初心者の初心者による初心者のための信用取引は
自分自身も初心者である管理人が、日々学んだ事を綴っていくサイトです。


現引き、現渡しについて



通常、買い建て玉を決済する場合には反対売買(売り)を行うのですが、
売りを行わずに信用建て玉を現物株に交換してもらう事ができます。

これを現引きといい、信用買いを行っているときの決済方法の一つです。
品受けとも呼びます。


また、売り建て玉を決済する時に反対売買(買い)を行うのでは無く、
現物株を渡して売りの返済を行う方法があります。

これを現渡しと言います。

信用売りを行っているときの決済方法の一つです。

品渡しとも呼ばれます。

当然ながら、現渡しは売り建て玉と同じ銘柄の現物株を持っていなければ出来ません。



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