パーフェクトガンダム

登場作品  プラモ狂四郎 MSV

バンダイ Gジェネレーション パーフェクトガンダム
                      (フル装備型)使用


 遂に3体目の制作となったBB戦士パーフェクトガンダム。一応依頼品全てには「普通に色塗ってくれればいい。」という内容の依頼が来てましたが、それだけでは少々サミシイ気もするので見栄張ってちょいといじる。

 まずはツノのシャープ化。







 そしてMGパーフェクトガンダムについていた狂四郎マークをシールドにペタリ。それにしてもガンダムマーカーのラインがいつにも増してクッキリだ。












 過去との対面。色が少々違うのと、ツノが尖ってるのが過去との差。あまり変わらないような、そうでもないような。

 背景を黒くしちゃったせいか肩のキャノン砲が完全に隠れちゃってますがちゃんとついてますよ。

 同じ職場の人からBB戦士の制作を依頼されました。しかも4体。ここで一挙にババンと紹介。

武者頑駄無

登場作品 プラモ狂四郎 SD戦国伝武者七人衆編

バンダイ BB戦士 ムシャガンダム使用


 お次は武者頑駄無。今回の4体のテーマはプラモ狂四郎ですね。それにしても武者ガンダムはやっぱり一番最初のこのシリーズが一番いいですね。シンプルながらも豪華さがあって。シリーズが進むにつれてどんどん飾り物が増えてマトモに動けなくなりますからねぇ。






 後姿。本来は白と赤だけの成型色ですが、実は白や赤以上に黒が多かったりします。そしてそれらの色に一層の華を添える所々の金色。キッチリ塗り分けたのは初めてですが、なんともカッコイイじゃありませんか。

 全身にびっしり入ったモールドも、しっかりスミ入れをしてやるとより一層全体が引き締まります。













 カブトのツノは後に紹介する農丸についていたメッキのツノに交換。
 そして刀とナギナタを研いでシャープ化。でも刀は鞘に入れっぱなしで日の目を見る事も無く・・・(武装は依頼人のリクエスト。ムリに交換すると塗装がハゲるので固定)。

武者頑駄無摩亜屈

登場作品 プラモ狂四郎 SD戦国伝武者七人衆編

バンダイ BB戦士 ムシャマークツー使用


 今度は摩亜屈。さっきの武者とは対照的な、青と白で構成されたカラーリング。どこか爽やかなカンジがします。こっちの方が塗るのは簡単かなと思ったら意外とてこずったり。ナゼだ?

 あとこの頃からメッキパーツが使われるようになりました。なんだかBB戦士の歴史を追体験している気分。






 金の丸やびっしりモールドが無い分全体的にすっきりとした印象。クールです。
















 やっぱ摩亜屈といえば二刀流でスね。

農丸頑駄無

登場作品 超戦士ガンダム野郎
       SD戦国伝武者七人衆編

バンダイ BB戦士 
        農丸頑駄無 天地大河スペシャル使用


 そしてイキナリ農丸へジャンプ。これまでの武者よりもカラーリングがさらに複雑になって塗るのも一苦労。

 隠密頑駄無のパーツや暴留と雑魚のオマケ付きですが、依頼されて無いのでオミット。





 制作中にナギナタをなくすという大失態。仕方なくその辺のランナーやプラ材、ジャンクバーツ等でフルスクラッチ。まぁ、ナオンチャン1体まるごと作っちゃう人間ですからこれくらいはねぇ。めんどいのでできれば避けたい事態なのは確かですがね。








 さらに肩とカブト正面の黄色い丸のシールを貼り忘れてる事を依頼人に指摘されるという大失態U。シールの丸い所だけくり抜いてる最中にカブトの方のシールをまたも紛失という大失態U´。

 4体連続制作は予想以上に精神にきてたのか、それともただのドジっ子か。

 それにしてもシーサーがデカイ・・・。もう一回りか二回り小さいとバランス取れそうな気もしたりしなかったり。でもってメッキパーツなので合わせ目ド真ん中。こればっかりはどーにもならん。





                            

そして数日後、また新たに追加依頼が・・・

ナイトガンダム

登場作品  SDガンダム外伝 ラクロアの勇者

バンダイ BB戦士  ナイトガンダム使用


 そして今度はナイトガンダム。完成品のSDX騎士ガンダムのプロポーションが気に入らないという理由で依頼が。

 基本ストレート組み。本体色はガイアカラーのブライトシルバー。ギラギラし過ぎないのがスキ。でもエナメル溶剤で吹き取れてしまうのはいかがなものか。ツノや盾の十字マークはポリパーツ製ですがゴールドでムリヤリ着色。




 説明書を切り抜いて作る紙製のマント。当然布製の方が質感、自由度共に断然上なのですが時間と材料が無いので紙のままGo。不要な赤い布があればやっても良かったのですがね。











 三種の神器も付属。この形態を想定して作られているせいか胴体そのものは多少薄めに作られてる模様。現にこの形態が一番全体のバランスがいいです。

 カスミの鎧はガンダムマーカーのメタリックブルーとメッキシルバー。思いのほか良い色が出てくれました。赤い所はメッキシルバーの上から水性のクリアーレッド。

 キット状態でも青いメッキパーツになっていて、ガンダムマーカーの「消しペン」で軽く擦ると青い塗膜だけ剥がれてきれいな銀色が出てくる事を作業中に発見。でも余計な部分まで剥がしちゃったので結局全面塗装。





 「伝説の巨人編」で炎の剣の代わりに電磁スピア持ってたような。本来はスプリングで飛び出すギミックがありますが完全ディスプレイ用としてオミット。発射レバーの穴をプラ板で埋めてます。





                             

レッドウォーリア

登場作品 プラモ狂四郎

バンダイ BB戦士  赤龍頑駄無使用


 そして今度こそ最後依頼作品、レッドウォーリア。別名パーフェクトガンダムV、もしくはレッドガンダム。

 赤龍頑駄無の鎧や兜を外した軽装形態がコレ。実はレッドウォーリア唯一のプラキットなのです。








 後頭部センサーは赤いラピーテープです。気軽にメタリック表現が出来るのでこうした部分的な所で使うとイイカンジ。











 「SK」マークは手書き。単行本を参考にそれっぽく。

 バズーカを逆手に持ってたりシールドも逆さまですが全て原作通りです。ついでにシールドの形状も加工して原作と同じ様に。

 ここ最近黄色い部分をゴールドで塗るのがマイブーム。黄色より断然発色が良い上にちょっぴりゴージャスなカンジ。