フジ:火9 救命病棟24 -3-  戻る
*** 物 語 *** 昨年8月 政府はマグニチュード7クラスの東京直下の地震が30年以内に発生する確率は70%と発表した
 このドラマは「都市における大規模災害時の救急医療」という人命に関わる課題を医療の側から取り上げ
 関係諸団体の協力を得て計画立案されたもの  固い絆 強い意志 人が人を救う事  命を救うたび、希望が生まれていく
 今回はシリーズ第3弾 第1シリーズでマドンナとして登場していた松島菜々子が救命の医師として再登場
 も現在の東京で大地震が起こったら・・・ 大惨事になるその時 救命医師が担う役割を追って行く
*** 主題歌 ***
DREAMS COME TRUE 「何度でも」
*** 脚本 ***
福田靖
*** P ***
中島久美子/増本淳
*** 演出 ***
若松節朗/水田成英
西谷弘/村谷嘉則
 
*** 登場人物 ***
進藤一生(38)
小島楓(30)
黒木春正(40)
磯部望(25)
河野和也(21)
佐倉亮太(28)
河野純介(26)
大友葉月(23)
日比谷学(35)
河原崎美江子(45)
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江口洋介
松嶋菜々子
香川照之
京野ことみ
小栗旬
大泉洋
川岡大次郎
MEGUMI
小市慢太郎
深浦加奈子
須藤昌代(50)
寺泉香織(38)
河野敬子(55)
加賀裕樹(33)
河野定雄(58)
寺泉隼人(40)
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木村省吾(・)
小久保紗英(・)
矢島太郎(・)
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鷲尾真知子
渡辺典子
山口美也子
石黒賢
平田満
仲村トオル
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広田亮平
井上真央
おかやまはじめ
北村一夫(・)
寺泉千尋(・)
山室澄子(・)
山室剛(・)
青木杜夫(・)
磯部武彦(・)
小木勝(・)
小木静子(・)
平野斉(・)
平野聡子(・)
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徳井優
福田麻由子
黒田福美
塩見三省
小須田康人
渡辺哲
山田辰夫
円城寺あや
山下徹大
小林愛
滝浦一平(・)
三上健一郎(・)
城丸克男(・)
城丸克英(・)
伊坂千秋(・)
高槻信(・)
高槻守(・)
高槻今日子(・)
立松幸夫(・)
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三宅弘城
近江谷太朗
綿引勝彦
伊崎充則
田村たがめ
宮川宏介
嶋尾康史
岩橋道子
菊池均也
 
*** ひとり言 ***  当初松島菜々子のキャスティングに疑問視をしていた がすっかり忘れていたパート1のヒロインだったんだ(笑)
あの頃はまだ研修医だったから良かったがお嬢様風彼女にはパート2の松雪のようなキレが無く救命の医師としては無理があると思った
しかし後半はあまり気にならなくなった 何故なら進藤がいれば彼の指導の下にいる彼女なら成立するからなのである
江口洋介はもう医者以外に見れなくなってしまった(笑) 自分が瀕死の重体の時は彼に診て貰いたいとまで錯覚する程である(笑)
日比谷先生にはもっと期待していたのに もっと我儘し放題して欲しかった 意外と活躍してくれたのが寺島国会議員
自分の思いとは裏腹に良い人になっちゃう前半も面白かったが 後半の矛盾に悩む姿にも共感した「よし良く言った!」と拍手してた程
人事としては済まされない「地震」 皆思ってはいても考えるのを避けている問題なのではないだろうか??
このドラマを通して考えた事が4つある 1つはこのドラマ1話にして地震が起こってしまって この後どう引っ張るんだろうなんて当初
思ってた自分が恥ずかしい・・ 1週間後・1ヶ月後・半年・2年にこそドラマがある・・ 起こったその事のドラマだけじゃないんだ・・
そして2つ トリアージ 果たして皆冷静に割り切れるのだろうか?特に日本人には無理な話しだと思う 例え実行出来ても 余程強い人
じゃないと後から精神的にボロボロになってしまうだろう そして3つ 国は何をしてくれるのだろう?というより人々は要求をするばかりで
自分で何もして来なかった事には全く気付かない そして現場との温度差 そんな中どうすれば上手く何かをして貰えるだろうという事
そして4つ その時自分が出来る事って何だろう?何の役に立つだろう?・・結局その時にならないと判らないってか来ない事を望む!

 *** 極力10行あらすじひとり言/極力4行名台詞 ***
 SP 05’1.4 OA 第3シリーズスタートにあたり 小島(松嶋菜々子)によって彼女が出演した第1シリーズの回想シーンで綴る
 あれから6年・・ 進藤は「国際人道支援医師団」で海外を飛び回り 小島楓はベテラン救命医師として活躍している
 偶然小島(松嶋菜々子)と矢部(伊藤英明)が出逢い 其々知らずにある医師の話しをする事になる・・
 不覚にも全く忘れていた!へぇ〜松島菜々子か ベテラン救命医師というのを演出する為にもったいぶった演技をしているから
 救命にしては動作が鈍くメリハリも無く指示にテキパキさが無い 駄目だこのキャスティング!なんて思いながら見始めたのだ(笑)
 見て行くうちにこれは第1シリーズの回想だと気が付いて行くのである(笑) そうだったそうだった小島楓は新米研修医だったんだ!!
 懐かしいエピソードが次々と・・ 伊藤君は第2シリーズだったなぁ 同じ人の事を知らずに語り合うのって良いなと思った

 1話「人が人を救うという事」 進藤は「国際人道支援医師団」で海外を飛び回り一緒に働いていた同僚の死で一時日本へ帰国していた
 こんな所にいたんだ進藤先生!!確かに貴方は日本のどす黒い病院の中では納まっていられない人 そんな仕切りの無い海外で
 思う存分腕を発揮出来た方が良いのかもしれない しかし・・・薬や医療器具の無い海外でかなりジレンマを感じるのも確かなんだろう
 そしてその髪型は何!!(笑)やっぱ進藤先生は耳を隠すようなふわっとした長髪でなきゃぁと思うのだが??(笑)
 小島は東都中央病院高度救急救命センターで医師として働く毎日 30歳を向かえ救命と結婚の間で揺れ決断出来ずにいた
 人を助けられる腕があるのにそれを使わないのは勿体無い事だ しかし1人の女性としての幸せを持つ権利も持ち合わせている訳で
 まだまだ女性が自分の腕を発揮するってのは難しい事なんだろうか 単身赴任だって良いじゃないか結婚だけしてとも思うのだが・・
 タイムリーなお題地震!である 1話にして地震が起こってしまったけれど これから最終話までどうやって引っ張るんだろ??
 名台詞 : 塩谷 「医者が自ら出て行かなきゃ助けられない患者が世界中にいるんだよ進藤君」 塩谷妻 「どんなに使命感があっても
 自分が死んでしまってはどうしようもないんです まずあなた自身が無事でいて下さい 患者さんを助けたいなら絶対に死なないで下さい」
 日比谷 「救命はな 制限時間内に壊れた機械を直すようなもんだ」 小島 「子供の頃思ってた強い大人を目指します」
 加賀 「一番大事な時に君は決断出来ないじゃないか」

 2話「ひとりでも多くの命を!」 16:15頃 震度6 M7.5 深さ25キロ 東京23区に地震 大変な事になってる
 電話もつながらない TVも映らない 帰宅難民 電気が止る 水が出ない 火事・・ 進藤は災害時適用のトリアージを主張し
 助かる見込みのある患者を苦渋の選択で優先する 救命では患者は誰も運ばれて来ない 医者・看護士が家族を心配し帰ってしまう
 実際は・・ こんなもんじゃないだろう・・ ゾッとする 普段考えないようにしている・・ その時自分は?大切な家族は?友は?
 進藤のような医者に診て貰えた人は幸運だ 自分は診て貰えるんだろうか?家族は?友は? 確かに一人でも多くの人を助けたい・・
 冷静でいられるだろうか??医者は冷静でいてくれるのだろうか??どうなってしまうんだろう??ゾッとする・・
 名台詞 : 進藤 「助けを求めてる人が沢山います 動けるのなら助けに行ってあげて下さい 今は皆が被災者なんです」

 3話「ヘリが運んだ夫婦の愛」 とうとう河野医院の備品が底をつきここでの治療は出来なくなった 河野は救護センターへ
 進藤はやっと見付かった河野の妻を連れ東都中央病院へ行く事になる この母と別経路でこの病院に辿り着いていた寺泉の妻は
 共にクラッシュ症候群で危険な状態になっており寺泉にヘリ搬送を頼む 内閣に召集されていた寺島は苦渋の選択を迫られる事になる
 震災3日後大友が帰って来た 黒木はやっと家族と連絡を取る 小島の携帯に加賀危篤の知らせが入る 磯部は看護を考える・・
 小島が誰かの手を求めていた所へ進藤が登場した時 視聴者としては思わず進藤に飛びつきたくなったさ(笑)江口ってはまり役だねぇ
 寺島が官邸の扉の向こうに行くのならおまえも家族捨てるんじゃないの!まぁでもそれも東京の人々を助ける為のお仕事なのだから
 医者と同じさと理解を示そうとしたのだが奴は家族を取った・・ う〜ん一貫していてそれはそれでも良しとするか・・
 離れた所に居る家族にも物語がある・・ 3話にして地震3日目になってしまったけど これからどうすんだろ??
 名台詞 : 黒木 「心を鬼にする覚悟でお願いします 我々の真価が問われているんです」「まだ帰れないんだ パパはお医者さんだから」
 寺島 「自分達の事は自分達で何とかして下さい」 「特別扱いはこれっきりだからな」 記者 「こんな時に議員バッチは通用しませんよ」

 4話「あなたを探しに行きたい」 救援物資が届かず水も出ない スタッフは皆連続勤務で疲労困憊し苛立ちはじめる
 戻って来た大友・日比谷への風当たりも当然の事乍きつくなる 一方加賀が搬送先の東記念病院から姿を消し楓の元へ向かっている
 しかし患者を助ける仕事があると言い切り仕事を続ける楓にバラバラになっていたスタッフも1つになる そこへ加賀が運ばれてきた
 ドクターの指示ミスで患者を死なせてしまった磯部もやっと看護士として仕事を手伝う決心をする 一方父は東京へ向かう・・
 日比谷が帰ってきて進藤とやりあってくれないと面白味が半減ってもの 思いっきり嫌味な医者を日比谷には期待する(笑)
 お馬鹿な寺島が良い味出してる!実は私利私欲で動いているだけなんだけど結果的には人の為になっちゃってる(笑)
 それから離れた所から見ているからこそ全体を見る事が出来る河野弟も良い味出してる 実は一番まともな事言ってるなこいつ(笑)
 名台詞 : 進藤 「確かにおまえはこの病院の医者だ でも最愛の人の為だったら1人の人間になっても良いんじゃないのか」
 「冷静になれ!患者の顔を見て下さい!」「小島 おまえが助けるんだ」 小島 「大丈夫です私には患者さんを助ける仕事がありますから」

 5話「初めて分かった父の想い」 加賀が意識を回復し救命で働く楓を初めて目にし考えを改める 磯部父が偶然望と再会する
 災害伝言ダイヤルを聞いた望は父の思いを知り親子の絆を取戻す 河野が倒れ救命に運ばれ純介・和也の説得で静岡へ転院する事に
 救援物資が1点に集中する磯部父の野菜はやっぱり役に立った そして忘れちゃいけない寺泉君のご飯もちゃんと役に立ってる
 寺泉は今週も良い味を出してくれる(笑) ぬくぬくの国会も確かに重要だが現場に居ないと判らない水戸黄門も必要なんだよ寺泉君!
 震災が落ち着いたら絶対重要ポストを用意してあげたいぞ! 和也のマニキュアが剥がれてゆく・・ まるで彼の成長の脱皮みたいだ
 名台詞 : 小島 「医者医者って構えないで人間として向き合うのも大事よ じゃないと患者さんの患部だけ診て顔も心も目に入らない
 医者になっちゃう」 進藤 「何が完璧なんだ 救えなかった患者の方が多かった…あの人は医者の言葉は聞かないが家族の言葉は聞く」
 和也 「もし 俺のおやじが地震で死んだら 俺は泣くと思う」 寺泉 「飯運んで 病人運んで 何やってんだ俺は・・」

 6話「愛する人を失うという事」 地震発生後7日目救急病棟の機器も殆ど回復した そんな中加賀が急変 最後に残ったPCPS
 修理が間に合わず加賀は帰らぬ人となる・・ 楓は気丈にも治療を続けるがミスをし加賀の遺体と共に両親の待つ岡山へ向かう
 ボランティアの人が来たが意識レベルの差から和也は衝突してしまう 知名度UPの為動いてた寺泉だったが本当の救援を考え始める
 愛する人を自分の手で助けられなかった楓の心痛 医療機器修理が間に合わなかった事が心残りな黒木の心痛 痛い程判って涙・涙
 和也の苛立ちも良く判る あれは極端過ぎるだろうが「来てやってる」意識で動かれちゃ苛立つくってもんだ
 寺泉!目覚めてしまったな あまり目覚めて欲しくもなかったんだけど(笑) 空回りして結果皆の為になっちゃってる彼をまだ見ていたい
 今話の日比谷はいい奴だったなぁ 加賀の治療に駆けつけたり和也を慰めたり・・ ファンになりそうだ(笑)
 名台詞 : 和也 「今自分に何が出来るか自分で考える事も出来ないのかよ!寝る所と食う物は自分で用意すんのが常識だろ!」
 日比谷 「おまえも医者になるのか 何で こんなのが医者になったっていいじゃないか 上が出来が良いからって卑屈になるな 弟」

 7話「朝はまた来る!」 裕樹の葬儀も済み楓は抜け殻のようになっていた しかし外に出て何かを感じ取れという進藤の進めで
 楓は自分を取り戻し東京へ帰って来た!! ボランティアが怪我をした 二次災害として招集した寺泉が責められる事になる
 脱サラで謝金をし蕎麦屋を営む夫婦が運ばれて来る 家も店も全壊した事を夫に言えないでいる妻・・ 実際こんな人ばかりになるだろう
 そしてこんな時頼りになるのは手に職・・ 自分には何も無いなぁ どうするんだろ自分・・
 楓の件も蕎麦屋の夫婦の件も進藤の切り替えし台詞はいちいち頷ける!!そして次の彼の言葉に期待している!
 うほほほ 日比谷先生良い味出してるなぁ 憎まれ口ばかり叩いてるけど実はこいつ良い奴じゃん!そして進藤を認めだした
 寺泉がとうとう内閣に呼ばれた!!さて寺泉どうする?結局行かない?? でも上に行かないと出来ない事だって沢山あるぞ寺泉!
 名台詞 : 進藤 「解決してくれるのは時間じゃない その時間に誰かと話して何かを感じた だから俺はここにいられる」
 「でも人間は倒れたままではいられないんです」 寺泉 「そうなったら我々だけでやるしかないでしょうね ここは我々が暮らしている町です
 これからも暮らして行く町です 家族がいて友人達がいて仲間達がいる 思い出のあるこの東京を いくら危険だからといって我々は
 出て行く訳にはいかないんです」 楓 「裕樹さん夢の中で牧師さんにこう言ったって いいんです妻は救急医ですからって」
 「東京を人が暮らせる場所にする為に 私にも 医者として 何か出来る事があるんじゃないかと思うんです」

 8話「神の手は」あきらめない!」 地震発生後25日目 どんどん増え続ける死者数 気が緩むスタッフに克を入れる進藤
 「国際人道支援団体」からはアフリカ行きを即されるが この救命が建て直るまではここに残ると宣言する
 矢島の妻が鹿児島からやって来た 鹿児島へ帰る決心をした矢島を見て北村も青森に帰る事にした・・ 診て貰うなら絶対進藤先生!!
 診て貰った医師によって生死が別れる事って実際現実にあるんだと痛感する・・ 川口さんの急変に対応する進藤格好良かった!!
 とても不謹慎なのだがワクワク・ドキドキしながら見てた♪ でも結果オーライだからこそなんだとも・・ いつかは失敗するんだろうか??
 もう少しここでアフリカで培った精神力を皆に伝授してくれ! それからもう1つこの大東京 身寄りの無い老人死への対応はどうするの?
 物凄い事になるんだろうなと今更ながら思う・・ 寺泉頑張ってる♪ でも上の人間達との危機感の温度差はこれどうしようもない・・
 机上の弁も確かに必要ではあるけど 現場の声にも少しは耳を傾けて欲しい そしてさてそこで寺泉 この中で何が出来るのか?
 名台詞 : 進藤 「被災をまだ言い訳にするんですか?患者の前で」 「小島を庇う振りをして自分達を甘やかしてるんじゃありませんか」
 「生き残った人間には全力を尽くして生きる責任がある そうじゃなきゃ亡くなった人に申し訳ない」
 寺泉 「1万2千人以上が死んでるんだ 予想通りだと関心している場合か!ったく数字・数字ばかりで何が判るってんだ!」

 9話「あなたが涙をぬぐうとき」 地震発生後40日目 世界各国から救援物資が届く 消防士が事故で運ばれてくる彼等も苦悩していた
 阪神淡路大震災の教訓で消防士は消火に徹する事になっており 人命救助が出来なかったのだ・・
 確かに被災者だけじゃなくて人を救う側の人間にも心のケアが必要だ 河野兄は立ち直れるだろうか?進藤先生何とかしてあげて!
 思った通り寺泉は据え置きの人形に成り下がり思うように動けないジレンマに陥ってる 決心して訴え進藤に言われたようにマスコミの
 声を止めた寺泉は格好よかったぞ!! 「やっぱりちひろちゃんのパパは正義の味方だね」 そうだその通り!!
 名台詞 : 寺泉 「顔じゃなくて頭使いに来たんだろ 子供の使いじゃないんだぞ」 「腹括れ!」
 「傷着いたのは被災者だけじゃないんです 人を救う側の人間にも深く心に傷を負った人間がいるんです」
 佐倉 「平野さんも消防士だった事後悔しないで下さい」  進藤 「あなたに味方している政治家もいる 感謝している人も沢山います」
 青木 「先生は内閣のゴールキーパーなんです ゴールキーパーが前に出ちゃ駄目でしょ自分のポジション守らなきゃ」

 10話「命の終わりを看取るとき」 地震発生後42日目 金で物を言わせる城丸屋の親子が事故で運ばれて来た
 社長は末期の癌で1ヶ月持たない事が判明する 息子がしっかり会社を担い安心して逝った・・ 最初あの進藤先生にもミス?とハラハラ
 子供を末期癌患者のベットの横にする事を心配する寺島 確かにその気持ちも良く判る でも学校で教えて貰えない現実を この2人は
 しっかり学び取ったと思う  その寺島 官邸から締め出しを食らう 現実とのギャップがあり過ぎる でも進藤が言う様に上にいなければ
 出来ない事って何かある筈 腐ってないでそれを早く見つけなさい! 集団食中毒!!1週間前のおにぎりを食べたせいだとの事だが
 食べる前に腐った臭いしなかったの? 日比谷先生は多分梅干おにぎりを食べたから大丈夫だったんだろう?(笑)
 多分河野兄これでやっと立ち直れる でも今度は食中毒の事で弟のへこみが心配だが 大丈夫?
 名台詞 : 和也 「何時迄へこんでたら気が済むんだよ!早くいつもの兄貴に戻れよ!早く偉そうな事言えよ!」
 城丸 「和秀!いいぞいいぞ」 「先生、人間ってのは欲が深いもんだな 昨夜の息子の顔を見たら一緒に仕事がしたくなった
 半年とは言わない せめて1ヶ月 時間が欲しいよ」   進藤 「子供達の未来を考えるのがあなたの仕事でしょ」

 最終話「命と希望が甦る街へ!」 地震発生後63日目 食中毒でスタッフが大量に倒れ 残るスタッフは1日2時間の休憩のみで
 受け入れを続け限界が近づいている 黒木は寺泉に応援の医師・看護士の派遣を依頼する が 奇麗事ばかりを議論している内閣では
 思うように応える事が出来ないでいた・・ 「どうしかしてますよ先生方!奇麗事で済ませようとしているのは先生貴方達の方です!
 糊の効いた作業着を着て真っ白いヘルメットを被って何の危険もない道を歩く そんな視察に何の意味があるんですか 今この国は
 死に掛けてるんです でも絶対に死なせる訳にはいかない 何としても生き返らせる事 それが我々政治家のやるべき仕事です」
 頑張る寺泉!でも国の損失持ち出されたら確かに返す言葉も無い 現場の温度は伝わらない それでも上にいなくちゃいけないぞ寺泉
 現場の温度を知っている人にこそ そこにいて欲しい 私達はせめてあなたにそれを望む・・
 今日は最終回という事でかチョイ役の大物が多かった勿体無い 食中毒で倒れたスタッフが1週間も寝たきりって長過ぎない?
 進藤が神戸から取り寄せた写真 確かにスタッフの士気は上ったが医師の派遣を依頼してたのかと思ってたから肩透かし食らう・・
 2年後、和也が医師として東都中央病院に戻ってきた 何も出来ずにいた和也はさぞ辛かったろう やっぱり医師として戻ってきた(^^v
 最後進藤先生がどこぞの外国の空の下働く姿を写して終わって欲しかったなぁ 何かすっきりしない・・
 まぁでもSPの時から楓メインだったし 予算も無いだろうし(笑) ところで全身火傷の信君の父 大根だったなぁ(笑)
 名台詞 : 官僚 「諦めてませんよ … 面倒な事をおっしゃる方々に邪魔をされる 議員の先生方ですよ」
 進藤 「俺はこれで終わったとは思っていない 希望を捨てるな」 「街は必ず復興します 人間が諦めなければ必ず甦る」
 寺泉 「前回の選挙では32万人が私を支持してくれました でもたった1人に好きだと言われる事がこんなに嬉しいとは思わなかった」
 黒木 「政治家を辞めないでくださいね 多分復興は10年はかかると思いますから」


 2005/3/29 21:00〜22:54 アナザーストーリー 放送
 特別編「看護師たちの救命救急センター」  ゲスト : 岡田義徳/隈部洋平/鈴木宗太郎/武藤晃子
 2005年7月 震災から半年 看護士の目から見た「震災」  最終回翌週に放送 結局ダイジェストだったけど結構楽しめた
 名台詞 : 磯部 「良い意味でも悪い意味でもこの地震で人生変ってしまった人が沢山います」
 患者 芹沢 「誰にも感謝されなくてもやりがいのある仕事なんだって」 佐倉 「誰かがやらなければならないんだよ」





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