ページ更新:平成10年2月19日
鼻腔だけでなく、副鼻腔にたまっている鼻汁の排出を、助ける
のに重要です。必ず片方ずつかんでください。両方いっぺんに
かむと、鼻腔内への刺激が強いだけでなく、耳へも悪い影響を
与えます。
鼻をチーンとかんだら、耳がボーンとして、中耳炎をおこす事
があります。
鼻づまりがひどい時は、蒸しタオルなどで鼻を4〜5分くらい
温めてからかむと効果的です。
★くすりは包装シートと一緒に飲まないように注意しましょう。
★ついうっかり、くすりを包装シートのまま、飲んでしまう例が
ふえています。
★そんな馬鹿な!なんて思うことがよくあるのです。特に老人
に注意!!
★大変危険な食道異物になります!
★魚の骨をのどに刺さないためには、よく噛んで食べる。
★幼児の鼻と耳の異物は、ビービー玉などの玉類が圧倒的
に多いので、遊びに注意。
★最も危険な気管支異物は、寝ころんだりして、遊びながら
食べたりしていて起きる。
★また食べ物が口の中にある時、後ろからハッと驚かしたり
すると危険。
★小さい子供のいる所で、耳の掃除をしない。よくぶつかってくる。
★耳の掃除は、一人でこっそり。小さい子が、よく真似をする。
★耳を平手で叩かない。鼓膜が破れる、叩くならゲンコツ。
耳鼻咽喉科ホームドクターから、役立つ一口アドバイスを載せて
いく予定です。