−2004年9月、6度目の台北−



時期 2004.9
人員 1人
スケジュール  1日目 ソウル−>台北
2日目 台北
3回目 台北
4日目 台北−>ソウル
コメント 6回目、半年ぶりの台湾。今回は食べまくりです。。
今回の事件〜救急に行く
行く前の日から歯茎が少し痛かった。
ちょっといやな予感がしていたのである。
そして行く日、やっぱり少し歯茎が痛かった。
歯茎をもみもみ、飛行機に乗る。
どうも歯がかちかちする。そしてかむと痛い。
でも強くかまないと大丈夫。
ただよくかまないとおいしくない。
そのうち歯茎が腫れてきたようだ。すこししゃべりにくいぐらい腫れている。
この日はずっと歯茎を上からもむ。
寝る前に冷やしてみる。

ところが次の日、完璧に腫れてしまった。
顔の形が変わってしまうぐらい、腫れている。まずい。
上から腫れた部分を押すと、痛い。
しかも今日は日曜日。通常の病院は休みである。
これは、、、どうするか?旅行人生始まって以来の、ピンチである。
でもこれは救急に行こう。
まずは電話してみた。日本語、通じますか?
1件目、台大病院、ダメ。英語でしどろもどろ。
2件目、なんとか病院、ダメ。さらに英語でしどろもどろ。
まあ、とりあえずフロントで聞いてみよう。
フロントのおばさんに聞いてみたが、よくはしらないという。そのかわr、タイガーバーム。タイガーバーム、意外ときくかも?ありがたくいただく。
結局、台大病院まで歩いていくことにする。
歩いて15分。ようやく救急の入口を見つけた。
まずは受付のおばさんに聞いてみる。日本人ですが、、、
確かに先ほどの電話では、日本語はだめであった。
でもちょうど、医者の見習いのおねえさんみたいな人が、日本語で声をかけてきた。
この人を頼って通訳してもらう。
まずはカード作成。その場で脈拍と体温を測る。耳にぴっ、初めてだ。
つづいて初診料のし払い。900元ぐらい。覚悟していたよりやすくてほっとする。
それからお姉さんに案内されて、歯科に行く。ちなみにこちらの歯科は牙科とかく。
お姉さんに待つように言われて、牙科の前でぼーと待つ。
やがて若い学生みたいな医者が現れた。もと同僚のモリサンに似ている。牙科の中に案内される。
ここに例の歯医者によくある寝台がある。これに寝るように言われる。
ところがである。私は中国語はできない。モリサンも日本語はできない。意志疎通ができない。簡単な英語で話そうとするが、さらに通じない。しょうがなくモリサンは歯をとんとん、とんとんとたたいている。痛いですか?ちがうんだなあ。歯茎なんだけどなあ。ジェスチャーしても、分からない、と中国語でつぶやく。うーむ、不安だ。とても不安だ。2人して途方に暮れる。
そこに若い女性の医者がやってきた。たぶん、若い先生が呼んだろう。この人も学生のようだが、経験はあるようだ。しゃきしゃきして、信頼できそうだ。英語、ジェスチャーとりまぜて話す内に、レントゲンを撮ることになった。
ああ、影がありますね。はい、それは4年前に手術したところで、、、とすらすら英語で説明できるほど、英語力はない。
しかしレントゲンを見て納得したようだ。注射が2本置かれる。英語で簡単に説明を受ける。だいたい分かったが、やっぱりちゃんと説明を受けたい。モリサンにメモ帳を出し、書くように言う。モリサンは困って簡単な図を書いた。いや、中国語で書いてください。writing here.よくこんな英語が通じたもんだ。次は漢字で書いてもらった。
「切開牙肉 譲膿流出来 小手術 小傷口」
うーむ、実によく分かる。漢字の国から来て良かった。安心して小手術をしてもらうことにする。
そして注射らしいものを2本、差し込む。痛みが脳天を突き抜ける。いままでの人生で3番目ぐらいに痛い。
いやもうそのあとは放心状態であった。血がとまらないんです、そんな言葉が聞こえる。あ、それは体質ですと言おうと思ったが、いえるはずがなかった。
こうして15分ほどで終了。処方箋の紙をもらう。ありがとうございます。こんな言葉が通じないのに、たいへんだったでしょう。「ヤオヤオ、、」とかといわれる。これは養生しなさい、と言うことかな。
次は処方箋を持って薬局へ。でもまず精算しろと言われる。セイサンと聞こえた。
セイサンする。薬代、600元。それから精算窓口のお姉さんが、薬局に連れて行ってあげるという。
いや、わかってるんですけど、とはいえず、そのまま案内してもらう。ありがとう。
そしてクスリはもう用意されていた。それもびっくり。

やはり小手術のあとだから、ちょっとずきずきする。
そんな歯茎を抱えて、やすめるコーヒーショップを目指す。
15分ほど歩いて、ようやくドトールに到着。ここでへたりこむ。
まずまずクスリ。中国語を一生懸命読む。
クスリは3つもらった。2つは分かる。1日3回。食事のことは書いてないので、食前食後は関係ないようだ。
もう1つは8小時、1日3回とある。これがわからない。8小時?毎時8分に?そりゃおおすぎる。ずっと眺めていて分かった。8時間起きに飲め、ということだ。ようやく納得して薬を飲む。
このあと、お昼を食べに行った。ややかむのに違和感があったが、痛くはなかった。


今回のあれ

<光華1>
マンハッタンラブストーリー(D)
ホームドラマ(D)
PRIDE(D)
TRICK劇場版

<光華2>
僕と彼女の生きる道

<光華3>
オーバータイム
笑顔の法則
プライド
ごくせん

<光華4>
Wの悲劇
時をかける少女

<台北駅1>
ケイゾク特別編

<光華5>
ショムニ3
あすなろ白書
め組の大吾
ピュア
東京ラブストーリー
ワンダフルライフ

<台北駅2>
World Scratch(東京エスムジカ)
BEST RED`S(ポルノグラフティ)

<台北駅3>
平成狸合戦ぽんぽこ
Misty

<光華6>
男はつらいよ1
男はつらいよ3

<光華7>
白線ながし
奇跡のロマンス
ひとつ屋根の下
ひとつ屋根の下2
Orange Days
バージンロード
GTO

<台北駅4>
冬のハイヌミカゼ(元ちとせ)

<空港>
一青想(一青窈)
也許明天(A.Mei)
Fish Wings of Love(梁静茹)

今回の移動

今回も移動はMRT。16回乗った。もちろん、カードである。100元の充電を1回、200元の充電を1回した。
なんでも半年使わないと使えなくなるらしいが、7ヶ月ぶりで無事使えた。
またバスも乗れる。これがうれしい。バスも3回乗った。こちらは行き先が漢字で表示されるので、だいたいルートが分かる。これが助かる。
そして今回、意外に乗ったのがタクシー。実は台湾で一人タクシーは初めてである。しかも深夜に乗ってしまった。こちらはどこかのようにあまりぼられるという危険を感じない。


<1日目>
空港−シェラトン(空港バス)。
約1時間、100元。
大有バス。高速に乗るまで近くの街を回る。空港+近郊バス。
シェラトンから家美旅店まで徒歩約3分。

善導寺駅−忠孝復興駅(MRT@)
約3分。

忠孝復興駅−微風広場(徒歩)
約5分。
去年はあった映画館が消えていた。
コンビニでお茶のペットボトル。財布をみてコンビニのおねえさんがなにやらいう。1元玉がたくさんあるので交換してほしい、ということらしい。よろこんで交換する。

微風広場−光華商場(徒歩)
約10分。
光華商場でお買い物。
忠孝新生駅まで歩く。
途中で玉子餅を食べる。

忠孝新生駅−中山駅(MRTA)
10分。

中山−忠孝敦化(4人タクシー)
10分。
「糖朝」「東区粉園」でデザート。
オススメの「中国牛肉麺」を紹介してもらう。
あとで昼に食べた牛肉麺の本店であることが判明。

忠孝敦化−101(4人タクシー)
10分。4人。
下のフードコートとショッピングモール、を見学。
三越がなぜか3つもあった。オリンピックの野球はここで盛り上がったそうだ。
ここにはあと三越が1つと高島屋ができるとのこと。

101−中山(2人タクシー)
10分。

中山駅−剣潭駅(MRTB)
7分。
士林夜市へ。

剣潭駅−善導寺駅(MRTC)
15分。
ホテルまでの帰る途中、セブンイレブンによる。


<2日目>
家美旅店−台大病院(徒歩)
15分。

台大病院−228記念公園−台北駅前
15分。
駅前のドトールで休む。

台北駅−西門駅(MRTD)
3分。
麺線、ワンタン麺を食べに行く。

西門−原住民博物館(1人タクシー@)
20分、225元。
市内まで戻るバスに乗りたかった。しかしなかなかこなかった。
でもバスは最新式で満足。

故宮博物院−台北駅前(バス@)
30分。
CDショップを回る。
なじみの喫茶店でバブルティ。

台北駅−忠孝敦化駅(MRTE)
7分。

忠孝敦化駅−驥園川菜前(徒歩)
友人に頼まれたコスプレ喫茶の前を通る。

驥園川菜前−忠孝敦化駅(徒歩)
知り合いとなったY氏と一緒に。

忠孝敦化駅−龍山寺駅(MRTF)
華西街近くの夜市。
愛玉のジュースを買う。
潤餅を買う。

龍山寺駅-剣潭駅(MRTG)
7分。
士林夜市へ。

剣潭駅−善導寺駅(MRTH)
15分。


<3日目>
善導寺−光華商場(徒歩)
駅前で玉子餅+豆しょう。持ち帰るはずが、その場で食べる。
ぶらぶら歩きながら光華商場へ。
光華商場でお買い物。

忠孝新生駅−中山駅(MRTI)
10分。
中山駅地下にあるセブンイレブンには、なぜか寄ってしまう。
その横のパン屋はいつもいいにおいである。

中山−常青餃子館(3人タクシー)
5分。

常青餃子館−中山(徒歩)
15分。知り合いの会社にも寄る。

中山−永康街(1人タクシーA)
10分。1人。
もちろん、マンゴかき氷を食べる。

永康街−家美旅店(徒歩)
15分。
ぶらぶら歩いていく。

善導寺駅−忠孝敦化駅(MRTJ)
5分。
牛肉麺を食べに行く。ついでに飛び込みで魯肉飯。

忠孝敦化−鐃河街(204番バスA)
20分。
忠孝敦化のバス停で経路図を見ていたら、見つけたのである。
バスもきれいで満足。

国鉄松山駅−台北駅(国鉄@)
5分。
ホームが分からなかったが、適当に行ってみる。
特急みたいのが来た。乗って良いのか分からなかったが、みんな乗ったので安心して乗る。
ちょうど明日から休みで台北駅は満員だった。

台北駅−忠孝新生駅(MRTK)
5分。
また光華商場まで行く。最後のあがき。

忠孝新生駅−中山駅(MRTL)
7分。
このパターン、3回目である。

中山−士林夜市(1人タクシーB)
15分、120元。
どうしても行きたかったのである。

剣潭駅−善導寺駅(MRTM)
15分。


<4日目>
家美旅店−台北駅前(徒歩)
10分。
駅前をうろうろ。

台北駅−中山駅(MRTN)
京鼎楼にいくが、お休み。

中山−永康街(1人タクシーC)
30分、150+120元。1人。
これがたいへんだった。永康街、が通じてないようで、あらぬ方向に行く。
河を越えたところで止め、タクシーを乗り換える。
次のタクシーで無事到着。

永康街−台北駅前(バスB)
5分。

台北駅−中山駅(MRTO)
駅すぐの牛乳大王に行きたかったのである。

中山駅−善導寺駅(MRTP)
荷物を預けていたホテルに戻る。

シェラトンホテル−空港(バス)
50分、100元。


〜今回の食べまくり〜

<1日目>

紅焼牛肉麺(微風広場)。
昼・1人。

玉子餅。
おやつ・1人。

豆花など(糖朝)。
おやつ・4人。

デザートの盛り合わせ(東区粉園)。
おやつ・4人。

四川料理(樺慶)
夕食・3人+5人。

ミルクかき氷(士林)−>省略。
夜食・5人。


<2日目>

麺線(阿宗麺線)。
昼・1人。

わんたん麺+小菜(杭州叫花麺館)
昼・1人。

珍珠ナイ茶
おやつ・1人。

鶏鍋+四川料理(驥園川菜)
夕食・8人。

潤餅
夜食・1人。

棺材板ー>省略。
珍珠ナイ茶(写真なし)。
夜食・1人。


<3日目>

玉子餅+豆乳スープ(阜杭豆しょう)
朝食・1人。

卵焼き+酸ら湯+水餃子+焼き餃子+炒飯(常青餃子館)
昼食・4人。

マンゴかき氷(冰館)
おやつ・1人。

魯肉飯(?)
夕食・1人。

牛肉麺(牛パパ)
夕食・1人。

台湾うどん?+もつ(高家荘)
夜食・2人。

臭豆腐ー>省略。
パオパオピンー>省略。
夜食・1人。


<4日目>

鶏肉飯(?)
朝食・1人。

小籠包+小菜(群香品)
昼食・1人。

杏仁牛乳
おやつ・1人。

火空肉飯(空港)
夕食・1人。


〜士林夜市、夜11時30分発〜
今回の旅行、最後はいつも士林夜市だった。
1日目、知り合いのT氏、T氏の連れのT2氏、A氏、A氏のGFの5人で士林夜市に出かけた。
目指すはミルクかき氷である。
この店に来るのは4回目。今回はチョコミルクかき氷にした。

注目は蜂蜜アロエかき氷。これは蜂蜜が強いが、いいかもしれない。

夜11時46分、最寄りの剣潭駅からMRTに乗る。台北駅で乗り換え、0時10分に乗って隣の駅へ。


2日目、夜11時過ぎ、地下鉄に乗って一人でやってきた。
目指すはもちろん、棺材板である。
これはトーストの中にシチューが入っているというもので、きわめてB級の食べ物。
入口の所にあった棺材板屋はなくなっていたが、奥にあるとの情報を雑誌でチェックしていた。
どんどん中に進む。
そしてあっさりと見つけた。あこがれの棺材板!早速注文。
実は種類はいろいろある。総合板、もひかれるが、今日は豚肉にした。
持ち帰るつもりだったが、皿に盛られる。ええい、食べていこう。
やっぱりこのチープさがたまらない。でもさすがに満腹のあとである。気持ち悪かった。
気持ち悪かったので、帰りにバブルティ=珍珠ナイチャ。しかしつぶつぶが多い。途中で断念。
11時30分、駅へ。でも結局昨日と同じ夜11時46分発のMRTに乗った。


3日目、夜11時半、タクシーに乗って一人でやってきた。
今日の目標は臭豆腐である。
名前の通り臭い。でもうまい。
場所は今日もチェック。入口のすぐ近くである。
実は臭豆腐、いろいろあるらしい。
この前食べたのは、イスラム系の臭豆腐。うまかったけど、あまり臭くなかった。
今回は初めて食べたのと同じ、揚げ系の臭豆腐。

そして最後の目当てはパオパオピン。噂のかき氷である。
見るだけだったが、目があってしまった。芋かき氷にする。食べきれない、、、

11時50分、駅へ。11時59分発のMRTに乗る。
台北駅についたのは夜0時15分、既に終電の0時10分は過ぎている。なのにホームで人が待っている。
どういうこと?駅員に聞いてみる。10分後に来るという。どういうこと?
果たして5分後に電車がやってきた。終電のあとに来るMRT、、、台北の不思議である。

 

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