お医者さんから一口メモ
  危険!事故防止のために

ページ更新:平成10年2月19日

☆上手な鼻のかみかた

鼻腔だけでなく、副鼻腔にたまっている鼻汁の排出を、助ける

のに重要です。必ず片方ずつかんでください。両方いっぺんに

かむと、鼻腔内への刺激が強いだけでなく、耳へも悪い影響を

与えます。

鼻をチーンとかんだら、耳がボーンとして、中耳炎をおこす事

があります。

鼻づまりがひどい時は、蒸しタオルなどで鼻を4〜5分くらい

温めてからかむと効果的です。

☆耳鼻咽喉科の異物防止!

★くすりは包装シートと一緒に飲まないように注意しましょう。

★ついうっかり、くすりを包装シートのまま、飲んでしまう例が
ふえています。 

★そんな馬鹿な!なんて思うことがよくあるのです。特に老人
に注意!!

★大変危険な食道異物になります!

☆耳鼻咽喉科の異物防止!

★魚の骨をのどに刺さないためには、よく噛んで食べる。

★幼児の鼻と耳の異物は、ビービー玉などの玉類が圧倒的
に多いので、遊びに注意。 

★最も危険な気管支異物は、寝ころんだりして、遊びながら
食べたりしていて起きる。 

★また食べ物が口の中にある時、後ろからハッと驚かしたり
すると危険。

☆鼓膜を破らない!

★小さい子供のいる所で、耳の掃除をしない。よくぶつかってくる。

★耳の掃除は、一人でこっそり。小さい子が、よく真似をする。

★耳を平手で叩かない。鼓膜が破れる、叩くならゲンコツ。

☆つづく

耳鼻咽喉科ホームドクターから、役立つ一口アドバイスを載せて

いく予定です。