特別企画

 ガンダムエクシア製作日記(準備編)

 ガンダム00が放送開始して少々経ちましたね。これを機に「ガンプラ作ってみようかなー?」って人もいるのでは?と勝手に思い込んで、思いつきで企画しちゃいました。

 このコーナーでは管理人ことワタクシが、普段どんなカンジでプラモを作っているのかを途中写真を織り交ぜつつ紹介し、少しでもプラモ製作の参考にしてくれるとウレシイかなーとか、なんかそんなカンジですハイ(文法メチャクチャ)。


 というワケで今回のテーマは、プラモ入門用にピッタリのファーストグレード・ガンダムエクシアを、頑張って全身筆塗り&ちょこっと整形ってのをやってみたいと思います。

 エラそうに人に教えるまでの腕ではありませんが、よろしかったら見てやってくださいな。あくまで「青田流」なので「そりゃイカンだろ?」という所もあれば、途中失敗もしてますのでその辺はご愛嬌という事で。


 それでわ張り切っていってみよー!

その1 道具を揃えよう

 パーツの切り出し、接着に使う道具

・ニッパー
 パーツを切り離す時に使用。プラモ製作にはなくてはならない物。100円ショップで買える安い物から、2000円以上する高級品まで様々(ワタシが使ってるのは900円のヤツ)。当然高い方が切り口もキレイ。

・デザインナイフ
 写真右下の鉛筆みたいなヤツ。小型のカッターナイフ。詳しい使い方は製作本編で。とにかく色々とお世話になります。だいたい5、600円。

・サンドペーパー
 いわゆる紙ヤスリ。模型用のは水につけて使用する「耐水ペーパー」が一般的。パーツの切り口や接着面等をキレイに仕上げる為に使用。ワタシが普段使ってるのは400〜800番ぐらい。セット物や単品もある。120円〜。
 ニッパーの横の四角いのは、コレを使いやすいように板状の物に貼り付けた物。

・プラセメント
 接着剤。コレは210円。最近のプラモ(特にガンプラ)は接着剤が無くても作れますが、コレを使う事によりパーツの合わせ目を消す事が出来ます。詳しくは製作本編で。

・瞬間接着剤
 ここでは接着剤としてではなく、プラセメントで消しきれなかった合わせ目を埋める時に使用。写真のはより専門的な妙に高いヤツですが、100円ショップで売ってるゼリー状のもので充分代用可能。

 あと写真に載ってませんが彫刻刀の平刀があると便利です。

 このキットは基本的に道具を必要としない、ホントに初心者向けのキットですが、当然それなりの道具があった方がキレイに仕上がります。ここでは今回の製作に使った道具を一通り紹介します。(値段はあくまで目安)

 塗装に必要な道具

・筆
 広い面を塗るための幅の広い筆と細かい部分を塗るための面相筆の2種類を主に使ってます。もう一本、中間の太さの筆があるともっとイイかも。値段は様々。

・シンナー
 主として使うラッカー塗料用と、後に紹介する「墨入れ」用のエナメル塗料用の2種類。サイズも色々。

・リターダーマイルド
 筆塗りモデラーの必需品。ラッカー塗料の乾燥を遅らせ、筆ムラ(筆を動かした時に出来る塗料の凸凹)を防ぐステキな液体。200円。

 今回使った塗料

・Mr.カラー(各120〜150円)
 キャラクターレッド(口、腹部、足)
 キャラクターイエロー(胸部ダクト、首の横のアンテナ?)
 青竹色(胸部等の丸い所)
 RLM66ブラックグレー(関節)

・Mr.カラーGX(210円)
 クールホワイト(黄色の下地。下のガンダムカラーのホワイトでも代用可能)

・ガンダムカラー(210円)
 ホワイト(5)(腕、脚等)
 ブルー(12)(胴、肩等)

・ガイアカラー(179円)
 ラベンダー(腿、スネ等の紫の部分)
 ブライトシルバー(刀身。本来白ですが勝手にアレンジ)

 あくまでこれらはワタシが今回家にある塗料からてきとーにチョイスした物なのでお好みで。
 あと写真に撮ってませんがガンダムマーカー極細&ふきとり用(両方黒)、ぼかしペン(各200円)、水性トップコート(つや消し、525円)もプラス。

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