−98年4月〜6月−

日々のお話です。



6月30日
(火)
 梅雨が終わったみたいに、晴れている。

 部屋にいると、じとっとしてくる。
 たまらず冷房に手を出す。
6月29日
(月)
 今日は自然と朝早く、眼が覚める。
 でもなんかあんまり気乗りしない。
 きょうは気乗りしないまま行こう。そう思ったら、無事に過ぎてしまった。
 そんなものか。
 気にしすぎなのかな。
6月28日
(日)
 なんか1日、眠い。
 電車の中で何度も眠りこける。
 映画も眠い。

 横浜の駅前はビルばっかりだ。どうもこう、気軽に食べられる店がない。
 ソウルならば、そのへんに屋台があるのにな。
 ようやくビルの隙間の界隈をみつけ、ラーメン屋で落ち着く。

 横浜のデパートの美術館に、浮世絵を見に行く。
 すいていたが、外で子供の声がする。いまいち。
 でも外の江戸モノのコーナーは見ているだけで涼しげだった。
 ゴザ?のざぶとんや、布のコースターに惹かれる。
 江戸切り子とちょうちんと下駄のひもの実演があった。
6月27日
(土)
 またいつものように寝過ごす。
 やっぱりいつもと同じようなお休みになってしまった。くやしいな。

 先週買いそびれた本と、CDを買う。
 まるで先週の用をすましているみたい。おもしろくないね。

 ビビアン・スーのCDを買う。なんと台湾出身の彼女が、韓国語で歌っている。
 うーんアジアワイドだ。感心する。
 僕は長年勉強しているのに、歌一つ歌えない。

 ちなみに香港映画の「初恋」のサントラは韓国発売のモノが店に並んでいて、輸入元はタイとある。
 うーんこちらもアジアワイド。

 セルジオ越後が日本サッカーを分析。敗戦試合を分析しなかったからだという。
 日本という国の性癖のように思える。
6月26日
(金)
 朝から蒸し暑い。息詰まりそうだ。衣替えは正解である。
 しかし客先からの帰りの足も重い。
6月25日
(木)
 今日はバランスが、悪い。
 心が落ち込んでいるのに、どこか心が落ち着いていて、よく見える。そんな感じ。
 自分でももてあます。
 まあほっておこう。

 あまりにも蒸し暑い。
 明日からは夏服にしよう。背広もアホらしくなってきた。
 もう6月も終わりだし。衣替えだ。

 関係ないけど、フランスとパラグアイって国旗が似ている。
 今度ワールドカップで対戦するが、大丈夫だろうか。
6月24日
(水)
 カレンダーをめくってもまた5月。あれ?
 よくみるとひらがなで「うるう」。
 今年は旧暦の5月が2回あるのだ。
 実にいい暦である。
 旧暦ならば、5月の給料が2回もらえるのかな。
 人によっては、2回誕生日があるのかな。そりゃたいへんだ。
 当時は数えなので気にならなかったかも知れないが、、、。

 友人が人をばかにした口振りをしたので、思わずむかっときておしぼりを投げる。
 ああいかんね。
 短気なのは仕方がないが、おしぼりはひかえよう。

 かく友人はガールフレンドの毎晩の電話に睡眠不足らしい。
 ねむいねむいとくりかえす。
 平和なるかな我が暮らし、、、すこしさみしいか。

 夕暮れに買い出し。空が気持ちよいぐらい曇っている。これぐらい曇っていると、さみしくていい。
 すこし切なくていい。ひじきと豆乳を買って、帰る。
6月23日
(火)
 たいして体重は減っていないのに、またベルトの穴が足りなくなった。
 ベルトを2.5cm切る。
 ボタンは2つほど逆戻り。あたりまえだけど。
 前に、切りすぎて再び太ったときに足りなくなったことを思い出す。
 今度は気を付けよう。

 本屋で立ち読みしてて、読みかけの雑誌をぐちゃぐちゃにしてしまう。
 しかたなく購入。
 まあビアガーデン特集だし、使えるかも。

 友人が、ゆかたゆかたとさわいでいる。
 いまからゆかたを着た美女と花火を楽しみにしているらしい。
 やれやれ。

 エリツィンはドイツのコール首相に続投を反対され、かなり落ち込んだそうだ。
 どうもこの人は、とってもいい。
6月22日
(月)
 朝から雨。でもあじさいはうれいしはず。
 がまんしよう。

 友人ののろけ話をきかされる。素直なやつである。
 できれば今度は、悲しい話はききたくないな。

 夕方、夕食の買い出し。寒いくらいに、冷えている。
6月21日
(日)
 いつものお休みより早く起床。やっぱり気分はいい。
 朝飯を買いに散歩する。

 とはいえ、今日はさしてしたいことはない。
 でもビデオを返しに行かなくてはならない。

 お昼は昨日と同じように角煮ラーメン。
 しかし店によってかなり味が違うことを思い知らされる。
 やっぱりお店は選ぼう。

 さて、店の外に出ても、する事がない。
 気が付いたら、本屋で立ち読みしていた。
 それも味気ない。

 昔の音楽が聴きたくなって、押入の奥からテープをひっぱりだす。
 ほこりをすって呼吸困難になる。
 渡辺美里なんて、昔、家庭教師のアルバイトに行くときに車でがんがんにしていた曲。
 今頃きいて、どうするんだろう。

 どこかに行こうと思いながら、腹の調子がさほどよくない。あきらめる。
6月20日
(土)
 朝から、真夏の香りがする。
 梅雨はどこに行ったのだろう?

 朝早くから映画を見に行く。
 3本はしご。
 やっぱり早起きはお得、かも。

 心なしか、夜8時台の電車が混んでいる。
 やっぱりワールドカップかな。
 でもワールドカップを見ずに、ビデオを見、風呂に入る。非国民か?
 模様は、隣人の叫び声でだいたいわかる。
 
 街角の飲食店に、ワールドカップクロアチア戦の中継ありとの看板を多数見る。
 まるで高校野球の時のように。
 それにしても、街角にこれほど「クロアチア」という国の名前があふれたのは、日本で初めてに違いない。
6月19日
(金)
 朝、木場で降りる。東陽町よりの改札を出て、すぐ左に曲がる。公園まで5分もかからない。
 朝の公園なんて久しぶりだった。
 どれぐらいぶりだろう。
 でも気持ちよかった。アジサイが一列で咲いていた。
 こんど朝御飯を持って、食べに来よう。
 朝の散歩で心地よい汗をかく。気持ちがよい。

 夜の飲み会。太りそうなモノを我慢。
 これでは我慢を通り過ぎ、快感になっていくような気がする。

 夜は嵐。風が強い。なぜかわくわくする。
 部屋中の窓を開け放し、風が部屋を揺らす。
6月18日
(木)
 数日前から雨の予報。でもちっとも降らない。
 朝、ヨーグルトと思って飲んだら牛乳だった。想像と違う味にびっくりする。
 続いて牛乳だと思って飲んだら、オレンジジュース。とってもすっぱい。

 きょうは90分間隔を意識して生活してみる。
 眠りだけでなく、日々の生活も90分間隔で考えるとよいそうだ。
 確かに今日はうまく行った気がする。明日も気にしてみよう。

 夜、洗濯をしていると外からおいしそうなにおい。自分には拷問である。つらい。
6月17日
(水)
 隣の駐車場では、アジサイが咲いている。
 自転車置き場では、カントクに間に合うか心配される。
 電車の隣には鉄道雑誌を読みふける人。同好の人らしい。思わずのぞきこむ。
 次の鉄道雑誌の発売日は21日である。

 1日、コンピュータのディスクの回転音に悩まされる。
 しかし他人のコンピュータなので止めることもできない。

 かばんを換えた。
 重いのになぜかさほど重さを感じない、不思議なカバン。
 思わずいろいろ詰め込む。

 夜、新橋を歩いているとホッとする。特にニュー新橋ビル。
 飲み屋と、ゲームセンターと、食べ物屋と、本屋があるだけなのに。
 サラリーマンと、夜のおねえさんがいるだけなのに。
6月16日
(火)
 ひさしぶりに寝覚めのよい朝。

 自転車の上で時計がないのに気が付く。。ま、いいか。時計がなくても。
 しかし定期入れもなかった。しかたなく家に戻る。
 実は財布も忘れてた。
 もう、ねじがゆるみきっている。

 靴が大きくなった。
 ひさしぶりに革靴で行く。
 しかしどうも足に衝撃が来る。
 やっぱりウォーキングシューズに戻そう。
 靴は小さくならないのだろうか。

 かばんもこわれた。
 TVの立ち上がりも、調子悪い。
 なんか、いろんなものが、こわれてく。
6月15日
(月)
 どうもときどきぐらっとくる。揺れている。ときどき一人地震。
 あれ、三半規管がおかしいんやろか。
 左目もあいかわらずぴくぴくするし。
 めがねもまた鼻乗せ(わかりますよね)がこわれたし。

 甚平を買う。
 やっぱり夏というと甚平さ。
 甚平を着てすごす夜にずっとずっとずっとあこがれていた。
 父の日セールだった。
 父には済まぬ。僕が着る。
 いったん売場を離れた。外まで出た。が、どうしても頭を離れない。
 戻って手にとってまっすぐ買ってしまった。
 モノの縁とはこういうものかも知れぬ。
6月14日
(日)
 お休みに雨が降る。
 でも、雨中散歩と行く。

 思い出して東京ステーションギャラリーへ。
 「江戸・東京モダン〜浮世絵に見る幕末・明治期の世相」を見る。

 続いてトッド・ウェブの写真展へ。展示会をはしごするのは初めて。

 夜、深くて青い海の中を電車で帰る。
 一番好きな町の色だ。

 どうも左目がおかしい。ぴくぴくする。疲れかな。
6月13日
(土)
 朝から雨が降る。でも強い雨じゃない。自転車で駅に行く。

 上野のケルト美術展に行く。
 途中、1Fで疲れて休む。いままでそういうことができなかったのだ。
 口を開けて寝る。
 しかし、2Fどころか3Fまで展示物がある。また時間が足りなくなった。

 それにしても説明文が難しい。たびたび理解を断念。
 もう少し一般客にも理解できる日本語を書いてほしい。英語もなかったし。

 久しぶりの上野駅。信州や盛岡、宇都宮の名産品が並ぶ。
 びっくりしたのは大きな本屋さんとファミリーレストランができていたこと。
 いままで巨大な待合いスペースだったのに。有効利用したらしい。
 でも本屋さんて、どうしていつも人がたくさんいるのだろう?
 待ち合わせ?時間つぶし?情報取得?
 本当はみんな本が好きなのだろうか?
6月12日
(金)
 小寒い。ジャケットを着て行く。
 でも半袖の人もいる。いろいろ。

 明日のために、夜中に洗濯をする。
6月11日
(木)
 この季節に晴れると、実に気持ちいい。
 梅雨が明けた時には、もう夏の日差しだろう。
 もう、夏である。
 やれやれ。

 みんなサッカーを見ているらしい。
 参議院の投票日が、ちょうど決勝だ。
 これでは投票率が上がるわけない。
 投票所に決勝戦のモニターでも流してはどうだろうか。
 投票にトトカルチョをつけるとか。
 これなら投票率は間違いなく上がる。

 どうも1日眠い。今週ずっと眠い。うーん。
 今日は早く寝よう。
6月10日
(水)
 病院で2時間待たされる。
 どうしてこんなに待たせるのだろう?
 自分だけ忘れられているのでは?いつも心配になる。
 薬を待っていると、また名前が呼ばれる。
 お金も払ったのにどうして?と思いながら窓口へ行く。
 同姓同名の人だった。そんな人と初めて直接出会う。
 長身の普通の若者だった。意外だ。

 外はこまかい雨、風が吹くとべたっとぬれる。

 とも遠方から来る。一緒にエスニック。
 それから有楽町のショットバーでカクテル。
 ミモザとラズベリーなんとか。口当たりがよくてまわる。
 品のいいおじさんとおにいさんときれいなおねえさんがいた。
6月9日
(火)
 朝、横の女性より肘で攻撃を受ける。
 別にもたれかかって寝たわけではない。
 僕の方が先に座ってたのだ。
 悪いことをしてないとそのまま耐える。骨と骨がぶつかる。
 大柄な外国人であることはあとで気が付いた。
 国際親善を阻害しただろうか。

 お昼から泣き出しそうなお天気。やっぱり梅雨時。
 あやしげな嵐のフンイキがちょっとそそられる。

 夜は外国語。ひとしきりしゃべると、腹が減る。でもがまん。
 先生が日本がワールドカップで騒いでいるね、というので、なんてったって初めてだからねと答える。
6月8日
(月)
 夕方、ニュー新橋ビルをひとめぐり。
 飲み屋の勧誘がまぶしい。
 結局、ガード下の立ち食いそば屋で冷やしきしめんをいただく。
 きしめん、に弱いのだ。わかった。

 このまえお昼においしい肉豆腐定食の飲み屋のおじさんに、夜のお姉さんが挨拶。
 なじみなのかな。

 眠りはおおよそヒトには90分のサイクルがあるらしい。
 したがって90X4=360=6hだが、それより短くなる場合90X3=270=4.5hの方がいいことになる。
 たしかに今日、90X2=3hでいったん目が覚めた。
 90分、には個人差はあるらしいけど。僕はどうも90分ぐらいのようだ。
 最近は4.5hペース。足りない分が週末に来る。

 というわけで今日は早く寝よう。
 目覚ましは1日5分ずつ遅れるようになったが、、、
6月7日
(日)
 電車で両国へ。浅草橋から見下ろすと、路地にお祭りの山車が見える。
 この季節、なんのお祭りだろう。

 両国の駅がきれいになっていた。昔の臨時入口を改装したらしい。やはり国技館と博物館ができたせいか。
 いままでの方も趣があったのに。
6月6日
(土)
 電車の中で、男子の先輩の髪型を男子の後輩がほめている。
 先輩は夜の車窓に自分の姿を映している。
 僕の高校生時代はそんなことをしたかな?
 ちょっと気持ち悪い。
 髪型どころかひげも気にしていなかったけれど。

 「5分遅れるね」ケイタイの声。
 すわって、お化粧を直して、一駅で降りた。
 すごい。
 たまたまの隣人は感心するばかりである。

 夕方、渋谷のラーメン横町へ。でも1日2杯はちょっと。
 立ち食いそばにした。でもまずかった。かなしい。
 おいしいそばが、食べたい。
6月5日
(金)
 金曜の夜遅くの電車の風景。
 楽器を抱えたあんちゃん。中国語の会話。
 3人おなじ深緑の上着のお姉さん。おつかれさまの声。
 そんな中で、一人内省的になる。
 みんな大切にしようと思った。みんな好きになろうと思った。
 電車の音も、吊り広告も、前に座るあんちゃんも、横のおっちゃんも。みんな。
 ここで考えごとしてる自分もさ。

 ウォーキングに凝る。
 朝、雑誌で歩き方を勉強。
 まずは1本の線をたどるように歩けとある。
 おしりの筋肉を使って歩くのがいいらしい。
 しかしウン十年、がにまた歩きの自分にはきつい。
 でも筋肉を使う実感がある。心地よい。
 足が歩きたがってしょうがないのだ。
 帰りも雨の中、自転車を押して歩いて帰る。
6月4日
(木)
 今日は晴れ。さっそく梅雨はお休み。お昼に外に出ると、暑かった。 
 帰りの電車も、蒸し暑かった。

 家に帰って洗濯。ベランダから、ひさしぶりに月をみる。半月。やっぱり陰暦通り、10日目だ。
便利である。
6月3日
(水)
 朝、どうしても豆乳が飲みたくなった。あわててコンビニに走る。
 やっぱり豆乳はかかせへん。

 ついにホームページのアクセスが1000回を突破。
 恥ずかしいが、うれしい。
 いつもつたない文章を読ませて申し訳ないと思う。
 これからも楽しんでもらえる内容にして行きたいな。それが一番うれしい。
 でもまず今までの文章を全部推敲したい。直したい。

 きょうから早足を心がける。少し汗をかく。でも気持ちも少しよい。
 しかも時間の節約にもなる。運動不足の自分には必要かも。

 ICEが事故った。70人も亡くなったそうだ。半年前に乗ったばかりである。
 事故の場所は通過した所かも。やはり生々しい。
6月2日
(火)
 きょうは外国語の授業。しかしつい地名について先生に講釈を垂れてしまう。
 先生は日本にも核兵器があるに違いないと力説。ほんまやろか。

 帰り道にネコの死体があった。十字を切る。そのときだけはクリスチャンに寝返る。
 でもスシネコの姿がまた見えない。まさかと思う。
 しかし寿司屋の向かいの駐車場で毛つくろいをしていた。やれやれ。

 仕事中にホームページの改良を思いつく。思いついたことを手帳にメモする。
 本の紹介ページなんていいな。
 更新パターンごとに日刊、週刊、月刊、季刊と分けてみよう。
 話題の映画にリンクを付けてみようかな。
 その他いろいろ。
 オーバホールを考えてます。時間がないけど。

 今日は万歩計をセット。朝は2500、昼は2000、夜も2500。
 意外と気付かれない。ちょっとさみしい。
6月1日
(月)
 ブルーマンデー。やっぱり月曜日は、つらい。
 しかも眠い。気を許せばまぶたが閉じている。


 5月31日
(日)
 外は気持ちいいぐらいいい天気である。
 しかも気持ちよい風が吹いてくる。
 なのに格別外でゆっくりする用がない。かなしい。
 結局映画を見に行く。

 紀伊国屋にいると、お芝居のアナウンス。
 聞き覚えある役者の名前が聞こえる。
 ちょうど惑星ピスタチオのお芝居をやっているのだった。
 あわてて4Fに飛んでいく。
 久しぶりのお芝居だった。

 留守電に「シカタナイ」とすてぜりふ。
 身に覚えがない。だれなんだろう?
5月30日
(土)
 お昼にネギ角煮しょうゆラーメン。ゆっくり食べる。
 口に含んで味わってみる。おいしい。
 そうか、ラーメンとはこんなにおいしいものであったか。
 いままで食べ物とはのどごしで味わうものだった。
 口で味わうのは初めてである。
 これから口で味わおう。

 夜は上野で冷やし中華。
 口に含んで味わう。やっぱりおいしい気がする。
 立ち食いラーメン屋の客のおやじの色が、他の町と違うような気がする。
 映画館を最後にでる。外には暴れる青年が一人。缶ジュースを飲みながら、知らないふりをする。
 やっぱりこの町の色は濃い。好みである。
 5月29日
(金)
 友、遠方より来る。
 ひさびさに大量のビールを飲む。
 タクシーに乗るところまで送る。
 家に帰って、ひさびさのパタンキュー。
 5月28日
(木) 
 ステレオの、左のスピーカーがきこえない。
 ついに壊れたかなと思う。
 久々にマニュアルを読む。
 スピーカーのふたをあけるとあった。
 あけるとスピーカーにほこりがたまっていた。
 ほこりをぬぐうと、きれいな音が左右からきこえてきた。
 やれやれ。
 まだまだ7年目のステレオは健在である。
 もう製造中止したらしいけど。

 パキスタンが核実験。
 国際関係はコドモの関係だと思う。
 5月27日
(水) 
 ひざはいつのまにかなおったらしい。
 お皿が戻ったようだ。
 いつかなおるさと開き直ったのがよかったらしい。
 やれやれ。

 1時間、保険のおばさんから保険の話をきく。
 やっぱり人の不安をネタにする商売である。
 やるせないシゴトである。

 きょうは寿司屋の前に、スシネコがいない。
 いつも寿司屋の前で待っているのだ。
 通称スシネコ。いつもネタかシャリをもらってるらしい。うらやましい。
 どこにいったのだろう。すこしさみしい。
 5月26日
(火) 
 朝、空腹で起きる。早起きには空腹がきく。

 新橋に、お昼を食べに行く。
 やっぱり駅前ビルの地下かなと思ってぶらぶら歩いていると、肉豆腐定食の看板が目に留まる。
 おいしかった。箸袋を持ち帰る。
 やっぱり松田聖子がかかっていた。

 ひざがいたい。
 きのうPCの前で長時間あぐらをかいていたせいらしい。
 お皿がずれてしまったのだ。
 家に帰って、PCを机の上に移動した。
 ちょっと部屋の模様が、かわった。
 夜中にほこりだらけになる。

 帰りに外国語の勉強。今日は口も周りが悪い。くやしい。

 そのまえにラーメンや「ぶぶか」による。

帰りのスナックから、「およげたいやきくん」を絶唱するおじさんの声がひびいてくる。おもわず涙する。
 5月25日
(月) 
 むっしあつい。
 そろそろ夏物の背広を出しておこう。

 帰りの電車でまたSOLASをきいて熟睡。
 やっぱり心地よい眠りを誘う音楽らしい。

 夜は同僚と買い出し、会社で食べる。
 結婚論なんってぶってしまう。やれやれ。
 5月24日
(日) 
 おなかが減って眠れない。
 朝起きだして、たまらず食べる。

 秋葉原に、CD−ROMドライブを買いに行く。
 友人に教えてもらった店に行く。
 せまいせまい階段を上っていく。
 また衝動買いをしてしまった。5分で買い物、終了。
 しかし最近PCに投資をしているなあ。どうするんだろう。

 映画が終わると雨だった。ドライブをぬらさないように注意する。
 夕方、おなかがへってラーメン屋に走る。

 行き帰りの電車で熟睡。やはり眠気がたまってるようだ。
 5月23日
(土) 
 きょうもあつい。

 朝から散髪に行く。
 いつもなにか決意したときに、行くのだ。
 初夏ということで短めにしてもらう。
 なんども熟睡して首がかっくんする。
 だまにならないかと心配。
 くちびるに数日前に作ったひげそりの傷があった。
 ちょっと心配。でもだいじだった。
 さすが散髪のおばちゃんはプロである。

 本屋にいく。
 本屋を出ると、男どもの人だかり。
 今日の番組で、アシスタントの握手会があるのを思い出した。
 すこしなつかしく、気恥ずかしい。

 映画のあと、外にでる。
 いい空が広がっていた。おもわずデジカメにおさめる。
 外も気持ちいい風が流れてる。
 恵比寿の街をうろつく。いいラーメン屋があったらよろうと思う。ひとつそ れらしいところを発見。やはり混んでいた。
 5月22日
(金) 
 きょうもあつい。

 ひさしぶりに頭を使う。
 そうすると、おなかが減るのだ。

 直通で帰ろうと思ったが、しばられるのもいやになった。
 今日は気にしないことにする。

 乗換駅からダンス教室の看板が見える。
 これでは「Shall we ダンス?」だ。
 5月21日
(木) 
 きょうもねむい。
 行きも帰りも熟睡。
 でも昨日より気持ちよく、寝る。
 SOLASのケルト音楽にひたってたからだろうか。
 最初横の人に気を使ってたが、途中からどうでもよくなった。横の人が、逃げた。
 5月20日
(水) 
 んねむい。
 ねむい、がたまっている。
 行きも帰りも熟睡。

 問題は、このHPをあれこれいじってしまうことである。
 きょうは早く寝よう。
 5月19日
(火) 
 小雨が降っている。
 ごみを半分だけ出す。

 背中に眠りこけた女子高生の頭があった。
 女子高生のかばんで肘鉄を食らう。
 朝の電車なんてそんなもんである。

 牛たんやのお姉さんは中国人である。
 丸顔の女の子が威勢がよくてかわいい。
 調理のあんちゃんも中国人である。
 ときどき中国語で話している。
 カードをだしたらマークをおまけしてくれた。
 やっぱり顔を覚えられている。

 同僚のイタリア、パリ旅行の写真を見る。
 イタリアもよさそう。パリはなつかしい。
 また旅心をそそらえる。

 夜は外国語の勉強。
 きっかり1時間しゃべると、疲れた。
 5月18日
(月) 
 眠い。
 お昼はひとりフォルクス。

 帰りはメンドウで、夜バスで帰る。

 夜は部屋の大掃除をしよう。
 ひも、ガムテープ、乾燥剤、ぞうきん、ゴミ袋を購入。
 しかし雨の日には新聞雑誌古着をすてるなとガイドにある。
 あした晴れてほしいな。
 でも外はいい雨まじりの風がふく。
 5月17日
(日) 
 夜中に韓国人とチャット。
 映画の話をする。英語。やっぱり勉強しなくては。
 おかげであまり寝られなかった。
 休みというのにもったいない。
 休みには早く寝て早く起きて遊びに行きたい。
 いつもかなわない。

 夜、友人の結婚式の2次会。
 結婚式の模様を、友人の撮影したデジカメで見る。
 料理が余ってもったいなかった。もちかえりしたかった。
 そのままカラオケに連行される。
 5月16日
(土) 
 きょうは、服の日。
 昼も洗濯、夜も洗濯。部屋が満艦飾になる。
 久しぶりに古い服も捨てる。

 隣町に服を買いに出かける。
 デパートのおばさんのすすめるまま、シャツとズボン、ベルトを買う。
 ベルトを買うのはひさしぶり。もうぼろぼろだった。

 麻ジャケはデパートでは23,000円。
 そとの服屋では3000円。悩む。
 あんちゃんにきく。去年のモードだからだそうだ。
 自分はその手をきにしないので不思議な話。
 あんちゃんにその麻ジャケに合うシャツとズボンを教えてもらう。なるほど。しかしもう資金がなかった。
 ひさしぶりに服で散財した。でも1年に2度ぐらいなので、いいか。

 PCの動きが重くなった。
 これはもうメモリを買うしかないと思った。
 気がつくと買っていた。
 いつも高い買い物は悩む。が、いざ買うと決めるのはいつもほんのごくささいなきっかけである。

 夜、結婚相談所から勧誘の電話。余計なお世話である。
 5月15日
(金) 
 ようやく晩春らしい日になる。

 ようやく体重が少し減る。
 効果が出るとやはりうれしい。

 インターネットでハングルが入力できる。
 それだけで世界が1.5倍(人口比)ひろがったようなかんじがする。

 夜、TVにケルトのバンド。
 どこかフィンランドの音楽と、似ている。
 やっぱり、いいね。
 アイルランドも、行きたくなった。
 5月14日
(木) 
 きのう、英語のチャットをする。
 あまりの語学力に、がく然とする。
 やっぱり英語は大事だ。英語でもメールを書きたい。
 やっぱり英語を、勉強しよう。さっそく本を買ってくる。

 地下鉄で先頭を陣取る。
 運転室の窓はジェットコースターよりおもしろい。
 ずっと1日地下鉄の中を走る運転士のシゴトを思う。
 横でスペイン語とイタリア語、スペイン語とポルトガル語が似てるという会話が聞こえた。

 本を買いたくて、シゴトの帰りに、ルミネの青山ブックセンターに走る。

 スハルトがやめそうだ。
 一つの時代がおわりそうだ。
 TVでうつる群衆の顔に、なぜかシンパシーがある。
 5月13日
(水) 
 足が痛い。
 どうも原因はくつがあわないせいらしい。

 暑い。
 でも夜は涼しい。春の夜のようだ。風が心地よい。

 ハングルの入力ソフトを手に入れた。
 ようやくコンピュータでハングルの文章がかける。
 新しいおもちゃを手に入れたようにわくわくする。
 でもまずハングルのキータッチを覚えなくては。

 ついブラピの「タイミング」のシングルCDを購入。
 シゴト中も頭から離れない。ぐるぐるまわっている。
 5月12日
(火) 
 喫茶店でリゾットを食べる。
 気のせいか、色が韓国風チゲ鍋に見える。

 夜、外国語を勉強。
 ひさしぶりに夜、頭を使う。つかれた。

 ユナイテッドから火がでたそうだ。
 うーんやばいなあ。

 もえないゴミを出し忘れた。
 家に帰って、ゴミの袋を見てボーゼンとする。おちこむ。
 あと1週間、ゴミ袋とつきあわなくてはならない。
 先週もお休みでだせなかった。パンパンである。

 外は強い風が吹いている。
 いいな。あやしくて。
 5月11日
(月) 
 小寒い。
 眠い。
 電車の中でジャッキー・ブラウンのサントラをきく。
 お土産の朝鮮人参入りミルクチョコは意外とおいしいらしい。がっかりである。
 帰ってくるとアパートの1Fの部屋に、女の子が咳をしながら待っていた。
 5月10日
(日) 
 蒸し暑い日が続く。あまり眠れず。

 自転車をとりにいく。チェーンを交換、5段変速を削除、
 かくしてまた我が自転車は15年目の春を走り出す。

 お昼はどうしてもカレーが食べたくて西口の地下街へ。
 ジャーマンカレー。やはり日本のカレーの方がいい。

 電車の中で吊り広告を眺める。
 いま「ケルト美術展」をやっているらしい。
 さいきんケルトにはまりつつある。
 SOLASのCDも買ってしまった。

 有楽町に映画を見に行く。
 夜は友人と飲み会。横では結婚式の2次会の打ち合わせ。かまわず飲んで食べる。
 5月 9日
(土) 
 自転車を直しにいく。
 しかしもう5段変速をはずすしかないそうだ。
 ガン告知。直すかどうか、安楽死させるかどうか、店内の新しい自転車をみながら迷う。
 おじさんは、「愛着があれば直してもいいし、お客さんにまかせる」という。
 でもいままでここまで直し直し手を入れてくれたおじさんのことを思う。
 たぶんおじさんはなおしたいのだ。
 自転車をながめた。
 まだ乗ってくれよと老車が訴えている気がした。
 僕も乗れる限りは、まだ乗りたい。
 直すことにした。
 おじさんの顔が少しほころんだ。

 映画館に行く。またよくいく町なのに、はじめての映画館だった。
 本屋とCD屋をながめ、本屋で旅行本を読んでいるうちに時間がたってしまった。
 気のせいか他人の姿がよくみえた。猫背はいやだな。背筋をのばして歩いてみる。
 土曜日に夜バスで帰る。やっぱり夜バスはいい。
 5月 8日
(金) 
 早起きすると、早く眠くなる。
 あたりまえか。
 ひさしぶりに人前でしゃべって、キンチョウする。
 そのまま、映画館にまっすぐ逃げる。
 5月 7日
(木) 
 暑い。
 今日はついにクーラーをつける。
 今年のクーラー始め。
 5月 6日
(水) 
 朝、自転車はすねて動かなかった。
 かなしい。
 バスで行く。
 シゴトバは引っ越しの現場でてんやわんやだった。
 5月 5日
(火) 
 今日は早く起きた。
 でも今日は何もしない。
 こんなごろごろしてるのは、世の中で自分だけだと思ってしまう。
 お昼は友人からもらったたらいうどん。
 それからひとねむり。
 キャラメルボックスの芝居をTVでみる。
 そのあと隣町で映画。
 帰り道で自転車のチェーンがはずれる。
 手が油だらけになる。かなしい。
 5月 4日
(月) 
 旅のあとはつまらない。
 映画を見損ねるとすることがない。
 うろうろしたあとCD屋と本屋で過ごす。
 夜、昨日食べ損ねたビビンパプを食べに行く。
 おばさんがまぜてくれる。おいしい。
 ついでにじゃがいもいりのチジミ。もちもちしておいしい。
 おばさんの韓国語をわかったふりをする。
 友人に土産と伝言を渡す。


4月29日
(火) 
 旅の準備。やっぱりこれが一番苦手。
 何を持っていこうか、持っていくまいか、むっちゃまよう。
 ついにはいりきれず、カバンをひとまわり大きいのにした。
 まあ最後にはなんとかなるけれど。
 まだ迷ってる。

 ソウルの友人に国際電話。直通のはずがオペレータがでてきてしどろもどろする。
なんとかこなせてホッとする。でも相手は不在だった。お金もただだった。

 帰りの電車に白人の芸人が乗り込む。
 まるでパリの地下鉄のようだった。
 さっそく旅の気分。
4月28日
(火) 
 シゴトは午前中のみ。午後は引っ越しの準備。
 資料の半分を捨てる。それでも段ボール3箱になる。
 思いのこもった資料は捨てられない。
 でもいままで働いて、そんな分のシゴトかと思う。

 夜はそのまま引っ越しの片づけをしながらパンを2個。
 かくして1週間の休みに入る。
4月27日
(月) 
 小寒い。上着をはおろうかと思う。
 昼はひとりフォルクス。友人はからくないといったがカレーはからかった。
 GWなのかシゴトバはもう人が少ない。

 マイレージを飛行機会社に確認。
 アジアならもうただでいける。うれしい。
4月26日
(日) 
 昼まで寝る。
 町にでて、靴を買う。どうも右の靴が雨漏りしてたのだ。
 それから旅行グッズ店で財布と小物入れを買う。
 今回はさほど準備はいらない。
 ひさしぶりに坂内のチャーシューメンを食べる。
4月25日
(土) 
 朝から洗濯。
 さっさとおわらせて町に走る。
 映画のあと、旅行グッズ屋が横にある本屋へ。
 結局本屋で1冊買ってしまう。
 よくみればいつも購買意欲を刺激される本屋だった。

 韓国語の先生に会う。
 これから週1ぐらいにペースで、勉強しようと思う。
 きょうは挨拶程度。ひさしぶりでやっぱり言葉がでこない。
 駅前は大学のコンパの看板であふれてた。
4月24日
(金) 
 むしあつい。
 南の国を思い出す。
 きょうはチカラシゴト。
 帰りは新宿でマーボードーフ丼。
4月23日
(木) 
 暑い。桜がおわったらいきなし夏である。
 きのうの食べ過ぎでカラダが膨らむ。やばい。
 きょうはひかえめにしようと思う。

 客先からまっすぐ帰る。
 ようやくヨーロッパ南北旅行が書き下ろし完成。
 これでようやく次の旅にいける。

 カハラトモミが40度の熱でシゴトしてた。
 僕なんて甘いモンだなあ。
4月22日
(水) 
 きのうより体調がいい。だんだん回復するようだ。
 きょうは空腹時にちょっとつらくなっただけ。

 環境ホルモンといわれても、もう手遅れの世代だなあ。
 なにが影響してるんだろう。

 夜は焼き鳥にお豆腐、ほうれん草にうどん。
 きのうの中華玉子スープ。それからベン&ジェリーのアイス。
 ちょっと食べ過ぎた。苦しい。
 体調が戻ればいうことはないが。
4月21日
(火) 
 きのうより体調がいい。
 でも時々、気持ち悪くなる。波が来る。
 でも熱はでていないみたいだ。
 やっぱり部屋にいるより、人に逢う。

 京王バスは知らない間に、小さくなった。

 フォションのアイスにはまる。
 おいしい、が高い。
 高い、がおいしい。
4月20日
(月) 
 明け方、こわい夢をみる。映画のように絵も鮮明だった。
 そのせいか、ようやく熱が下がる。
 ひさしぶりにシゴトバに行く。
 しかしまだときどきふらふらする。
 食事のあとが、しんどい。
 それから階段。
 外は夏のように暑い。
 夜はチョコレート、酢豚、みそすのじゅんさい、もやし。お茶、牛乳。
4月19日
(日) 
 だいたい熱は下がっている。
 夕方、リハビリをかねて本屋に行く。
 食事の本を読む。熱には乳製品がいいとある。
 よろこんで乳製品を買い込む。
 こんどは腹の調子がよくない。
 熱も夜にまた上がってきた。どうなんだろう。
 ちょっと不安だ。
 部屋にいるのも、あきてきた。
 頭が元気なだけに、つらい。
4月18日
(土) 
 ようやく熱が下がってきた。
 ちょっとうれしくてカラダを動かす。
 そうするとまた熱が上がってくるようだ。
 きょうも静かにする。
 部屋でGWの旅のプランを、ねる。

 医者に水を飲むようにすすめられた。
 ぐいぐい水を飲む。
 夕食は観念して、体にいいと思うモノを全部買ってきて、
 全部食べた。

 それにしてもエリツィンの握手の仕方は、いいなあ。
4月17日
(金) 
 きょうもまたまた微熱が下がらない。
 ちょっと長すぎる。やばいかも。
 だんだんシゴトバが、遠くなる。
 でもきょうは午後少し、在宅でシゴトする。
 しかし家にいるのもあきてきたなあ。
 まだ外がくもっているのに救われるけれど。
4月16日
(木) 
 きょうもまた微熱が下がらない。
 これで6日熱が続いたことになる。うーん。
 熱があるのは病原菌とカラダが戦ってるわけだけど。
 かなり敵はひつこい、らしい。
 昼間は部屋ではほとんど、寝る。
 コンビニの食事も、あきてきた。でもやっぱり便利である。
 クイニーアマンというお菓子に、はまる。
4月15日
(水) 
 きょうも微熱が下がらない。
 2日続けて会社の休みをとる。
 だんだん、おっくうになってきた。うーん。復帰できるかな?
 部屋でごろごろごろごろする。
 部屋にいると楽しみがない。
 クスリのせいで牛乳も制限された。かなしい。

 むかし空には「トイレ座」があったそうだ。
 向かい側には「う○こ座」もあるはずなんだがなーと
 考古学者は夕方のニュースで笑ってた。
4月14日
(火) 
 きょうも微熱が下がらない。
 おかしい。
 体温計、こわれとるんとちゃうやろか。
 でも大事をとってお休みをとる。

 静かにしてるつもりで、1日HPをいじる。
 それじゃああんまり休みになってないかな。
 夜は静かにします。早く寝ます。

 外は嵐、明日も嵐らしい。
 蒸し暑い。
4月13日
(月) 
 悲しいかな、もう桜の季節は終わりである。
 でもまださくらのページは残しておこう。

 きょうも微熱が下がらない。
 お医者さんに行く。
 小児科と一緒。待合室で浮く。子供番組を眺める。さみしい思いをする。
 でもこのお医者さんは、副作用を確認した上、渡すクスリを説明してくれる。これは信頼できる。
 やっぱり小児科の先生だからかな。

 あいかわらず自覚症状はない。
 ただ人混みと立ち読みがつらい。
 シゴトには午後だけでて、帰る。
 思いがけずみんな心配してくれる。自覚症状がないもので、ちょっとはずかしい。

 でもやっぱり熱があるせいか、人間関係ではさほど悩まない。余計なことを考えないからだろう。
 いつも熱がでてた方がいいのかな。
4月12日
(日) 
 微熱がつづく。
 しかしさほど自覚症状がない。
 外は暖かい。これは苦しい。
 大事をとって部屋ですごそうとする。
 しかし気分がめいってくる。
 夕方に新宿をめざす。
 しかしさほど元気ではないことに気付く。
 隣町にひきかえす。
 人の波をさけ、映画館をめざす。
 すると自分を呼ぶ声がする。
 ドイツでお世話になった先生の奥さんが子供連れでいた。
 子供も自分のことを覚えていてくれた。
 先生とは別の人と待ち合わせで会えず。
 しかしえらいぼっとしたところをみられてしまった。
 ちょっとはずかしい。

 夜、友人と電話中に、じゃーじゃーめんのめんが、こげた。かなしい。おこげを食べる。
4月11日
(土) 
 のどの腫れがひかない。
 体調もいまいち。
 でも暖かい。じっとしてられない。
 駅の下のお店で長崎皿うどん。
 旅行会社に行く。
 やはりGWは混んでいるようだ。

 今日ははやく歩けないのでゆっくり歩く。
 そうすると日頃見過ごしているだろう
 いろんなものが見えてきた。
 ゆっくり観察しながら歩く。
 今日は新しい人であふれていた。
4月10日
(金) 
 朝、沿線の桜を眺める。ところどころにピンクにそまる。
 しかし今日はいきなしポルトガル、もとい夏である。
 暖かいを通り過ぎ、暑い。
 さすがにコートの人は、いなくなった。
 夕方、会社の仲間と近くの公園に花見に行く。
 シャツ1枚ででかける。夕涼み。気持ちいい。
 カツ丼を食べて、帰る。
 町には学生でもない輝かしいサラリーマンたちであふれてた。
4月9日
(木) 
 また雨。我が老自転車もお休みになるだろう。
 アロンアルファを買ってきてめがねを修理。手にアロンアルファがついてあたふたする。
 でもいまはアロンアルファ用の溶解液がある。

 どうもカラダがふくらんでる。少しは節制したい。
 と思いながら夜にシュウマイとイワシカレーを食べる。
4月8日
(水) 
 あたたかい。ようやくコートがいらなくなった。
 最近は中島みゆきの新しいCDをききながらシゴトバに向かう。朝からどっぷりつかる。
 お昼はカルビカレー。
 夜はカレーヨーグルトを買ってくる。ちょっとびっくり。
4月7日
(火) 
 きょうも雨。
 夜はふぐ。はじめて食べる。
4月6日
(月) 
 春の雨が降る。合羽をきていく。バスで行く。
 どうも花あたりのようだ。なんとなく調子が悪い。
 帰りもバスで帰る。お弁当とプリンを買って、帰る。
 この雨で、桜も散ってしまうだろうか。
 満開の桜を思う。
4月5日
(日) 
 やっぱり寝過ごした。春先はいけない。
 しかし外は暖かそうで、我慢できなくなった。
 お昼に外にでる。玉川上水沿いの桜の下を通って駅に向かう。

 高田馬場から再び神田川沿いへ向かう。
 都電が神田川を渡る高戸橋より神田川沿いを歩き出す。
 すでに両岸には満開の桜。
 人も思い思いのスペースで歩いている。
 橋にかかるたびにひとだかり。川にかかる桜がほんとうに美しい。
 千鳥ケ淵よりきれいという声が聞こえる。
 韓国人の家族もいた。
 川沿いにある江戸川公園まで歩く。
 公園は桜の下、宴会であふれていた。

 江戸川橋より地下鉄で飯田橋へ。
 飯田橋から市ヶ谷まで、お堀端の桜の下を歩く。
 頻繁にとおる電車の音が心地よい。
 市ヶ谷で桜を見ながらカレーを食べる。

 九段下までの桜並木の下を歩く。
 人の波がぱらぱらと続く。
 ついでに靖国神社へ。ここはもうお祭りである。人であふれてる。
 縁日のフンイキ。ちんどん屋がでる。靖国でちんどんや?
 植木屋をひやかす。
 大鳥居の下では韓国風お好み焼きの出店を見る。時代を感じる。
 そのまま千鳥ヶ淵へ向かう。
 横断歩道は人で動けないほど。
 脇の道を歩きながら横に桜をながめた。やっぱり満開だった。
 写真機をかかえるひとをいっぱいみかける。
 やっぱり桜はいいテーマである。

 ここまで歩くと疲れてきた。
 半蔵門から地下鉄で銀座に向かう。
 帰りに日比谷公園の夜桜を眺める。
 野音ではCMの曲をうたうバンドの大音響がひびいていた。
4月4日
(土) 
 どうしても髪を切りたかった。
 でもみんな考えることは同じらしい。行きつけはいっぱいだった。
 散髪屋をひとりできりもりしているおじさんと花見の話をする。
 かなり腕が雑になったようだ。ちょっと心配。

 家に帰ると友人から花見誘いの電話。
 さっそく善福寺公園にでかける。
 向かう途中の善福寺川沿いに桜があまりなく心配する。
 しかし公園はみごとに満開だった。
 花吹雪も見える。
 おでんや、たこやきや、やきいもやもでていた。

 やがて友人らと合流。お弁当のお裾分けをいただく。
 ビールを飲む。すわって花見をするのは初めてかもしれぬ。

 夕方、善福寺川沿いを下って和田堀公園へ。小1時間歩く。
 到着したときは既に暗かった。
 しかし見事に満開。夜目にもきれいだった。
 阿佐ヶ谷まで歩いて帰る。
 友人らをまた散歩につきあわせてしまった。
4月3日
(金) 
 きのうよりは暖かい。
 セーターに迷う。
 今宵もがまんできない。
 また夜桜を見に行く。
 早稲田から神田川に沿い、川の音を聞きながら、桜の下を歩いた。
4月2日
(木) 
 冷たい雨が降る。
 寒い。
 でもシゴトバ帰りにお堀端の桜を見に行く。
 もうビョーキである。
 どうしてこんなに桜がみたいんだろう?
 帰りに受け月を西の空に見る。
4月1日
(水) 
 寒い。またコートをひっぱりだす。
 きょうは映画サービスデー。でも桜も気になる。
 しかし雨が降っている。桜は明日にする。
 というわけでやっぱり映画をみにいく。
 帰りに日高ラーメンで暖をとる。


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(参考感謝:なちさんの“LIFE”)


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