シュライクXXUX 支援兵装

登場作品 ボーダーブレイク

コトブキヤ 1/35 ボーダーブレイク シュライクT型使用

 セガ主催「第1回オラBR作例募集」に参加した時の作品です。オリジナルブラストランナーを作ろう!と言われてもオリジナル要素を入れるようなセンスも無いのでゲーム中自分で使ってる機体を再現してみようとしたもの。

 全てシュライク系パーツで、上からX型頭部、X型胴体、U型腕部、X型脚部。だからXXUX。ゲーム稼働当初の最速セッティングです・・・が最近は新型パーツにその座を奪われつつあったり。現にワタシも現在コレから胴体と脚をセイバーT型に変えてますし。これなら結構重い支援兵装でも重量オーバーのペナルティが4〜6%で済むので。


 今回はT型パーツをそれぞれの発展型に改造しました。

 X型頭部はキットのクリアーパーツを複製したものを加工しています。よく見比べてみると形自体微妙に違ってるんですよね、T型とX型。

 X型胴体は前面の追加装甲?をプラ板とパテで自作。

 U型腕はT型から肩のパーツを外して中の薄いカバーみたいなのを0.3ミリプラ板で自作。上腕の内側のパーツは肩との接続部分だけを残して切り離し、中身の肉抜き穴をパテで埋めてます。

 X型脚部は腰のブースターをヘヴィガードU型の物と交換。ココが一番ラク。

 ・・・とここまでやっておいてコトブキヤさんからシュライクX型がキット化の知らせが。

 主武器、ASG−スィーパーR。ショットガンのクセにマシンガンの如くフルオート連射ができるスゴイヤツ。その隙の少なさは主に防衛戦で威力を発揮したり。

 主にプラ板やその他プラ材でフルスクラッチ。こういう武器の自作は初めてだったので色々と荒い部分もありますがそれなりに雰囲気は出せたかと。こういうのも意外に面白いもんです。

 Vre2.0エアバーストより追加された新武装、巨大な釘を連射するネイルガン。ショットガンより射程が長いく、かつ軽いのでまさに後方から援護射撃する軽量級支援の強い味方・・・なのですが長らくショットガンを使ってたせいか必要以上に接近してしまううえにエイミングも上手くないしすぐ弾切れ起こして返り討ちにあったりでイマイチ活かしきれてなかったりするワタクシ。

 オラBRの〆切延期に伴い急遽作成。こうして作ってみると意外にデカい。


 ちなみにこの写真の頭部はT型。内部のモノアイもクリアーパーツでディテールアップ。
 今まで内部メカが再現されてなくて文句言ってたのにいざ再現されると今度は隠してしまうというのもなんというか。模型的にはあえてT型の方が情報量多くていいのかも。

 補助武器、ヘヴィマインV。踏めばどんな重装甲セッティングの敵も一撃で大破させる地雷。コレデヨイ。ある意味ワタシの主力武器。
 1個辺りの重量は一番重いクセにナゼかやけに遠くへ遠投できる妙なヤツ。ベース周りや進入ルートに設置するのはもちろん、後方から乱戦中の敵陣へポイポイ放り投げたりしてます。

 キット付属の初期へヴィマインとは細部の形状が違うのでプラ板や余ってたディテールアップパーツでそれらしく。

 味方機や施設をを修理したり、行動不能になって倒れた味方機を無理矢理叩き起こすリペアユニット。戦闘が苦手でもコレで味方をフォローすればそれなりにスコアも稼げます。ただし再起動させる時は味方からのNGチャットに要注意。

 コレはキットのまま。リペアキットβにはしてません。だって持って無いし。


 あとキットにはラーク偵察機も付いてますが時間が無かったので作ってません。

 自作したり加工したりした武器たち。

 主に攻略本や実際のゲーム画像を参考に方眼紙に図面を書き、それを元にプラ板を加工して作ってます(ノモ研みたいに)

 ゲーセンで筐体の前で画面を携帯のカメラでパシャパシャ撮ってる様子は傍から見てると結構アレな光景だったかも。

 せっかくなのでクーガーT型の強襲兵装も装備させてみる。というかこの機体セッティングの特性である驚異的な機動力を最も活かせるのが強襲だったり。
 支援の装備は重いので重量オーバー起こして本来の機動力が出せないんですよね。それでも速い事は速いんですが。