アカツキ

登場作品 アカツキ電光戦記

 知ってる人は知っている、同人2D格闘ゲーム「アカツキ電光戦記」の主人公、アカツキ。見ての通りの軍人です。というか出てくるキャラほとんどが軍人とか自衛隊とか、戦車そのまんまなキャラがいたりとか、そんなゲーム。

 もともとPC用のゲームだったのがアーケード進出したものだとか。そして現在続編「エヌアイン完全世界」がゲームセンターで稼動中・・・なのですが、稼働数が少ないのか東海エリアで稼働してるのが1箇所だけとかそんな状況なので、ワタクシ未だに同人時代の体験版しかやった事ありません。
 もしかしたらニコニコのMUGEN動画の方が有名かもしれない。

 それでも極限までに簡略化された操作システム(ヘタするとスーファミのスト2より簡単?)でガシガシ動かせるのは、ある意味格闘ゲームの原点に返った楽しさがあります。このゲームはもっと評価されるべき。


 で、今回のアカツキ、随分と久しぶりな男フィギュアです。
 いつかカッコイイ男フィギュアも作ってみたいと常々思っていた所にこのゲームの存在を知って、その硬派なキャラにすっかり気に入ってしまいまして。


 実は当初、このゲーム最大の萌えキャラとされている電光戦車も候補として挙がっていたのですが、なにぶん今までと勝手が違いすぎるので今回は保留。
 figmaやリボルテックとほぼ同スケールにしていろんなキャラと「対戦車戦用ォー意ッ!」ってやるのも面白そうだと思うのですがどーでしょう?



 見ての通り服装は軍服です。毎回毎回「服のシワをどうにかしたい」と思っていまして、今回コレのために構造が似ている(と思う)高校時代に着ていた学ランをわざわざ引っ張り出して、自分で来てポーズとって参考にしました。まさか27にもなって学生服を着る事になるとは。しかも当時より痩せたので新入生みたくブカブカだったり。

 おかげでいつもよりシワがそれっぽくなっている・・・と思いますがいかがでしょう?
 というかいつもより格段にシンプルな形状なのでシワで情報量を稼がないとのっぺりした印象になりそうだったので。

実際のゲーム中のポーズに近いアングル。フィギュアでは目線の関係等でちょいとアレンジを加えています。

 さっきも書いたように形状がシンプルなパーツが多いので服の縫い目もモールドを掘って再現。

 あとシワの部分にシャドーを入れるなりした方が立体感出るのかなぁやっぱり。

 顔アップ。

 いざ立体にしてみるとなかなか解釈に困る特徴的なツンツン頭。何度作り直した事か。

 あと顔がドモンやカイジに見えてきたり。

 後頭部。

 やはりここも何度か作り直し。結局立体感を出すには複数のパーツに分けるしかないという事で後頭部だけで3パーツ。