだがそんなこたぁどうでも良いとお思わせるような水戸黄門ぶり!!
「ファイト〜!お〜!!」「私の可愛い生徒達」「その子達の担任の 先生だよ」等々名台詞 もそのまま 泣かせ所が決まっていて
ここは聞き所ですよ〜と教えて貰える水戸黄門的なのは 老若男女日本人って好きなんじゃないのかなぁ(笑)
それ故か久々視聴率が30%を超えたそうだ 皆ヤンクミにスカッとさせて欲しかったんだろう
今回の放送回数は10回 生徒とその親と教師と大江戸一家とヤンクミの恋とって話しの種が盛り沢山の割りには少な過ぎやしないか
まだまだ語り尽くせない細部が沢山転がっているような気がして仕方なかった 例えば校長とかテツとか中途半端に終わった気がするし
最初主役小田切・矢吹には全くオーラを感じなかった 若い友人達はどちらかに夢中だと言っており信じられなかったものだ??
それより武田や土屋の方が全然オーラがある まぁ最後の方には段々可愛いと思えても来たのだが(笑) さてもう既に次回を期待する

 *** 極力10行あらすじひとり言/極力4行名台詞 ***
 一話「たった1度の高校生活、無駄にするな!・・・あの熱血教師が帰ってきた!!」 勤めていた白金学院が閉校になった後
 富士山の裾野の保育園で先生をやっていたのだが 手違いから優秀な生徒が多いと評判の黒銀学院高校で再び教鞭をとる事になる
 初登校をすると以前白金学園で一緒だった猿渡が!!しかもおちこぼれ達の吹き溜まり3年D組の担任に就任する事になる
 任期は3ヶ月 高校生活の思い出が一つも無いと言い切る生徒達に全員揃って卒業させると決意するのだった まず手始めは
 リーダー矢吹 取り巻きに土屋・武田・日向を見定め 不登校の小田切を悪連中との手を切らせ学校へ呼び戻す事に成功する
 シリーズ1と何ら変りは無いのだが ヤンクミの痛快さに惹かれやっぱり見てしまう(笑) 義理人情の厚さや信じる事を教える様は
 やっぱり良いのだぁ この生徒達との信頼関係が出来て行く様をまた楽しませて貰おう・・ 1人「ファイト〜!おー!!」も健在だ(笑)
 名台詞 : ヤンクミ 「こいつらは仔山羊保育園の皆さん以下か!」 「生憎だけど私は自分より弱い人間には手は出さない」
 「私はその子の担任の先生だよ 言っとくけど私は可愛い教え子の為なら手加減しないよ!」 「私はお前を裏切ったりしない必ず守る」
 「たった1度の高校生活がこれからのお前達の長い人生の中でどれだけ貴重でどれだけ大切なものか私がしっかり教えてやるからな!」

 二話「人の強さは力じゃ決まらない」 矢吹がヤンクミにたいまんを挑戦してきた 矢吹はヤンクミに勝てる筈もなく(笑)
 反対に人の強さは力じゃ決まらないと教えられるのであった そんな折荒高との揉め事が勃発し殴りこみに行く事になる
 それをかぎつけた猿渡は退学だ!と息巻く 以前小田切が荒高に頭をさげたのは武田を守るためだったと知った矢吹は1人荒高へ・・
 ヤンクミのアクションの下手さにはまぁ目を瞑り(笑) あんなんで荒高の生徒が退くのにも目を瞑り(笑)
 ともかく強いという設定はスカッとして気持ちが良いものだ それを2話にして生徒達に見せちまって良いのだろうか??
 今シリーズでは大江戸一家がかなりクローズアップされてる これだけでも話1つ作れるもん 常々勿体無いと思っていたんだ
 名台詞 : ヤンクミ 「喧嘩に強いって事が男として人として強いって事じゃないだろ 人の強さなんてものは力で決まるもんじゃない!」
 「人にはな自分にとって大切な物を守れる力さえありゃそれで良いんだ その方法はいくらでもある筈だ」
 「返して貰おうか私の大事な教え子を」 「よ〜しおまえらあの夕陽に向かって走ろう!」 「バーバリー様♪」

 三話「お前らは私の大事な生徒だ!!」 小田切と矢吹を名乗り何者かが暴れ回ったのが原因で刑事・高杉に目をつけられる
 犯人は去年卒業前に退学処分になったOB工藤率いるグループ この工藤に嵌められ2人は窃盗犯の濡れ衣を着せられ警察へ・・
 段々皆の友情が見えてきた 前作と全く同じなのに却って安心感がある(笑) 先も読めるのに期待感がある(笑)
 こんなに沢山の出演者というのは昨今珍しいのではないだろうか??あっちでもこっちでもストーリーがあって楽しめる
 只1つ、小田切・矢吹役の子の線が細いなぁってのが今一・・ もっと他にいなかったの?その内もっと磨かれれば変る??
 小田切役の子の下手くそな挿入歌も気になった 事務所サイドの売ろう魂胆が見え隠れするとちょっと引く・・
 今話で矛盾を2つ 1つは工藤の居場所を突きとめた土屋達がヤンクミに胸張って報告に来た事?変だよヤンクミに託すってのも・・
 もう1つは熊井ラーメンに熊母が居なかった?新クラスの大熊って熊の親戚??何も同じ熊にしなくても・・
 名台詞 : ヤンクミ 「おまえらこっそり友達思いだなぁ」 「生徒がやってないと言っている以上 私はそれを信じます」
 「誰であろうと間違えた時は謝る それが人の道ってもんじゃないんですか … なのに社会に出た大人がルールを守らないんじゃ
 一体どうやってこいつらに世の中の決まりを教えりゃいいんだい! こいつらにちゃんと筋を通してください」

 四話「自分の人生、人と比べんな!!」 男子校黒銀学園が来期から女生徒も募集する事になり見学会が開かれる事になった
 見学中学の中にいつも土屋を目の敵にしていた元中学の担任石川がいた!引率していた優等生宮崎は受験戦争に疲れ万引きを!!
 土屋がそれを止めゲーセンに居た2人を見付けた石川は土屋が無理矢理連れ廻したのだと決め付け土屋に退学処分を要求する・・
 あれ?まだ土屋はヤンクミを信用してないんだ?あれれ??中学の担任教師に会ったせいで教師に対する憎悪を思い出したから?
 主役各の小田切や矢吹より土屋や武田の方が華がある こうやって土屋や武田にスポットが当たっちゃうと2人の影が薄くなる
 この2人ならアップにしても絵になると思うんだけどどうだろう?いや今の若い子には違うように映っているのかなぁ??
 名台詞 : 祖父 「人ってぇのはな 笑ってるから楽しいとは限らねぇ涙を流しているから悲しいとは限らねぇ 相手の事をよ〜く見るんだ
 他の人が見落としてる様な事でもしっかりと見てやるんだ そうすりゃお前の気持ちは相手に伝わる お前にゃそれが出来るだろうよ」
 ヤンクミ 「そんなもん自分の人生見つけようとしない言い訳じゃないか … 何で人と比べなくちゃいけないんだ
 お前の将来もあの子の将来も同じだけの重さがあるんだ 同じだけの可能性があるんだよ!」 「どうしてそう決め付けるんですか」

 五話「大事なのは、心の強さだ!!」 バレンタインデーが間近に迫る中 武田は桃ヶ丘女学園の真希に夢中になっていた
 彼女の理想のタイプ「強い人」と自分が掛け離れている事に悩む武田 そんな折彼女が付合う大学生奥寺が彼女を騙している事に気付
 き1人「たいまん」を張り彼女を守ろうとするのだった・・  今日は武田がメイン 先週心配していた主役2人の影がまた薄くなる(笑)
 弱々キャラには少し無理があった 直ぐ逃げるのでなく弱くてももっと虚勢を張るキャラの方が彼には合っていたようにも思うが??
 それからマドンナ役に若槻千夏ってのも如何なものか(笑) 何かしっくり来なかった 他にいなかったのか??
 ボクシング部の奥寺相手にいくらヤンクミだって無理だろう? でもそこはドラマ(笑) パンチをバシッと受け止めるのだよ(笑)
 ヒーローはあくまで強いのだ!! 白鳥がテツと出会い恋に落ちた ありがちパターンだがさてこれからどうなる?(笑)
 名台詞 : ヤンクミ 「大事なのは力の強さじゃない心の強さだろうが!正々堂々相手に向かって行く事も出来無い奴が半端な思いで
 人を好きになってんじゃねぇよ!」 「おまえなんかよりコイツの方がずっと強ぇぇんだよ!」 祖父 「優しさを強さに変えられるよ」

 六話「親の気持ちをもっと考えろ!!」 卒業間近3Dは進路未定者ばかりだった そんな中日向はバーの見習いから就職を考えていた
 しかしその店の違法賭博に気付き 退店しようとするも袋叩きに合ってしまう! 今日の主役は日向君 この子前からどう見ても高校生
 には見えない(笑) 身体の線がしっかり大人だと思う 実年齢は何歳? それに引き換え日向母(手塚里美)の疲れた母役ってぴったり
 良い味出しますねぇ 子供が間違った方向へ行こうとしている時は横っ面の1つでも張り倒して連れ戻すべきじゃないんですかとヤンクミ
 今の母親ってそれ出来ないでしょ・・ で皆子供達は一人で大きくなったような顔をしてんじゃねぇよなんですよ・・  ひょんな事から
 大江戸一家へミノルを送り届けた矢吹と小田切 とうとうヤンクミが大江戸一家4代目お嬢だとばれてしまう!! やっとという感じ てか
 もっと早く気付け(笑)  矢吹君の「馬〜鹿」がとっても愛情のこもった馬鹿で好感触!!  白鳥とテツこりゃ進展無しと見たが?(笑)
 名台詞 : 祖父 「その生徒さんもよ自分が出来る事と出来ない事を手探りで探してる最中なんだろうよ これから親元離れて社会に出て
 色んな大人に揉まれて失敗して少しずつ判ってくる事もある そうやって皆自分が本当にやりたいって事を見つけてくんじゃないのかな」
 ヤンクミ 「これからの人生色々失敗もあるかもしれない だけど失敗したらまたやり直せばいいんだよ お前達には一杯時間があるんだから」 

 七話「自分の人生と真剣に向き合え」 4月から無職になるヤンクミ 通勤途中偶然助けた老女が黒銀の理事!気に入られたおかげで
 来期からも教師として働ける事になった そんな中3Dの連中にも面接のチャンスが舞い込みヤンクミは練習を開始!ところが面接官に
 喧嘩を見られてしまい面接をキャンセルされてしまう 自暴自棄になる生徒達に「自分の将来をもっと真剣に考えろ!」と克を入れる・・
 どうも理事長の真意が読みきれない?何か裏がありそうで無さそうで 描き切れないから唯の悪い人に落ち着かせるつもりなの?
 ヤンクミに心開いて来た矢吹が可愛いなぁと思えてきたぞ(笑) 理事の松原様ってこれからどう絡んでくるのだろう??
 名台詞 : ヤンクミ 「世の中舐めんのもいい加減にしろ!人生にはここぞって時があるんだよ ぐっと歯食い縛って我慢するって時が」
 「自分の行動に責任を持つ 言うのは簡単だ けどその重さをまだお前等は判ってねぇ … それをちゃんと肝に銘じとけ」
 「殴りたいなら殴れや その代わりてめぇも心して殴れよ こっちは腹括ってんだからよ!!」

 八話「私はずっとお前たちの先生だ」 矢吹の父登場!トラック運転手をして男手一つで兄弟を育てる父は 隼人に大学進学を願うが
 隼人は反抗し父とは対立するばかり・・ 大学にも行かずまだやりたい事も見付かってない主役2人がそんな設定って 時代だなぁ・・
 熊井ラーメンが悪質な地上げ屋に脅されていた 土地の権利書を渡してしまった熊母がヤンクミにSOSの電話を入れる・・
 おっ!熊母登場!もう出てこないのかと思ってた でもこんな時に温泉って?もっと関わって今の生徒達に克入れても良いんじゃない?
 宇津井健ドスは全く効いてないけど重みはあるねぇ 地上げ屋がおじいちゃん知ってたから良かったようなものの・・(笑)
 名台詞 : ヤンクミ 「熊お前は今も私の生徒だろ いつだって私はお前の味方だ いざって時には力になるからもう面倒かけらんねぇ
 なんて寂しい事言うな お前らもだ 卒業しても皆私の生徒だ ずーと一生な 忘れんなよ」  隼人 「取敢えず俺がなりたいのは大事なもん
 守れる男だから そういうのってほら勉強出来る出来ないっての関係ねぇんだからさ 現に親父だって結構悪くないんだからさ」

 九話「父と息子涙の絆・・・」 小田切父登場!警察庁高官で竜を自分の引いたレールの上を無理矢理歩かせようとしていた
 隼人達は皆揃って卒業するんだと竜を救出する そのおかげで皆退学にされる事になる やけを起こし喧嘩をする竜を「家に来い」と
 大江戸一家へ連れて行くヤンクミ 翌朝両親揃って大江戸一家へ竜を迎えに来る・・ どんどんヤンクミが大江戸一家の四代目跡取り
 という事がばれて行く! その上理事長は知っていた!奴の腹の内がまだ読めない??  小田切笑った顔可愛いじゃない(^^v
 「いいかお前達 全員揃って卒業するぞ!!」 小田切父 「卒業迄息子をお願いします」 うんうん判る 親としてもそう思うよね 
 名台詞 : ヤンクミ 「勝手に決め付けたりしねぇで子供の言う事をそのまま受け止めろって言ってんだよ!」
 小田切父 「あなたは卒業したら息子と関係は無くなる だが私は違う親は子供の一生に対して責任があるあなたとは責任の重さが違う」
 竜 「山口が教えてくれたんだよ!隼人もつっちーも武も日向も皆俺にとって一生大事な仲間なんだよ!!」
 ヤンクミ 「小田切さん こんな仲間を持った自分の息子 親として誇りを持っても良いんじゃないでしょうか」

 最終話「胸張って卒業しろ!!ヤンクミと3年D組、涙の別れ」 工藤が警察から脱走した 早速小田切達に接触してくる
 乱闘騒ぎとなりその事が新聞に載ってしまった為 翌日に卒業式を控えた3年D組全員を退学処分とすると理事長が決めた
 ヤンクミは生徒を守る為全ての責任を取り退職する事になる 納得の行かない生徒達は卒業式をボイコットすると言い出す・・
 結局最後まで理事長の腹の内が読み切れなかった というより奴にはそんな複雑な裏は何も無かったって事なのか??
 卒業式は前作もそうだったが 今作もいつもより多い筈の来賓も既出3Dの父兄も全くいない変な卒業式だったぁ(笑)
 まぁ皆また集めたら制作費嵩むもの(笑) 猿渡がいつ切れるのかある種期待もしていた 生徒達この人にもちゃんと感謝せいよ!!
 名台詞 : ヤンクミ 「切り捨てて良い生徒なんか1人もいません」 「教師が自分の身を心配してたら生徒の身を守れませんから」
 「工藤もう逃げるな 人生ってのはその気になりゃいくらでもやり直せるもんなんだ いいな どんなに苦しくても絶対に逃げるな」
 「お前達の卒業には私の首を掛ける程の価値があるんだよ!」 「いいか 今お前達が持っている卒業証書 只の紙切れだと思うな
 卒業証書にはお前達が3年間学んだ事の重みが詰まってるんだ 勉強は出来なかったかもしれない けど お前達は学んだ筈だ
 大切な 大切なものを守る為に歯を食い縛るって事 諦めない事 逃げない事 自分を信じる事 仲間を信じる事 いつも胸張って生きる事
 この3年間で学んだ事を忘れずに生きて行って欲しい それからもう1つ これから先辛いことや苦しい事もあるだろう 1人で抱えきれなく
 なった時には思い出せばいい お前達には仲間がいるって事 そして私がいるって事 私はずっとお前達の味方だから」





日テレ:02’春期放送  ごくせん  ▲UP
*** 物 語 ***
 創立30周年を間近に控えた男子校:白金学院高校 この度初めて学科を受け持つ2人の女性教師の赴任してくる事になった
 しかしその内の1人の女性教師が 問題児ばかりをかかえた最悪のクラス3年D組を受け持つ事になる・・
 実はこの女性教師 学校関係者には絶対に明かせないある秘密があった 泣く子も黙る任侠集団の「大江戸一家」
 四代目を継ぐお嬢の立場にあったのだ  義理と人情の渡世の荒波を歩む久美子が 生徒達に体当たりでぶつかって行く!
 最後の台詞 : ヤンクミ「皆私について来いよ!お前等全員一緒に卒業するぞ!!」     ごくせん 2  ごくせん 3
*** 主題歌 ***
V6
「Feel your breeze」
*** 原作 ***
森本梢子
*** 脚本 ***
江頭美智留
松田裕子/横田理恵
*** P ***
加藤正俊
*** 演出 ***
佐藤東弥
大谷太郎/高橋直治
 
*** 登場人物 ***
山口久美子(24)
沢田慎(18)
内山春彦(18)
南陽一(18)
野田猛(18)
熊井輝夫(18)
藤山静香(26)
猿渡五郎(46)
白川権三(66)
鷲尾寛治(43)
安藤治(51)
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仲間由紀恵
松本潤
小栗旬
石垣佑磨
成宮寛貴
脇知弘
伊東美咲
生瀬勝久
田山涼成
斉藤暁
なべおさみ
岩本康平(36)
大山はじめ(28)
川嶋菊乃(27)
篠原智也(30)
柏木豊(26)
朝倉てつ(27)
若松弘三(43)
達川ミノル(23)
菅原誠(33)
黒田龍一郎(71)
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甲本雅裕
大隈いちろう
中澤裕子
沢村一樹
坂田聡
金子賢
阿南健治
内山信二
村田宏
宇津井健
あゆみ(・)
渡辺(・)
内山さゆり(・)
寺泊優一(・)
向井(・)
森崎亜美(・)
結城正人(・)
あべ(・)
沢田なつみ(・)
沢田正太郎(・)
裕太(7)
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加藤明日美
田中幸太朗
朝加真由美
藤間宇宙
羽仁俊太郎
栗田梨子
ウエンツ瑛士
斉藤羅慈
市川由衣
西岡徳馬
小堀陽貴
黒崎(18)
猿渡さち子(・)
伊集院俊彦(・)
熊井和雄(・)
熊井雅子(・)
立花(・)
伊藤(・)
猿渡憲太郎(・)
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塚本高史
秋山菜津子
樋口浩二
六平直政
須永千重
福本伸一
木村靖司
平泉成

 *** 極力2行簡単あらすじ/極力10行ひとり言/極力2行名台詞 ***
 一話「熱血先生大暴れ!!」69分SP 校長の指示で問題児ばかりをかかえた最悪のクラス3年D組を担任として受け持つ事になった久美子
 そんなある日 教頭の猿渡が管理していた模擬試験の受講料50万円が入った集金袋が消える事件が起き 3Dの熊井が疑われる!
 保健医・川嶋のアドバイスでいざという時にすぐに逃げられるよう校内ではジャージを着用 なる程それでいつもジャージなんだ(笑)
 環六署の刑事・篠原(桜坂下様)とバスで出会う「ヤバイ 完全にタイプだ」 ヤンクミが乙女になる時のピヨピヨ音がいい♪
 今時の高校生 人の話しは聞けない 挨拶は出来ない 弱い者いじめはする 話しになんねぇ位半端な奴等 なにせ義理と人情の任侠世界
 で育ったヤンクミ筋が通らない事は許せねぇとくる訳だ 3Dきっちり全員揃って卒業させるそうだ お付き合いしてみましょ
 名台詞 : ヤンクミ 「親が稼いだ金を投げんじゃねぇよ!」 祖父 「相手を信じられねぇって事は 相手からも信じて貰えねぇって事だ」
 ヤンクミ 「生徒を信じるのが教師の務めだからです」 「お前ら不良の風上にもおけねぇ奴等だ その前に熊1発殴らせろ!
 先公馬鹿にすんのも上等 喧嘩すんのも上等 けどな卑怯な真似だけはするんじゃねぇよ 正々堂々胸張って不良やりやがれってんだ」
 「私?私はあんた達が可愛がってくれた子の担任の先生だよ」 「私の大事な生徒に手ぇ出すんじゃねぇ!」

 二話「友達見捨てんなよ!!」 南が最近付き合い始めた彼女が別の高校の不良と二股を掛けている事を知った慎は 南に忠告するが
 聞き入れず暴力沙汰になる 教頭は慎を謹慎処分とし反省文を書くよう指示する そんな頃南は荒高の渡辺から呼び出しをくらっていた
 仲間がテーマ 慎が前の学校を退学になったのは仲間を庇って教師を殴ったから 熊は慎は理由がなければ暴力は振るわないと言う
 それで慎は学校に対して先生に対して不信感を露にするんだ・・ とことん信じてやりとことん付き合ってやるヤンクミならこの子の
 閉ざされた心も直ぐ溶けるだろう  皆段々ヤンクミに心開いてきた・・  今日はヤンクミの殺陣回りが無くちと欲求不満・・(笑)
 名台詞 : 祖父 「任侠の世界が廃れるのも無理ねぇや 俺たちの徒世で大事なのは人様の為にどれだけ自分を投げ出せるかだからよ」
 ヤンクミ 「だったらどんな事があったって最期まで一緒にツルんでろよ!仲間見捨てたりすんなよ!」
 「生徒守れないんだったら教師やってる意味ないから」 「ガキがこんなもん持ったら怪我するぞ」 「お前らの事は何が何でも守ってやる」

 三話「見た目で決めんな!!」 父死亡後 母1人で内山を育てている母の夢は息子の高校卒業 当の内山もそんな母の思いを理解している
 が病気がちにも係らず昼・夜懸命に働く姿に母親の体を心配し学校を諦め働こうと決意する そんな折連続ひったくり犯に間違われ・・
 何故が判らないのだが 何度再放送をしていてもこの3話だけはいつも見逃すのだ?かなり不思議なのだが・・
 名台詞 : ヤンクミ 「甘ったれてんじゃねぇよ!お前の母親が今迄お前の事から逃げた事あったのかよ 少しは親の気持ち判ってやれよ」

 四話「失敗したらやり直せ」 静香にプレゼントしたネックレスをゴミ箱に捨てられた野田は 銀座のホステスをしている静香を偶然みつけ
 ネットに乗せPTAで問題になる 教頭は退職処分と言うが ヤンクミの交渉で3D全員が英語30点以上をとれば首にしないと約束する
 教師に意欲を持てずホステスをやってた静香の為だけでなく 男として最低な仕返しをしてしまった野田を救う為にヤンクミは動いてた
 見ている時はあまり感じなかったんだが後から気が付いて あぁなる程と・・ 3Dの皆が猛勉強をして熊以外は30点以上をクリア
 でも最後教頭の出題ミスで熊の29点も31点に認定され 無事静香の首もつながる! 1話の集金袋を落とした件といい今回といい
 教頭はとても良い味を出してくれます♪ 物凄く期待してしまいます(笑)
 名台詞 : 祖父 「立ち直れるかどうかの違いは どれだけ信頼出来る人間と出会えるかだ 信頼出来る人間が側にいたら人ってぇのは
 いくらでもやり直せるもんだよ 人を傷つけるのは人間なら 人を救えるのも人間ってこった」
 ヤンクミ 「誰にだって失敗や間違いはあるじゃないですか そうやって切り捨てる事しか考えられないんですか」

 五話「ケンカと暴力は違う」 慎が久美子の携帯を拾い届けた事でバレタ! 最近集団暴行事件が多発している為白金職員での夜回り
 が行われる事になる そんな折熊が一目惚れした女の子が犯人達に襲われる事を知った熊は 思わず助けに走る
 祖父は慎を男とみなし久美子を先生と認めるなら黙っていて欲しいと頼む 慎なら大丈夫 こいつはどんな事があっても口は割らない
 熊が一目惚れした相手は桃女の女の子 しかしその子には秀才の神宮寺高校・向井という彼氏がいた・・ あっちゃぁこりゃ勝ち目無い!
 集団暴行事件の犯人は神宮寺の連中だった 向井君は彼女を置いてさっさと逃げてしまい助けに来た熊はぼこぼこにされ・・
 やっぱり期待してしまう♪ 素手でわざと殴られたヤンクミはぞくっとくる程綺麗だった♪ そこで今話のテーマ「暴力と喧嘩は違う」と説く
 名台詞 : ヤンクミ 「痛てぇだろ 素手で殴れば痛いに決まってんだよ 痛いのは手だけじゃないだろ 色んな重さがズシンときただろ」
 「男だったらな何かを守る為に戦わなきゃならない時が必ず来る そん時に腹据えてどこまでやれるかでテメエらの価値が決まるんだ
 喧嘩の基本は素手でのタイマンだ薄汚ねぇ暴力なんかと一緒にすんな … 大切なものを守りたいっていう熱い思いでするもんなんだよ」 

 六話「イジメに負けんな!!」 球技大会開催 4種目で競うのだが3Dは人数が1人足りない為不戦負け決定かと思われた時
 今迄気が付かなかった3Dの27人目の生徒の存在に気付く・・  サッカー・ソフトボール・卓球・バスケ 勝負事となっちゃ黙ってらんない
 静香はチューで生徒を釣れるけどヤンクミじゃ無理(笑) どうやって奴等をその気にさせるのかと思っていた
 テツからヤンクミの幼い頃の事を聞いた慎(このヤンクミの小さい時の子役が仲間由紀恵にそっくりで適役だった) これも1つ
 ヤンクミらしくもなく今更気付いた27人目の生徒 2年の時苛められ不登校になって3年生の現在に至っているって結城
 この苛めに関ってたのが南と熊 3Cのアベと一緒にやってた事を知ったヤンクミは球技大会に出るよう結城の自宅へ向かう
 人のせいにしないで自分の足で立ち相手に向かって行けと諭す姿を偶然見た5人が触発された これも1つだ
 もうすっかり5人はヤンクミ党になっている♪ 当時普通に見ていたのに今思えばウエンツじゃない(笑)
 名台詞 : 祖父 「心と体 両方強くなくちゃ本物の強さとはいえないぞ」 ヤンクミ 「嫌な事があった時逃げたくなるのは皆同じなんだよ
 でもそこで逃げちゃお終いなんじゃねぇのか 嫌なめにあったって自分の力で立ち上がってく事が生きてくって事なんじゃないのか」

 七話「自分の子を信じろ!!」 三者面談に頑張るヤンクミ ある日慎の妹が賭博店に入ったのを見たと3Dの仲間から連絡が入り
 妹を連れ戻す為に1人賭博店に向かう ところが偶然その店に警察のガサ入れが入り 慎は妹を庇う為警察に補導され退学処分になる
 沢田の妹登場!慎が家を出た為今迄慎に向けられていた期待が全部妹に向けられ息が詰まってお兄ちゃんに助けを求めていた
 掴まった警察では 慎が店の常連だとは思ってないが 親が身元引受人として来ないから帰せないという 父親は代議士だというのに
 普通は直ぐ揉み消しに入って帰れるだろうにと不思議に思った? まぁでもそれでないと事情を聞かず教頭が退学処分とするというのを
 振り切りヤンクミが動けないというもので・・(笑) 慎父に啖呵をきるヤンクミ 君は一体何様のつもりだであっキター!と思った(笑)
 その答えは当然 「私はあいつの担任の先生だよ」 その答えに父 「話しにならん」 真剣なシーンなのに何故か笑えて仕方なかった
 3Dの連中も慎父に頭を下げに来る 父迎えにきて 篠原が教頭を説得して退学取り消し・・   熊親子ったら超似てた(笑)
 名台詞 : 祖父 「親が願う幸せが子供にとっても幸せだとは限らねぇだろ」 ヤンクミ 「なんで自分の子供信じてやれねぇんだよ!」
 「人間てぇのはな 腹のど真ん中にもっと大事なもんがあんだろうが!テメエ歳ばっか喰ってそんな当り前の事判んないのかよ!」
 「私は卒業するその日までお前の先生だ」   ヤ 「お前思いっきり笑ってんじゃん」  「うるせぇ」  「たまにはそういう顔もいいぞ!」

 八話「アンタは母親だろ!!」 菊乃が一泊二日の研修旅行に行く直前 7歳になる息子・裕太が学校に現れ途方に暮れた菊乃に頼まれ
 久美子が裕太を預かる事になり大江戸一家はテンヤワンヤ! 翌日実は黙って菊乃に会いにきた事が判り祖父母に連れられ帰る事に
 菊乃に子供がいるとは!昨年夫が死亡し 跡取りとして夫の両親に裕太をとられていた でもそんな事当の裕太に理解できる訳もなく・・
 あまりにそっけない態度に周囲は避難の目を向ける 逆上がりが出来るようになったら会ったげると精一杯の去勢を張り送り出す菊乃
 それを真に受け 再び脱走して逆上がりの練習する裕太・・
 名台詞 :  「」

 九話「人のせいにすんな!!」 白金学院のバレーボール部が全国大会に出場することになり3Dは応援団を結成 そんな中校舎に掛かっ
 ていた応援の垂れ幕がズタズタに切り裂かれる事件が発生する 犯人は昨年退学処分となったバレーボール部員の黒崎だと判明し
 黒崎は2年の時慎と内山と3人でつるんでいた 黒崎がチンピラ達と学校への殴りこみを計画 それを知った岩本は一人で黒崎に謝りに
 名台詞 :  「」

 十話「私は生徒を信じる!!」 猿渡妻が久美子に見合いを勧め皆断られる事を前提に話すのに頭にきた久美子は アネさん風の着物姿で
 勝負の場へ望む そんな中ビデオショップの店長に万引きの疑いを掛けられた内山が店長を殴ってしまう 実は英翔の生徒の仕業で・・
 篠原の妹を彼女と勘違いし勝手に失恋したと思ってた久美子 そんな事もあって見合いをしたら意外にも相手に気に入られ(笑)
 でもその相手秀才高の英翔の教師 白金を卑下された事でこの話しをきっぱり断る! 人には天職があると諭されたテツも久美子の
 教師に理解を示し願掛けの髭を剃る 万引き犯と間違われた内山を信じる久美子に刺激され真犯人の英翔の生徒を補導する篠原・・
 人は外見や箱・肩書きで判断するもんじゃない 人と人ってのは中身で勝負しなきゃって回でした・・
 名台詞 : ヤンクミ 「あんた自分の生徒信じてる訳じゃねぇな あんたが信じてるのはこの学校の名前と手前ぇのプライドだよ!
 人と人ってのはな腹を割って付き合って 初めてどんな奴か心の中見えてくるもんだろ 外見と中身は同じじゃねぇだろ
 見た目や肩書きであんた何が判るんだよ 心の中まで見えんのかよ!」

 十一話「お前は一人じゃない!」 偶然連続強盗殺人犯を捕まえたことから熊ら5人が表彰される 記者会見・雑誌の密着レポに浮き足
 立つ久美子 そんな中熊父の急死の知らせが入る・・ 自暴自棄になった熊を心配しヤンクミは仲間がラーメン屋を手伝う姿を見せる
 捕まえた5人より周りが大喜びで 特にヤンクミのはしゃぎ振りが見ていてこっちが照れてしまう・・ 密着24時なんて大江戸一家がバレる
 そこにまず気付く筈でしょ(笑) なぁんか怪しい記者だったし・・ これから絶対ヤバイ事になる・・
 そして熊父の死・・ 母一人でこれからまだ小さい子供を抱えて店をやってくってのはさぞ大変な事だろう・・ こうなったら普通熊は中退して
 店を切り盛りするのが自然な流れ・・ でも学校続けるんだ?肝玉かあちゃん風だから卒業だけはさせてやりたいってとこなんだろうか?
 今日は「私?私は白金学園3年D組だよ」と言っていた(笑) そりゃからかってんのかって言われると思うけど(笑)
 名台詞 : 祖父 「男ってのはなぁ父親の背中見ながら生きてんだよ…善くも悪くも父親あが自分の生き様の道標なんだよ」
 「無茶苦茶単純だけど 無茶苦茶前向きじゃねぇかよ」 熊母 「お腹空いてるんだろラーメン作ってやっから」

 最終話「さよならヤンクミ」 実家が任侠一家で四代目 チンピラと乱闘と雑誌に乗った・・ 反響は凄かったが3Dの生徒達は関係ないと
 言ってくれる ところが理事長が現れ久美子に辞職を促し3Dを全員退学処分にすると言い出した・・
 なんと理事長は猿渡妻の父だった(笑) 久美子は辞職を受け入れなかったが マスコミに囲まれた3Dの生徒が熊を庇ったヤンクミに
 謝れと詰め寄るのを暴力と騒ぎ立てられた事で理事長は3D全員を退学処分にすると言い出されちゃヤンクミは黙ってられない
 自分の辞職と引き換えに退学処分を取消すよう約束する・・ ヤンクミが去った後3Dの皆は何か出来ないかと思案・・
 マスコミを入れての教育シンポジウムへ 3D生徒が乗り込みヤンクミを辞めさせるなら俺達全員学校を辞めると退学届けを叩きつける!
 そこへヤンクミが登場し・・ 猿渡が反乱起こしてくれるかとずっと期待してた 久美子の退職届けを破り捨てる猿渡教頭 オッ!
 名台詞 :  「お前が教えてくれたんだろ 自分の気持ちに正直に生きろって お前今正直に生きてんのかよ 誤魔化してねえのかよ」
 祖父 「半端な気持ちで大事な事を決めるもんじゃねぇ 焦っちゃいけねぇお前の人生大事に生きて欲しいんだ悔いが残らなねぇようにな」
 ヤンクミ 「何がつまんないだ 学校っていうのはな遊びに来る所じゃないんだよ勉強するところなんだよ テストでいい点取る為に勉強
 するんじゃないよ 苦しい事や嫌な事から逃げない為に勉強すんだよ 人ってのはな1人じゃ生きていけない だから仲間と一緒に生きて
 く事勉強すんだよ 学校ってのはなそういう事勉強する為にあるんだ だからちゃんと通ってきっちり卒業すんだよ
 いいかお前等よく聞けよ お前等は勉強は出来ないかもしれない優等生じゃないかもしれない けど人間として一番大事なものを
 ちゃんと持ってる ここにな だから自信をもって正々堂々胸張って生きてけ」




 卒業SP ・・
 ・
 名台詞 :  「」





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