4月1日

ちょいっと報告すべき事が溜まってきましたのでそろそろ告知をば。
いい話2つと悪い話1つ。

いい話その1

売る者と買う者、そのおこぼれを狙う者
牙を持たぬ者は生きていけぬ弾幕の祭
あらゆる我欲が武装する同人の祭
ここは上海アリスが産み落とした同人シューティングのソドムの市
紫の体に染み付いた少女臭に惹かれて危険な奴らが集まってくる

次回「即売」

霊夢が飲む幻想郷のお茶は、渋い

というワケで例大祭復活。
日時は5月8日・・・って5日にトレフェスもあって2連戦なんですけど?

それにしても同人イベントとボトムズのウド編の予告の相性がなんでこんなにいんだよ。
あながち間違ってないから困る。

いい話その2

ガンプラコンテスト用のザクU改完成しました。
写真はまた後日、帰ってきた後。撮ってはみたものの暗くて見にくかったので。

実は地震の関係で工場が止まっちまいまして
突然連休になったので一気に仕上げたといった所。
なのでいい話と言うにはいささか不謹慎な訳ですが。


悪い話

次回のワンフェスですがみなさんご承知の通り
当日版権モノが全て取り下げとなり全てオリジナルモノということになりました。

個人的にはオリジナルにいい思い出が無いので
今回ディーラー参加は辞退させていただきます。
参加費も馬鹿にならんのでね。
とはいえ何かしらのカタチで参加したいなーとも思ったり思わなかったり。

一時期版権モノに元気が無かった頃(ハルヒが流行る前辺り)
オリジナル美少女フィギュアが妙に流行ってたのですが
ナゼかフィギュア作家にオリジナルやらせると
ニプレスと前バリだけの異様に露出度の高い幼女とか
そんなんばっかりになるんだよなぁ。
あの時はホント、まいったよ。
前に作ったオリジナル(コレ)
「顔しか露出してない長身のお姉さん」なのはそのカウンターのつもりだったり。

だがしかし時は流れて現在。
pixivやらなんやらで絵師とフィギュア作家の繋がりが生まれた今、
絵師さんオリジナルのキャラをフィギュア作家が立体化するという事も。
こういったデザインは普段イラスト描いてる人の方が上手い・・・ような気がするので
以前とはちょっと違った流れになってくれれば良いのですが。

で、前の日曜日に正式に辞退のハガキを出してきたのですが
今日ほんの気まぐれで神主のブログを覗いてみたら・・・

 ・今回に限り、再販、新作問わず当日版権の審査無しで配布することを許可します。
  これにより個別のディーラーの方との、審査、許諾などは行いませんのでよろしくお願いします。
  版権料、サンプル(製品、写真)提出等は必要ありません。
(ブログより抜粋)


なん・・・だと・・・!?

なんかまだ参加するか否かの変更も出来るみたいですが・・・どうしよう。
周りがオリジナルで勝負しようって中で
東方だけ版権OKってのもなんかズルい気がするので 。
ちょっと考えてみゆ。再販以外でネタもあるにはあるので。


5月4日

いい加減イベントの告知もしておかなくては。

てなワケでまずは5日のトレジャーフェスタ有明5

A−エ32 魂天堂
頒布物
八坂神奈子Ver.2.0  8000円
アカツキ  3000円

続いて8日の例大祭8

と−52a 魂天堂East
頒布物
八坂神奈子Ver.2.0  8000円
聖白蓮  3000円
水橋パルスィ  3000円
今回展示用のネタプラモはナシ。

と、こんなカンジです。それではみなさん会場でお会いしましょう。

新作無いので普段と比べてありえないほどまったりしてますが
代わりにfgのガンプラビルダーズコンペ用作品が間に合わねぇ・・・。


5月15日

ちょいっと遅くなりましたがトレフェス&例大祭お疲れ様でした。
つーか・・・パッとしなさ過ぎて書くことが無ぇ!
なんだか最近不調だなぁ。
イベント持っていっても大して売れなくて在庫は溜まる一方だし
コンテストもロクに結果残せないし。

でもトレフェスではアカツキの元ネタを知らなくてもカッコイイって言ってくれた女性客がいたり
例大祭でも神奈子Ver.1.0をガッツリ作ってくれたZUIさんとの初の共同出展やら
隣のサークルさんとも色々とためになる話が聞けたりと
全てが無駄というワケでもないのでまだまだワタシはヤルのでスよ?
それこそ無駄にしない為にも。


話は変わって最近ボトムズにハマッちゃってます。むせる。
いやほら、ボーダーブレイクやら
あとナゼか今になってやたらカッコよくプラモ化されたレイノスとか
その辺のルーツって絶対ボトムズだよなーと思って
ワンフェス終わってからDVD借りて見出したのですが・・・なにこれスゲェアタイ好み。
なんで今までスルーしてきたのかしら?ってぐらい心の琴線にバッチリ触れる。
無駄でキモいお色気萌え表現やら押し付けがましい燃え表現といった
「オタク共はこういうのが好きなんでしょ?」的な嘲りがまるで無いので
素直に安心して楽しめる良作アニメだと言い切れます。
やってる事は相当血生臭いのにね。ふしぎ!

というワケでワタシも遅ればせながらボトムズのプラモに参戦するですよ。
てゆーかもう2体も仮組みしちゃってたり。WAVEの1/24スコープドッグ。

まずはペールゼンファイルズ版バーコフ分隊仕様。

何よりコイツのスゴイ所は
ほとんどのパーツが放送当時に発売されたタカラのキットそのまんまって事ですね。
それが全く古さを感じさせない。特にコクピット内部の再現度がスゲェ。
関節にはポリパーツも使ってるし、アームパンチ機構も再現されてます(右腕参照)。
さすがにPF版ともなるとWAVEの新規パーツが占める割合も増えてきますが。
キットの仕様も放送当時のまんまなので接着、合わせ目消し、塗装といった
プラモを作るうえで本来必要な作業も必須です。
かつてのプラモ少年達も頑張ってたんだなぁ。
手だけ黒いのは原作を見た感じPF版は角指っぽかったので
コトブキヤのノーマルハンドB(1/100用)に交換。なんと大きさピッタリ。
持たせていませんがヘヴィマシンガンも当然付きます。でけぇ。

で、2体目ターボカスタム。

ワタシが買ったのはザ・ラストレッドショルダー版。
何よりコイツは付属品の数が物凄い。
もともとのタカラ版スコープドッグにWAVEの新規パーツを付けたWAVE版スコープドッグに
ターボカスタム用脚部、背中のミッションパック、追加武装をセットした「野望のルーツ」版に加えて
さらにラストレッドショルダー版再現用の武器パーツが付いているので
コレ1個で色んなバージョンが作れます。同時に余剰パーツがすごい余る。
写真は仮組みなので武器をほとんど付けてませんが。
説明書に設定資料まで付いてるのでコレを見ながらどれを作ろうかなーとあれこれ考えるのも楽しい。
ジェットローラーダッシュ機構も再現されてます。

 ただコレ、プラモデルというより上級者向けのシステムインジェクションガレージキットといったカンジがします。
さっきのノーマル版の基本工作に加えて、
改造パーツを付けるために元のパーツを加工するという上級テクまで要求されます。
しかも同じターボカスタムでも「野望」と「ラスト」で細部がビミョーに違ってて
加工する必要があるか無いかよく確認する必要があったり。
そもそも追加パーツにちっこいダボ穴すら付いてないし。

乗りこなすには高い技術を要するというターボカスタムですが、
組み立てるにも高い技術が必要なようです。

つーかそもそも何で二つも買ったのかというと・・・

PF版上半身とターボカスタムの下半身を組み合わせて
背中の姿勢制御用ジャイロユニットを自作する事で
ペールゼンファイルズ終盤に登場したターボカスタムISS仕様を作る事が本来の目的。
まるごと余ったもう1体分は野望のルーツ版レッドショルダー仕様にする予定。
できれば頑張ってリーマン機にしたい所。
つーかターボカスタムでかいなオイ。

ちなみに2体分のお値段は定価で10600円というブルジョワ仕様。
店のポイントカードや買ったけど作ってないプラモを売ったりで
実質7000円近くまで値下げしたとはいえもう後には引けねぇ。

ついでにレイノスのプラモも買ったのでしばらくはプラモ要らないかも。


5月22日

今日たまたま海洋堂のワンフェス公式サイトに行ってみたら
版権フリーのメーカー欄にアカツキ電光戦記の版権元のSUBTLE STYLEの名前が。

アカツキで作ってるのって今の所ワタシだけだと思ってましたが
わざわざ海洋堂とSUBTLE STYLE両方の公式サイトに書いてあるって事は
どっかの誰かが問い合わせでもしたのか(やってはいけません)、
それともワタシに持って行けという暗示なのか・・・?

というワケで次回はアカツキの在庫も持って行きます。
もしかしたら他のディーラーも何か作ってたりして。
コイツら一般的な認知度は低いクセに
ニコニコMUGENだと大人気だからなぁ。戦車とかアーイ!とか。

あ、あとエヌアインの方は版権元が複数あるとかでフリーにはならないようで。