【Dr.Pulley ウエイトローラー交換】2007.5.21

待ち乗り仕様にセッティングしたかったのでうわさのDr.Pulleyを仕込んでみました!

まず駆動系ケースを開けます!
ケース開けたところ。
ココで小技。
プーリー外す前にシャフトとナットに印をつけておくと便利。

トルクレンチが無くても大体同じトルクで締められます。
で、プーリーホルダーでドライブフェイスを挟み込みナットを緩めます。
で、ドライブフェイス外したところ。
よくみるとラインが書いてあります。
前回ラインを書いておきました。
こうしておくとベルトの移動距離が確認できます。
ベルトが当たるところはラインが消えます。
で、プーリー側のランププレートを外します。
Dr.Pulleyの登場。
面白い形をしてますが、この形がローラーの移動量が増える仕組み。
左が通常のウェイトローラー
右がドクタープーリーのウェイトローラー
で、プーリー内に仕込みます。
Dr.Pulleyのケースに説明書きがあるのでそのとおりに仕込んでください。
そいで、毎度のことながらクラッチ側を開いて
ベルトを軸中心方向へ落とし込みます。
こうすることでプーリー側のベルトがSHAFT外側へ行くので
ドライブフェイスをつける際にスプラインが噛み合います。

ちゃんとはまってないとクランクシャフトのスプラインがダメに
なって交換になっちゃうのでこの作業は重要。



それで後は逆の作業でカバーをします。

インプレは・・
WRの重さも変えたので一概にはわからないけど、変速ポイントが
変わりました。
あと通常の形のWRより低速側にも落とし込める為、0発進も良くなった。
確かにワイドレンジかもしれません。最高速もそんなに落ちてないし。