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白血病の発症率

白血病は小児から高齢者まで幅広く発生し、比較的男性の方が多い傾向にあります。

■種類別発症率
種別 発症率 備考
急性骨髄性白血病 (AML)  10万人に6人  
急性リンパ性白血病 (ALL) 10万人に1人  
慢性骨髄性白血病 (CML) 100万人に5人 男性に多い。
40〜50歳前後に多い。
慢性リンパ性白血病 (CLL) 10万人に1〜3人 小児には少い。
中年以降に多い。

発症率をみると、急性骨髄性白血病が最も多く、10万人に6人の割合で発症します。慢性骨髄性白血病では100万人に5人の割合で発症し、他の白血病より発症率が少ないのが特徴です。

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 ■慢性骨髄性白血病■