私の東京物語(2)

東京で食べたもの(外食)。

1.ターローメン(桂花)
やっぱりあのこってりはたまらん、、、値上がりしていなくてよかった。

2.パフェ(西武)
新宿駅東口の、、、あいからわずいい雰囲気。

3.鯨の竜田揚げ、豚揚げ
昭和30年代風飲み屋。しかしチジミもあり。

4.餃子(ナムジャタウン)
宇都宮と東京。

5.シュークリーム(ナムジャタウン)
佐世保と東京。

6.ラーメン(三河とんこつ)
背脂たっぷり。

7.ベトナム料理
食べ放題。自分で巻いて食べる。めんどくさい。

8.コロッケ、チーズ揚げ(えん)、ししゃも。
和風居酒屋。意外とおしかった。

9.ラフティそば、みみがー(やんばる)
やっぱり沖縄料理。

10。塩鮭定食(大戸屋)
生卵ご飯。

11.回転寿司(中落ち、トロ)
5皿で断念。

12.ココイチ
コロッケ+チーズ。

13.上海料理
うまかった。

14.かきあげそば(羽田空港)
まずかった。

(2004.10.7)
私の東京物語(1)

2004年8月の末、東京に行って来た。
約1年ぶりの東京である。
まず行った場所からの話である。

1.新宿。
やはりここがキーとなる。待ち合わせもここ。ご飯を食べるのもここ。映画を見るのもここ。本を買うのもここである。歌舞伎町の怪しげなな町も良い。

2.経堂
友人の家がある。また留めてもらった。いつも留めてもらうので、すっかりなじみの町になってしまった。

3.六本木ヒルズ
噂の再開発スポット。最上階の展望台からは、地上げの跡がよく見えた。

4.池袋
ナムジャタウンで餃子とシュークリーム。すごい人だった。

5.海浜幕張
友人宅あり。仕事もしていたので、ちょっと懐かしい。もし会社を辞めていなかったら?私はここでもう一人の自分の幻を見た。

6.秋葉原
ドン・キホーテができていた。町全体にオタク系の店が増えている気がする。萌え系という店員がコスプレの店ものぞく。

7.渋谷
ラーメン街がパチンコになっていた。ブックファーストで本を物色。

8.本郷3丁目
古い建物を見に行く。本郷館には本当に驚いた。

9。三鷹
4年半まで住んでいた。再開発されていたときいて、ひと目見に行く。たしかに更地になっていた。東西書房で本を物色。

10.神保町
本屋街をのぞく。

11.新橋、汐留
あの新橋駅の向こうにビルがにょきにょき。

(2004.10.7)
カンサイ国

この前、カンサイ国に行って来た。
カンサイ国には私の家族が住む国である。
用事は免許の更新と倉庫の整理である。
免許は日本国発行のものだが、前回カンサイ国で再発行したので、今回もカンサイ国で更新できる。
ただ初回更新扱いになって2時間講習になったのには参った。
こちらは免許取得19年なのである。
ただ前回失効してしまっただけなのだ。
それなのに初回更新で2時間講習とはひどい。つらい。
拷問の2時間であった。
春休みの免許試験場は高校生らしい若者であふれていた。

つづいて倉庫整理。
こちらもたいへんだった。
いつのまにか倉庫の経営者が代わり、記録が消えていたのである。
幸い荷物は見つかったが、記録がないので支払いの記録も無いという。
家族は請求書が来るたびに振り込んだという。
詳細はよくわからないが、経営者が変わってからの請求ということで落ち着いた。
どうも得にはなったようだが、こちらは家族に6ヶ月ごとに倉庫代を預けていたので変わらない。
誰かが得したようだが、まあいいや。
やっぱり3年間あずけっぱなしはまずかった。
これから1年に1度は見に来よう。
というかいい加減、手元に引き取りたいのだが、実家に置くと家族にすべて勝手に捨てられてしまうので、まだ倉庫の方が安全なのである。
しかし今回、一部の箱を持ち帰る。
すでに預けて4年たち、一部の紙箱が壊れていたのだ。
結局倉庫に預けていたのは約36箱であった。
手紙とCD、壊れた箱と雑貨の入った箱など6箱を持ち帰る。
壊れた箱には映画パンフが入っていた。
こんな映画を見てたよなあ。つい手にとって見る。
(2004年4月4日)
スカーフ

彼女はとってもスカーフが似合う。
しかし面と向かってはほめ言葉がなかなか出てこない。
こういう時に、てれてしまうんだ。セクハラになってもいけないし。
でも本当に似合うんだ。
(2004年2月29日)
ステレオ

大学に入って、初めてステレオのラジカセを買った。
それまではずっとモノラルのラジカセだったのだ。
その初めてのステレオのラジカセを聞いたときの感動はいまでも忘れられない。
その音の質は自分には革命的だったのだ。
それからはずっとステレオである。
ただあるCDを聞いているときに気が付いた。
そのCDは冒頭部分で
「右側のスピーカーからきこえますか、、、」
という声が流れる。
しかしそのとき実際に流れてきたのは左のスピーカーであった。
そのとき初めて自分が左右反対にステレオをセットしていることに気が付いた。
その程度の自分に打ちのめされた。
今はもMDで音楽を聴く。
いちよイヤホンのLとRは確認するようにしている。
やっぱりステレオはすばらしい。
20年前の感動を引きずっている。
(2004年3月11日)
歯医者の休日

歯医者は休日になにをしているのだろう。
まさか口の中はのぞいていないだろう。
いくらなんでも口の中をのぞくのが好き、という人間はおるまい。
趣味で口の中をのぞくんです、そんな人間もおるまい。
そのあたりがパソコンで仕事をしている人間とは違う。
やっぱり仕事を離れてもパソコンはのぞいてしまう。
パソコンが趣味という人間もいるだろう。
好きを仕事としている人間にとってはわからないことであるし、ある意味尊敬もしてしまう。
(2004年2月29日)

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・・・最近こたえた言葉・・・
「どんなに人生がすばらしいか、どんなにぎゅうぎゅう中身が詰まっているか、、、、あなたも自分の人生を生きてみなさい。いろんなことやってみなさい。恋もしなさい。結婚もしなさい。できたら子供も作りなさい。やれることはなんでもやってみなさい。人生どんな味がするものか、にがいもの、あまいもの、しょっぱいもの、せいいっぱい味わってみなさい。生きていて、損することなんてなにひとつない。大丈夫、、、、生きなさい」
−ドラマ「ちょっと待って、神様」より。
 「人生楽しんでる?、、、いろんなことにチャレンジしなきゃだめよ。たくさんの人にあって、たくさん好きになって、たくさんふられて、たくさん食べて、たくさん笑って、たくさん悔しい思いをして、たくさん失敗して、たくさんかっこわるいことをして、そしたらたくさん見つかるよ、自分のやりたいこととか、好きなことが」
−ドラマ「恋がしたい恋がしたい恋がしたい」より。

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