NPO法人 市民の芸術活動推進委員会(CCAA)について
市民の芸術活動推進委員会(CCAA)2008年4月1日本格活動始動
現在、日本には、少子化、老齢化、青少年、外国人就労民、障害者福祉と介護、環境問題など、様々な問題が山積しています。私たちはこれらの問題を傍観するのでなく、自立した市民として、手と手をとり、決して諦めずに、共に解決を見い出すため、共同作業が実施できる根拠地を創りたいと思っていました。
その根拠地が新宿区の叡知により、「四谷ひろば」となって実現しました。
CCAAは、「四谷ひろば」の一角で、芸術活動を展開し、これらの問題を少しずつ解決したいと考えています。芸術活動は、全ての市民の生き甲斐を活性化させる大きな力をもっていると確信しています。
特定非営利活動法人 市民の芸術活動推進委員会 設立趣旨の詳細版ページもご用意しております
CCAAの主な活動内容
図工室での活動
親子造形教室
親子で毎週日曜日の午前中、陶芸や木工など様々な造形活動を楽しみます。
大人の図工室
大人の人ならだれでもOK。自分の好きな造形を自主的継続的に進めます。金曜日、土曜日に図工室で活動します。
大人の図工室2
陶芸教室、版画教室、染色教室、写真教室など、テーマを決めた講座も開設します。
高齢者のための造形教室
四谷ひろばの大人のサロンと共同で進めます。絵手紙やボビーなど様々なニーズに応えます。
ギャラリーフレンドでの活動
視覚障害者のための「手で見る」ギャラリーです。彫刻作品を常設し、触って味わってもらいます。
ランプ坂ギャラリーでの活動
貸し画廊を運営します。
四谷ひろばでの活動
講堂や視聴覚室を借りて、講演会や映画会を開催します。
アーカイブ センターでの活動
図工教育の専門書、記録を集約し回覧できるようにします。
ランプ坂ギャラリー (ランプ2ホール)での活動
月2回障害者を対象にした身体活動を展開します
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