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信用取引の種類について



信用取引には制度信用取引一般信用取引の2種類が存在します。

制度信用取引は、証券取引所が定めた信用銘柄、貸借銘柄のみを対象としており、
金利、弁済期限なども証券取引所によって定められています。

それに対して一般信用取引は証券会社毎に金利、弁済期限等が異なってきます。

それらの条件を証券会社が自由に設定できるという事です。

証券会社によっては、一般信用取引の「弁済期限無し」というところも存在します。

一般信用取引では、対象銘柄も証券会社が自由に設定できるため、
一般信用取引を使えばほとんど全ての銘柄の信用取引が可能になります。

ただし、上場廃止銘柄等の一部の銘柄を対象とすることはできないようです。

通常、一般信用取引より制度信用取引の金利の方が安いので、
制度信用取引が利用できない場合のみ、
一般信用取引を利用するようにすると良いでしょう。


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