ギャラリーフレンド
手で見るギャラリーの設立の趣旨
視覚障害者にとって芸術体験が可能なのは、実際に手で触れることができる彫刻や立体作品を通じてです。このギャラリーは視覚障害者がいつでもそうした体験ができる場所として開放される場所です。そして、このギャラリーでは視覚障害者がいつでも芸術鑑賞ができるようにさまざまな素材の作品がいつも展示されています。また視覚障害者のみならず、健常者も触覚という感覚を改めて考えてみる機会を提供します。
このギャラリーは、すべての人びとが彫刻や立体作品を触って芸術体験ができるように環境を整えています。
上記のような趣旨でわたしたちのNPO法人市民の芸術活動推進委員会は「手でみるギャラリー」運営をしていきたいと考えております
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ギャラリーフレンドの新しい作品

柳井 嗣雄
YANAI TUGUO
表皮「境界シリーズ」
制作 2008年
素材:杉皮繊維
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