ガンダムX

登場作品 機動新世紀ガンダムX

バンダイ 1/144 HGAWガンダムX使用

 遂に始まった、宇宙世紀以外のMSのリニューアルシリーズ。その第1弾として選ばれたのがこのガンダムX。GやWは過去にMG化されたりしてよく目にしますが、こうしてXも今の技術で蘇ってくれて喜んでる人も多いのでは?
 つーか打ち切りだからって悪いウワサばかり先行し過ぎなんじゃよー。

 それと今回、「どこまで早い期間でガンプラを作れるか?」というのを試してみたかったので、たまたまゴールデンウィークと時期的に重なったコレでやってみました。

 途中他の予定が入ったのとジェガンも同時進行していたのとで(あと昼寝とか買い物とかも)正確な早さはわかりませんでしたがだいたい5日でできました。それこそ昼寝したりしてなきゃもっと早くできるかも。

 早さの秘訣は接着剤をプラ用からハケ塗りタイプの瞬間接着剤に変えた事ですかね。接着したその日にもう合わせ目を落せるのはやはり大きい。もともとその合わせ目もほとんど無いしこのキット。
 ただ、無理な力を加えると割りと簡単に接着面が剥がれてくるのでその辺は注意が必要です。

 あとはエアブラシ塗装ですね。いやはやこれも早い早い。



 肝心のキットの方ですが、可動範囲は旧キットに比べて格段に広くなってます(特に足首の接地性がイイカンジ)。
 あと旧キットに比べて脚が長くなってますね。プロポーションは何もいじって無いので写真の通りです。

 ただ手首が1種類しか付いて無いので握り手はWAVEのテムジン、平手はHGUCジムからそれぞれ移植しました。

 後は背中のリフレクターの付け根の肉抜き穴を埋めた程度です。今回何より速さを重視したので改造らしい改造はほとんどしてないです。というかコイツもジェガン同様やる事少ないです。

 それともう一つ、フロントスカートは中央の鉄アレイみたいになってる所の真ん中を切断すると左右独立可動にできます。ニッパー1本でで出来る可動改造、素組み派にも超オススメ。

 顔アップ。

 一度しか使わなかったショルダーバルカンもついてます。

 旧キットでは角がデカ過ぎて目が隠れたり、口が胸に引っかかったりしましたがその辺は解消されてます。

 シールドバスターライフル。

 ライフルモードとシールドモードは差し替えではなくそれぞれ別々にあります。その気になれば両方持ったりすることも可能。

 というかシールドとしてはかなり使い辛そうな形状をしていると思うのはワタシだけ?

 大型ビームソードはクリアーパーツ。

 ホバーリングモード。

 リフレクター部分はキット付属のホログラムシールで再現出来るようになってますが、キチンとモールドも入っていて塗装で再現する事もできます。
 「シール使ったら負けかな?」と思って塗装で再現・・・しようと思いましたがなかなか上手くいかず、やり直せはやり直すほど汚くなったので結局シールで。負けでいいよモゥ。
 あーホログラムシールキレイだなーコンチクショー。

 そしてGXといえばコレ、サテライトキャノン!

 ・・・って平手使って両手持ちさせようと思ったら顔が隠れる!

 ちなみにリフレクターは旧キットでは回転式だったようですが差し替え式になってます。回転式に改造した方が後々ラクかも。

 以前作った旧キットディバイダーとツーショット。

 旧キットの方は脚を伸ばしているのでやはり今回のHGは元から長かったんだなーと実感。

 旧キットから移植すればディバイダーも再現できそうな気がしますが無改造で・・・とはいかないです。色々とね。

 でももう少し待てばディバイダーもHG化しそうな気がします。いやなんとなく。