ちょっと こでかけ
“ふと思ひ出す、あの町の、
川のほとりの、赤い屋根、

さうして、青い大川の、
水の上には、白い帆が、
しづかに、しづかに、動いてた。

さうして、川岸の草の上、
若い、絵描きの小父さんが、
ぼんやり、水をみつめてた。

さうして、私は何してた。
思ひ出せぬとおもつたら、
それは、たれかにかりていた、
御本の挿絵でありました。”


−美しい町−金子みすず

日本の町を歩いたお話です。


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