スタンディングタートル

登場作品 装甲騎兵ボトムズ

タカラ 1/35 スナッピングタートル使用


ブルーATを緑に塗って一般機にしました。
ボトムズのメインは1/24かもしれませんが個人的にはこの大きさがスキです。

最初見たときは「結構出来良いじゃない。」って思っていたのですが・・・
なんか見れば見るほど全体的に上から押しつぶされたカンジに思えてきたので
腿を2ミリ、胴体はハッチやら本体やら色々とぶった切って4ミリ延長しました。
お陰でハッチが開きません。

顔も潰されて設定と違う形状になってるので上やら横やら広げて
ポリパテで胴体と合う様につじつま合わせしてます。
なんかいちいち頭を下げてからじゃないとハッチが開かない形状になっちゃった・・・。
まぁ、プロポーション優先という事で。
顔にあたる上のレンズはキットの物の内側を内径5mmになるように削って広げた物。
下の二つのレンズはコトブキヤのバーニアパーツ。
コレにWAVEのHアイズにクリアーブルー及びレッドを塗った物を埋め込んでます。

関節は全てポリパーツ化。
特に足回りはスワンピーグラッグ(かんじき)のおかげで大改造です。
いつも旧キットでやってるダブルボールジョイントに加えて両脇の接続部分もボールジョイント化。
本体とスキー板を繋いでる棒は可動の妨げにならないようにスプリングで接続。
そもそもこのスキー板自体相当幅を詰めてます。「接地面積を広げる」という目的を無視するほどに。

背中のアンテナはスプリングとシンチュウ線。
肩のフックはあり合せの曲げた針金です(壊した)。
手首はコトブキヤの丸指ハンド1/100用(の複製品)。コレの為に作られたのかというほどピッタリ。

塗装に関しては先のザクで練習したウェザリングを。
湿地帯用というワケで泥だらけの所を走ればこうなるんじゃないかと思って
足回りをちょいっと派手めに泥だらけにしてます。使ってるのはパステルをアクリル溶剤で溶いたもの。
なんかサビみたいになってますが泥のつもりです。

最後に何やらウチのディーラーの主力商品になりつつある1/35にとりと
タミヤのドイツ戦車兵整備セット等の小道具と組み合わせてジオラマ風に。
こういうディスプレイが出来るのも1/35の良い所ですね。
地面はベニヤ板にタミヤのテクスチャーペイントを塗りたくった物。
これだけでも結構雰囲気出ますね。