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通院治療

■通院治療

2001年12月

 家は気温が少し低い。病院は常に20度前後あった。当たり前だが、家は暖房を入れなければ寒い。発疹は塗り薬の効果もあり、だいぶ落ち着いていた。また、家では、検査やお見舞いもなく、話す機会も少ないことから、咳が少しだけ落ち着いていた。

 退院して数日後、最初の外来診察。血液を採取した後、診察を受けた。退院直前に17万あった白血球が12万まで下がっていた。ハイドレアの効果がよく出ている。このまま順調に下がったところでグリベックを服用することになる。しかし、グリベックに切り替えるまでの間、服用する薬は入院時と同じ、ハイドレア、ザイロリック、セルベックスの3つ。しばらくの間、この組み合わせが続くことになった。咳以外は特に体調の問題がないので、通院後出社した。退院後ということもあり、体の負担になるような仕事はしなかった。長期間休んでしまったことに、周りの人に迷惑をかけてしまった分、回復してこれまでどおり仕事しなければ、という気持ちと、あまり無理せずに体調に気遣いながらすごしていこうという気持ちの両方があった。

骨髄移植か?(→)

<追記:2004年3月>
現在も骨髄移植せず、グリベックの服用を継続しています。大きな問題もなく、無理しない範囲で普通に仕事し、暮らしています。
骨髄移植かグリベックか、治療方法としてどちらを選択するのか? 現在に至るまでの私の治療過程については、追って追記する予定です。


 

WBC
120,000

 

 ■慢性骨髄性白血病■