−最近読んだ本2004−

2004年に読んだ本のデータです。


書籍名 著者 コメント 日付
行蔵は我にあり 出久根達郎 2004/12
狂王ヘロデ 曽野綾子 曽野綾子を読むのは久しぶり。私の中では「ローマ人の物語」外伝。なにせアグリッパもアントニウス、アウグストゥスも出てくる。 2004/12
オーマイガッ 浅田次郎 自分もラスベガスに行きたくなる。外国が舞台でも浅田節は健在。 2004/12
ずっと、ずっと、あなたのそばに 若月かおり 「今、会いに行きます」ノベライズ本。最近、映画のノベライズを読むのが少し私の流行である。 2004/12
ミッドナイトコール 田口ランディ 解説に薄井ゆうじが書いている。正反対と言うが、実は両者とも好きな作家である。 2004/11
汀にて 花村萬月 2004/11
政党崩壊 2004/11
ローマ人の物語14〜16 塩野七生 2004/11
指先の花 益子昌一 あまりノベライズというのは読んだことがなかったが、これもまた映画と違う別の話である。映画より泣けた。 2004/11
蒼穹の昴 浅田次郎 2004/11
世界の中心で、愛を叫ぶ 映画とはかなり違う。映画で重要なキーワード、リツコ(それらしいひとはちらっと最後に出てくるが)、台風も出てこない。かなり映画は監督の創作が入っている。でもまあ、それも良いのである。 2004/10
韃靼疾風録 司馬遼太郎 2004/10
ローマ人の物語11〜13 塩野七生 2004/10
土龍 出久根達郎 2004/10
イギリス政治はおもしろい 菊川智文 2004/9
バスクとバスク人 渡部哲郎 2004/9
地図を探偵する 今尾恵介 2004/9
逆説の日本史 2004/9
人生は51からB 小林信彦 2004/9
読んで旅する世界の名建築 五十嵐太郎 2004/9
ローマ人の物語9〜10 塩野七生 2004/9
三谷幸喜のありふれた生活3 三谷幸喜 2004/9
Sydney!A 村上春樹 2004/9
絶対幸福主義 浅田次郎 2004/8
台湾総統列伝 本田善彦 非常に面白かった。著者に感想を述べたいぐらいである。 2004/8
歩兵の本領 浅田次郎 自衛隊小説。自衛隊も軍隊なんだな。なかなか面白かった。 2004/8
東京情報 鈴木伸子 雑誌「東京人」の編集者らしい、東京への視点が好感が持てる。しかし、だいぶ東京も変わっているらしい。 2004/8
在日・強制連行の神話 鄭大均 2004/8
Sydney!@ 村上春樹 2004/8
「スコットランド 歴史を歩く」 2004/7
「口笛吹いて」 重松清 2004/7
「眠り猫」。 花村萬月 2004/7
「陰陽師〜生成jり姫」 夢枕獏 2004/7
「王妃の館」 浅田次郎」 2004/7
「血の騒ぎを聴け」 宮本輝 2004/7
「朝鮮総連」 金賛汀 2004/6
「からだのひみつ」 田口ランディ、寺門琢巳 もう少しカラダ本位で生きた方が、いいかもしれない。 2004/6
「さつき断景」 重松清 3人の1995年から2000年までの、5/1のお話。そのあとの3人のことも知りたくなる。私の毎年の5/1も、1998年以降なら、分かる。1998年の5/1は、ソウルにいた。旅行である。ヨイドで焼き肉、明洞でタッカルビを食べた。1999年の5/1は、おそらく吉祥寺で「恋に落ちたシェークスピア」を見て、ココイチでカレーを食べている。2000年の5/1は、会社が休みと知らず、会社に行っている。自分のことだけど、面白い。 2004/6
「面白い小説を見つけるために」 小林信彦 既読の「小説世界のロビンソン」の改題。再読になるが、面白かった。この本をきっかけに読み出した作家の本もある。また他のも読みたくなった。 2004/6
「朴正煕」 河信基 2004/5
「天才はなぜ生まれるか」 正高信男 私も脳に何か欠陥がある、、ような気がする。天才にはほど遠いけれど。 2004/5
「午後の足音が僕にしたこと」 薄井ゆうじ 2004/5
「陰陽師・付喪神」 夢枕獏 2004/5
「ぼんくら」 宮部みゆき さすが彼女の江戸物ははずれなくおもしろい。 2004/5
「30独身女、どうよ!?」 岡田斗司夫 まさにそのついにある「30独身男」の方が深刻である。しかも「30独身男、どうにもならん」らしい。とほほである 2004/4
「続御書物同心日記」 出久根達郎 ソウルでしばし江戸時代にワープする、そのタイムラグがたまらない。 2004/4
「マダム小林の優雅な生活」 小林聡美 これだけおもしろくかけるのは、旦那以上の才能であろう。 2004/4
「伊藤博文と安重根」 佐木隆三 かなりおもしろかった。伊藤博文は彼自身の思想というよりも、その時代の考えの生け贄にされたような気がならない。「日韓友誼善作紹介」〜日韓両国の親善はお互いがよく知り合うことだという安重根の言葉は100年後でも重い。重すぎる。 2004/4
「乗る旅・読む旅」 宮脇俊三 文章に対する姿勢は、見習わないといけない。文章に関わる仕事の端の端にいる人間として。 2004/4
「オーケンのめくるめく脱力旅の世界」 大槻ケンヂ おかしくて何度も吹き出す。電車の中で読むのはまずい。禁オーケンしないと。
2004/4
「読むクスリ35」 上前淳一郎 2004/4
陰陽師・飛天ノ巻 夢枕獏 2004/4
陰陽師・鳳凰ノ巻 夢枕獏 2004/4
「世に棲む日々」 司馬遼太郎 高杉晋作という、27年8ヶ月で人生を終えた人間のことを考える。人の一生の長さとはなんであろう。いつのまにか高杉晋作の歳も、吉田松陰の歳も、坂本龍馬の歳も、モーツアルトの歳も、とっくに過ぎてしまっている。吉田松陰のいう人の一生に春夏秋冬があるとすれば、私の季節はいまなんだろうか。まだまだ春のつもりではあるが。 2004/3
「文士の生きかた」 大村彦次郎 女性関係におけるかぎり、僕は作家はとうてい無理である。 2004/3
「世紀末の隣人」 重松清 2004/2
「変わる韓国、変わらない韓国」 土佐昌樹 2004/2
「陰陽師」 夢枕獏 2004/2
「コリアの不思議世界」 野崎充彦 2004/2
「酔って候」 司馬遼太郎 2004/2
「アメリカのパワー・エリート」 三輪裕範 アメリカの政治のことがよくわかる。考えてみれば、自分が以前から考えていた政治体制の構想と共通するものがあった。 2004/1
「僕が選んだ洋画・邦画ベスト200」 小林信彦 2004/1


2004年12月29日

泉麻人「通勤快毒」を読む。
2004年12月28日

泉麻人「通勤快毒」を読む。
2004年12月25日

出久根達郎「行蔵は我にあり」読了。
2004年12月24日

出久根達郎「行蔵は我にあり」
2004年12月23日

出久根達郎「行蔵は我にあり」
2004年12月22日

出久根達郎「行蔵は我にあり」。
2004年12月21日

出久根達郎「行蔵は我にあり」。
2004年12月20日

出久根達郎「行蔵は我にあり」を読む。
2004年12月19日

「狂王ヘロデ」読了。曽野綾子を読むのは久しぶり。私の中では「ローマ人の物語」外伝。なにせアグリッパもアントニウス、アウグストゥスも出てくる。
2004年12月18日

「狂王ヘロデ」。
2004年12月17日

「狂王ヘロデ」。
2004年12月16日

「狂王ヘロデ」。
2004年12月15日

「狂王ヘロデ」。
2004年12月14日

「狂王ヘロデ」。
2004年12月13日

曽野綾子「狂王ヘロデ」を読む。「ローマ人」に触発されて。
2004年12月12日

浅田次郎「オーマイガッ」読了。自分もラスベガスに行きたくなる。外国が舞台でも浅田節は健在。
2004年12月11日

浅田次郎「オーマイガッ」。
2004年12月10日

浅田次郎「オーマイガッ」。ギャンブルはしたことがほとんどない。そしてみんな私にするなという。まあわからないでもないが、この本を読むとしてみたくなる。
2004年12月9日

浅田次郎「オーマイガッ」。
2004年12月8日

浅田次郎「オーマイガッ」。
2004年12月7日

浅田次郎「オーマイガッ」。
2004年12月4日

藤沢周平「日暮れ竹河岸」を読む。
2004年12月1日

若月かおり「ずっと、ずっと、あなたのそばに」読了。「今、会いに行きます」ノベライズ本。最近、映画のノベライズを読むのが少し私の流行である。
村上春樹「若い読者のための短編小説案内」を読む。
2004年11月24日

「若い読者のための短編小説案内」を読む。
2004年11月23日

村上春樹「若い読者のための短編小説案内」を読む。若くないけれど。
2004年11月22日

田口ランディ「ミッドナイトコール」読了。解説に薄井ゆうじが書いている。正反対と言うが、実は両者とも好きな作家である。
2004年11月21日

田口ランディ「ミッドナイトコール」を読む。
2004年11月20日

川上弘美「おめでとう」を読む。
2004年11月19日

「汀にて」読了。
村尾信尚「「行政」を変える!」を読む。
2004年11月18日

「汀にて」を読む。
2004年11月17日

花村萬月「汀にて」を読む。
「政党崩壊」読了。
2004年11月16日

「ローマ人の物語16」読了。これで今回の文庫本を全部読んでしまった。残りは単行本で読んでしまおうかと思う。政治について、人間について、深く考えさせられる本である。
2004年11月15日

「ローマ人の物語15」。
2004年11月14日

「ローマ人の物語15」。
2004年11月13日

「ローマ人の物語14」。
「ローマ人の物語15」。
2004年11月12日

「ローマ人の物語14」。
2004年11月11日

「ローマ人の物語14」を読む。天才でないアウグストゥスの話は面白い。
2004年11月10日

益子昌一「指先の花」読了。あまりノベライズというのは読んだことがなかったが、これもまた映画と違う別の話である。映画より泣けた。
2004年11月9日

上山明博「発明王国ニッポンの肖像」を読む。
益子昌一「指先の花」を読む。
2004年11月8日

「蒼穹の昴」読了。
2004年11月7日

「蒼穹の昴」。いよいよ最終巻。
2004年11月6日

「蒼穹の昴」。いよいよ3巻も終わる。
2004年11月5日

「蒼穹の昴」。
2004年11月4日

「蒼穹の昴」。
2004年11月3日

「蒼穹の昴」。
2004年11月2日

「蒼穹の昴」。
2004年11月1日

「蒼穹の昴」。
2004年10月31日

「蒼穹の昴」。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」読了。映画とはかなり違う。映画で重要なキーワード、リツコ(それらしいひとはちらっと最後に出てくるが)、台風も出てこない。かなり映画は監督の創作が入っている。でもまあ、それも良いのである。
2004年10月30日

「蒼穹の昴」。
2004年10月29日

「蒼穹の昴」。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」。
2004年10月28日

「韃靼疾風録」読了。
「蒼穹の昴」を読む。なんと今度は清末の話。「韃靼」と話がつながってしまった。さっきまで読んでいた本にでてきた登場人物が、また出てくるのである。たまにこういうことは、ある。
2004年10月27日

「韃靼疾風録」ほぼ読了。
「世界の中心で愛を叫ぶ」。これがどうして青少年に受けてるのだろう。
2004年10月26日

「韃靼疾風録」。
2004年10月25日

「韃靼疾風録」。
2004年10月24日

「韃靼疾風録」。
2004年10月23日

「韃靼疾風録」。
2004年10月22日

韃靼疾風録」。
2004年10月21日

「韃靼疾風録」
2004年10月20日

「韃靼疾風録」
2004年10月19日

「韃靼疾風録」。
2004年10月18日

「韃靼疾風録」。
2004年10月17日

「韃靼疾風録」
「世界の中心で、愛を叫ぶ」。
2004年10月16日

「韃靼疾風録」。
2004年10月15日

「ローマ人の物語13」読了。
2004年10月14日

「ローマ人の物語13」。
2004年10月13日

「ローマ人の物語13」。
2004年10月12日

「ローマ人の物語13」。
2004年10月11日

「ローマ人の物語12」読了。
2004年10月10日

「ローマ人の物語11」読了。
「ローマ人の物語12」。
2004年10月8日

「ローマ人の物語11」。
2004年10月6日

「ローマ人の物語11」。
2004年10月6日

「ローマ人の物語11」。
2004年10月5日

出久根達郎「土龍」読了。
「ローマ人の物語11」。
2004年10月4日

司馬遼太郎「韃靼風雲録」。
2004年10月3日

出久根達郎「土龍」。
2004年10月2日

出久根達郎「土龍」。
2004年10月1日

出久根達郎「土龍」。
004年9月30日

出久根達郎「土龍」。
2004年9月29日

小山内博「生活習慣病に克つ新常識」。読了。これから運動しよう。
菊川智文「イギリス政治はおもしろい」読了。
出久根達郎「土龍」読む。
橋谷弘「帝国日本と植民地都市」読む。
2004年9月24日

渡部哲郎「バスクとバスク人」読了。
小山内博「生活習慣病に克つ新常識」。運動、やっぱりしたほうがいいようだ。
2004年9月23日

渡部哲郎「バスクとバスク人」。
小山内博「生活習慣病に克つ新常識」を読む。やはり私の食生活は、大きく間違えていたようだ。幸いまだ糖尿病の傾向はないようだが、、、あしたから、やってみよう。
2004年9月22日

今尾恵介「地図を探偵する」読了。
「バスクとバスク人」。
2004年9月21日

今尾恵介「地図を探偵する」。
2004年9月20日

今尾恵介「地図を探偵する」。同好の士(なんておこがましいが)の本は面白い。
2004年9月19日

「逆説の日本史」読了。
「読むクスリ」読了。
2004年9月18日

「逆説の日本史」。
「読むクスリ」。
2004年9月17日

「逆説の日本史」。
2004年9月16日

「逆説の日本史」。
2004年9月15日

小林信彦「人生は51から」B読了。
「逆説の日本史」。
2004年9月14日

小林信彦「人生は51から」Bを読む。
2004年9月13日

小林信彦「人生は51から」Bを読む。
五十嵐太郎「読んで旅する世界の名建築」読了。
2004年9月12日

斉藤茂太「グズを直せば人生はうまくいく」読了。グズだからなあ。ただ買うときに決めるのはやたら早いらしい。なんでだろう。
2004年9月11日

塩野七生「ローマ人の物語」I読了。賽は投げられた。
三谷幸喜「三谷幸喜のありふれた生活3」読了。
2004年9月10日

塩野七生「ローマ人の物語」H読了。
塩野七生「ローマ人の物語」I。止まりません。
2004年9月9日

塩野七生「ローマ人の物語」H。
2004年9月8日

塩野七生「ローマ人の物語」H。
2004年9月7日

塩野七生「ローマ人の物語」H。
2004年9月6日

塩野七生「ローマ人の物語」Hを読む。カエサル、、、ただ者ではない。
2004年9月5日

塩野七生「ローマ人の物語」G読了。
2004年9月4日

塩野七生「ローマ人の物語」G。
2004年9月3日

村上春樹「Sydney!A」読了。
2004年9月2日

村上春樹「Sydney!A」。
2004年9月1日

村上春樹「Sydney!A」。
2004年8月31日

塩野七生「ローマ人の物語」。
2004年8月26日

「バスクとバスク人」。
2004年8月25日

「バスクとバスク人」。
2004年8月22日

浅田次郎「絶対幸福主義」読了。自分は賭博をやらないのだが、つまらない人間かもしれないなあ。でも確かに不幸の数より幸福の数を数えた方がいい。
2004年8月21日

大竹美喜「仕事で本当に大切にしたいこと」読了。20年後の私は何をしているだろう?
2004年8月20日

本田善彦「台湾総統列伝」読了。非常に面白かった。著者に感想を述べたいぐらいである。
浅田次郎「歩兵の本領」読了。自衛隊小説。自衛隊も軍隊なんだな。なかなか面白かった。
2004年8月19日

本田善彦「台湾総統列伝」。
2004年8月18日

本田善彦「台湾総統列伝」。
2004年8月17日

本田善彦「台湾総統列伝」。面白い。特に蒋経国については知らなかったので、面白かった。
2004年8月16日

本田善彦「台湾総統列伝」。
2004年8月15日

アエラ。
浅田次郎「歩兵の本領」。
2004年8月14日

浅田次郎「歩兵の本領」。

2004年8月12日

鈴木伸子「東京情報」読了。雑誌「東京人」の編集者らしい、東京への視点が好感が持てる。しかし、だいぶ東京も変わっているらしい。

2004年8月11日

鈴木伸子「東京情報」。
2004年8月10日

鈴木伸子「東京情報」。
2004年8月9日

鈴木伸子「東京情報」。
2004年8月6日

鄭大均「在日・強制連行の神話」読了。
2004年8月5日

村上春樹「Sydney!@」読了。
鄭大均「在日・強制連行の神話」を読む。
2004年8月4日

村上春樹「Sydney!@」。
2004年8月3日

村上春樹「Sydney!@」。
2004年8月2日

村上春樹「Sydney!@」。
2004年8月1日

鈴木伸子「東京情報」、早川光「東京名物」、村上春樹「Sydney!@」購入。
「スコットランド 歴史を歩く」読了。
村上春樹「Sydney!@」読む。
2004年7月31日

「スコットランド 歴史を歩く」。たとえばイギリスとスコットランドの関係を日韓関係に置き換えてみる。私は日本政府の日韓併合にはイギリスとスコットランドの関係が頭にあったのではないかと思っている。
2004年7月30日

「スコットランド 歴史を歩く」。300年前に合邦されてしまった国を思う。しかしカルバン派って実に原理主義である。宗教は違うとはいえ、とやかく言えないのではないか?
2004年7月29日

鄭大均「在日・強制連行の神話」。
高橋哲雄「スコットランド 歴史を歩く」。
2004年7月28日

重松清「口笛吹いて」読了。
鄭大均「在日・強制連行の神話」を読む。
2004年7月27日

重松清「口笛吹いて」。
2004年7月26日

重松清「口笛吹いて」。
2004年7月25日

重松清「口笛吹いて」。
鄭大均「在日・強制連行の神話」、高橋哲雄「スコットランド 歴史を歩く」。チャン・スウン「崔承喜」を買う。
2004年7月24日

重松清「口笛吹いて」。
2004年7月23日

花村萬月「眠り猫」読了。
重松清「口笛吹いて」。花村萬月とは正反対かも知れないが、どちらの作家も好きである。
江国滋「」日本語八ツ当り」。
2004年7月22日

花村萬月「眠り猫」。
2004年7月21日

花村萬月「眠り猫」。
2004年7月20日

「陰陽師〜生成jり姫」読了。
花村萬月「眠り猫」。
2004年7月18日

「陰陽師〜生成jり姫」。
2004年7月18日

「王妃の館」読了。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」読了。
2004年7月17日

「王妃の館」。
「アエラ」。
2004年7月16日

「王妃の館」。
2004年7月15日

「陰陽師〜生成jり姫」。
2004年7月14日

浅田次郎「王妃の館(下巻)」購入。
「一冊の手帳で夢は必ずかなう」。でもよく考えれば以前からやっていることも多い。ずぼらだがメモ魔なのである。
2004年7月13日

宮本輝「血の騒ぎを聴け」読了。また彼の作品が読みたくjなる。
「陰陽師〜生成jり姫」。相撲の話が面白い。
2004年6月28日

金賛汀「朝鮮総連」読了。一気に読む。
田口ランディ、寺門琢巳「からだのひみつ」読了。もう少しカラダ本位で生きた方が、いいかもしれない。


2004年6月20日

重松清「さつき断景」読了。3人の1995年から2000年までの、5/1のお話。そのあとの3人のことも知りたくなる。私の毎年の5/1も、1998年以降なら、分かる。1998年の5/1は、ソウルにいた。旅行である。ヨイドで焼き肉、明洞でタッカルビを食べた。1999年の5/1は、おそらく吉祥寺で「恋に落ちたシェークスピア」を見て、ココイチでカレーを食べている。2000年の5/1は、会社が休みと知らず、会社に行っている。自分のことだけど、面白い。


2004年6月8日

小林信彦「面白い小説を見つけるために」読了。既読の「小説世界のロビンソン」の改題。再読になるが、面白かった。この本をきっかけに読み出した作家の本もある。また他のも読みたくなった。


2004年5月30日

河信基「朴正煕」読了。
正高信男「天才はなぜ生まれるか」読了。私も脳に何か欠陥がある、、ような気がする。天才にはほど遠いけれど。


2004年5月19日

薄井ゆうじ「午後の足音が僕にしたこと」読了。
夢枕獏「陰陽師・付喪神」読了。


2004年5月5日

宮部みゆき「ぼんくら」読了。さすが彼女の江戸物ははずれなくおもしろい。


2004年4月25日

岡田斗司夫「30独身女、どうよ!?」読了。まさにそのついにある「30独身男」の方が深刻である。しかも「30独身男、どうにもならん」らしい。とほほである。
田口ランディ「できればムカつかずにいきたい」を読む。大学の時、後輩がセミナーに行って変わった。自分も勧誘されたけど、断った。自分で悩みたいんだ。それが宗教とかセミナーに走らなかった理由か。


2004年4月20日

出久根達郎「続御書物同心日記」読了。ソウルでしばし江戸時代にワープする、そのタイムラグがたまらない。
小林聡美「マダム小林の優雅な生活」読了。これだけおもしろくかけるのは、旦那以上の才能であろう。
佐木隆三「伊藤博文と安重根」読了。かなりおもしろかった。電車の中でもオムクを焼いているときも手放せない。伊藤博文は彼自身の思想というよりも、その時代の考えの生け贄にされたような気がならない。「日韓友誼善作紹介」〜日韓両国の親善はお互いがよく知り合うことだという安重根の言葉は100年後でも重い。重すぎる。


2004年4月11日

宮脇俊三「乗る旅・読む旅」読了。文章に対する姿勢は、見習わないといけない。文章に関わる仕事の端の端にいる人間として。
出久根達郎「続御書物同心日記」を読む。
小林聡美「マダム小林の優雅な生活」を読む。なにせ旦那さんのファンなんで。


2004年4月7日

宮脇俊三「乗る旅・読む旅」を読む。彼が残した種は、私の中に確実にある。とても及ばないが、その種を大切にしていこう。


2004年4月5日

出久根達郎「続御書物同心日記」を読む。
宮脇俊三「乗る旅・読む旅」を読む。

2004年4月4日

大槻ケンヂ「オーケンのめくるめく脱力旅の世界」を読了。これがおかしくて何度も吹き出す。電車の中で読むのはまずい。禁オーケンしないと。
上前淳一郎「読むクスリ35」読了。
夢枕獏「陰陽師・飛天ノ巻」読了。
夢枕獏「陰陽師・鳳凰ノ巻」読了。


2004年3月21日

司馬遼太郎「世に棲む日々」読了。高杉晋作という、27年8ヶ月で人生を終えた人間のことを考える。人の一生の長さとはなんであろう。いつのまにか高杉晋作の歳も、吉田松陰の歳も、坂本龍馬の歳も、モーツアルトの歳も、とっくに過ぎてしまっている。吉田松陰のいう人の一生に春夏秋冬があるとすれば、私の季節はいまなんだろうか。まだまだ春のつもりではあるが。


2004年3月16日

司馬遼太郎「世に棲む日々」を読む。山口県と狂気について考える。残念ながら私はあんまり思想的な人間ではない、と思う。ただ狂気にあこがれる気持ちは分かる。
田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」読了。これは女性にしかかけない作品である。

2004年3月6日

大村彦次郎「文士の生きかた」読了。女性関係におけるかぎり、僕は作家はとうてい無理である。
秦郁彦「旧制高校物語」を読む。
米山公啓「男が学ぶ「女脳」の医学」を読む。


2004年2月29日

重松清「世紀末の隣人」読了。


2004年2月22日

土佐昌樹「変わる韓国、変わらない韓国」読了。


2004年2月18日

夢枕獏「陰陽師」読了。


2004年2月8日

野崎充彦「コリアの不思議世界」読了。
夢枕獏「陰陽師」を読む。すっかりその世界にはまる。


2004年2月4日

司馬遼太郎「酔って候」読了。


2004年2月3日

司馬遼太郎「酔って候」を読む。


2004年1月31日

三輪裕範「アメリカのパワー・エリート」読了。アメリカの政治のことがよくわかる。考えてみれば、自分が以前から考えていた政治体制の構想と共通するものがあった。


2004年1月25日

池上惇、小暮宣雄、大和滋「現代のまちづくり」を読む。
渋谷知美「日本の童貞」を読む。
三輪裕範「アメリカのパワー・エリート」を読む。


2004年1月23日

小林信彦「僕が選んだ洋画・邦画ベスト200」読了。
田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」を読む。


2004年1月21日

小林信彦「僕が選んだ洋画・邦画ベスト200」を読む。

2004年1月8日

なかにし礼「恋愛100の法則」を読む。うーむ、ますます恋愛から縁遠くなりそうだ。
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