−最近読んだ本2003−

2003年に読んだ本のデータです。


書籍名 著者 コメント 日付
東電OLシンドローム 佐野真一 2003/12
リビング 重松清 2003/12
散歩の極意 船橋一也 2003/12
路面電車ルネッサンス 宇都宮浄人 2003/12
子産 宮城谷昌光 2003/12
韓国人とつきあう法 大崎正瑠 2003/11
竹光始末 藤沢周平 2003/11
あるようなないような 川上弘美 2003/11
性と愛の日本語講座 小谷野敦 2003/10
外国人が見た日本の一世紀 佐伯修 2003/10
小出義雄・夢に駈ける 満薗文博 2003/10
冷静と情熱のあいだ 辻仁成 2003/10
冷静と情熱のあいだ 江国香織 2003/10
溺レる 川上弘美 2003/10
ホームレス人生講座 風樹茂 2003/10
男性自身傑作選・中年編 山口瞳(重松清編) 2003/10
愛の年代記 塩野七生 2003/10
平壌ハイ 石丸元章 2003/09
読むクスリ34 上前淳一郎 2003/09
ふるさとへ廻る六部は 藤沢周平 2003/09
おかしな男・渥美清 小林信彦 2003/09
姫椿 浅田次郎 2003/09
花のあと 藤沢周平 2003/08
なぜ、男は『女はバカ』と思ってしまうのか 岩月謙司 2003/08
ビタミンF 重松清 2003/08
イタリア遺聞 塩野七生 2003/07
「三国志」の知恵 狩野直禎 2003/07
OL10年やりました 唯川恵 2003/07
モザイク 田口ランディ 2003/07
カカシの夏休み 重松清 2003/07
ゲルマニウムの夜−王国記 花村萬月 2003/07
<地域人>とまちづくり 2003/07
拉致と核と飢餓の国北朝鮮 萩原遼 2003/07
中国と台湾 岡田充 2003/06
サロメの乳母の物語 塩野七生 2003/06
はしり雨 藤沢周平 2003/06
英国式人生のススメ 入江敦彦 2003/06
あやし 宮部みゆき 2003/06
エンガツツィオ司令塔 筒井康隆 2003/05
大リーグと都市の物語 宇佐見陽 2003/05
シンプル人生の経済設計 森永卓郎 2003/05
最良の日、最悪の日 小林信彦 2003/05
鉄道廃線跡の旅 宮脇俊三 2003/05
モーニング娘。のDNA 永田一八・村田穫 2003/05
三谷幸喜のありふれた生活2・怒濤の厄年 三谷幸喜 2003/05
きんぴか3 浅田次郎 2003/05
男性自身 山口瞳 2003/05
たいのおかしら さくらももこ 2003/05
迷宮への正体・世界史15の謎 桐生操 2003/04
面1本 出久根達郎 2003/04
GO 2003/04
読むクスリ 上前淳一郎 2003/04
薔薇盗人 浅田次郎 2003/04
鉄道員 浅田次郎 2003/04
きんぴか2・血まみれのマリア 浅田次郎 2003/04
華栄の丘 宮城谷昌光 2003/3
イギリス病のすすめ 2003/3
彼らの流儀 2003/3
日本映画史100年 四方田犬彦 2003/3
韓国企業モノづくりの衝撃 2003/3
世界ビジネスジョーク集 2003/3
幸荘物語 花村萬月 2003/3
中国反逆者列伝 2003/3
逆説の日本史6 2003/3
シェエラザード 浅田次郎 2003/3
北朝鮮の延命戦争 2003/3
御書物同心日記 出久根達郎 2003/2
世界財閥マップ 2003/2
無敵のラーメン論 2003/2
名前の日本史 2003/2
本所しぐれ街物語 藤沢周平 2003/2
朝鮮通信使の旅日記 2003/2
沙中の回廊 宮城谷昌光 2003/2




2003/12/28

重松清「リビング」読了。夫婦の話はつらい。


2003/12/16

佐野真一「東電OL殺人事件」読了。彼女のことを思うとせつない。
船橋一也「散歩の極意」読了。私もサンポニアンになれるかな?


2003/12/14

宇都宮浄人「路面電車ルネッサンス」読了。路面電車というだけでわくわくする。
佐野真一「東電OL殺人事件」を一気に読む。また私との接点をみつけて愕然とする。そういえば犯人とされた彼が働いていた店に、私は行ったことがある。しかしこれはいったい何という事件であったのだろう。彼がまだ拘束されていることがもどかしい。


2003/12/7

船橋一也「散歩の極意」を読む。もっと散歩しよう。
グレゴリ青山「亜細亜商會」を読む。実はほぼ作者と同じ世代で故郷も同じなので、ちょっとなつかしい部分もある。


2003/12/6

宮城谷昌光「子産」を読了。作者の主人公への敬意が感じられて良い。


2003/11/29

宮城谷昌光「子産」を読む。そろそろ全体の1/3だが、まだ彼はメインではない。


2003/11/14

大崎正瑠「韓国人とつきあう法」読了。


2003/11/11

オリバー・サックス「妻を帽子をまちがえた男」を読む。人間の正気とはなんだろう、と考えさせられる。


2003/11/9

藤沢周平「竹光始末」読了。
川上弘美「あるようなないような」読了。


2003/11/6

藤沢周平「竹光始末」を読む。
川上弘美「あるようなないような」を読む。


2003/10/31

小谷野敦「性と愛の日本語講座」読了。


2003/10/29

佐伯修「外国人が見た日本の一世紀」読了


2003/10/28

満薗文博「小出義雄・夢に駈ける」読了。
佐伯修「外国人が見た日本の一世紀」を読む。
川上弘美「あるようなないような」を読む。この人の文章、とても自分と波長が合う。


2003/10/19

辻仁成「冷静と情熱のあいだ」読了。こちらを後に読むのがおすすめである。


2003/10/16

辻仁成「冷静と情熱のあいだ」を読む。僕は彼の文体の方が好きである。


2003/10/14

江国香織「冷静と情熱のあいだ」読了。映画化、とはこういうことかと思う。おもしろい。
川上弘美「溺レる」読了。彼女の文体はよい。声を上げて読みたくなる。


2003/10/12

風樹茂「ホームレス人生講座」読了。縁、というものを考える。透明な存在とは自分では思わないが、たしかに縁がない。こい縁は苦手だが、なくては生きてはいけない。韓国ではどうなんだろうか。
佐野真「東電OL殺人事件を読む。神泉、海浜幕張、東電、、、なぜか自分もこの事件と微妙にすれ違う。なぜなんだろう。
江国香織「冷静と情熱のあいだ」を読む。どうもこの人の文章は苦手だ。でも映画のためである。


2003/10/09

風樹茂「ホームレス人生講座」を読む。


2003/10/05

山口瞳「男性自身傑作選・中年編(重松清編)」を読了。


2003/10/02

塩野七生「愛の年代記」を読了。


2003/09/28

塩野七生「愛の年代記」を読む。


2003/09/28

石丸元章「平壌ハイ」読了。むっちゃおもしろかった。


2003/09/27

上前淳一郎「読むクスリ34」読了。
石丸元章「平壌ハイ」を読む。これがめっちゃおもしろい。


2003/09/25

藤沢周平「ふるさとへ廻る六部は」読了。
上前淳一郎「読むクスリ34」を読む。

2003/09/23

藤沢周平「ふるさとへ廻る六部は」を読む。


2003/09/22

小林信彦「おかしな男・渥美清」読了。


2003/09/21

小林信彦「おかしな男・渥美清」を読む。おもしろくて一気読みする。


2003/09/20

浅田次郎「姫椿」読了。ドラマにしたい。でもドラマにするにたいへんか。


2003/09/18

浅田次郎「姫椿」を読む。


2003/09/17

浅田次郎「姫椿」を読む。ついつい読みふけってしまう。危うく乗り過ごすところであった。


2003/09/16

浅田次郎「姫椿」を読む。


2003/09/15

浅田次郎「姫椿」を読む。


2003/09/11

邱永漢「中国の旅、食もまた楽し」を読む。


2003/09/08

藤沢周平「ふるさとへ廻る六部は」を読む。


2003/09/07

手塚治虫「ブラック・ジャック17」を読む。


2003/09/05

藤沢周平「ふるさとへ廻る六部は」を読む。


2003.8.7

藤沢周平「花のあと」読了。
五十嵐敬喜+天野礼子「市民事業」を読む。町おこしはおもしろすぎる。わくわくする。


2003.8.6

五十嵐敬喜+天野礼子「市民事業」を読む。
藤沢周平「花のあと」を読む。


2003.8.5

岩月謙司「なぜ、男は『女はバカ』と思ってしまうのか」読了。
重松清「ビタミンF」読了。


2003.7.27

塩野七生「イタリア遺聞」読了。
狩野直禎「「三国志」の知恵」読了。
重松清「ビタミンF」を読む。


2003.7.23

塩野七生「イタリア遺聞」を読む。やはり、、、おもしろすぎる。


2003.7.21

唯川恵「OL10年やりました」読了。
田口ランディ「モザイク」読了。


2003.7.10

「カカシの夏休み」読了。
「ゲルマニウムの夜−王国記」読了。
「<地域人>とまちづくり」読了。
村上春樹「村上ラヂオ」を読む。


2003.7.3

萩原遼「拉致と核と飢餓の国北朝鮮」読了。やがてはそうなるであろう。
重松清「カカシの夏休み」を読む。やっぱり一気に読み進む。主人公と私は歳が同じ。よけい胸が痛い。


2003.6.29

岡田充「中国と台湾」読了。
萩原遼「拉致と核と飢餓の国北朝鮮」を購入。


2003.6.22

塩野七生「サロメの乳母の物語」読了。


2003.6.16

藤沢周平「はしり雨」を読了。


2003.6.15

伊集院静「可愛いピアス」読了。
藤沢周平「はしり雨」を読む。
中沢孝夫「<地域人>とまちづくりを読む。
ホ・ヒョンチャン「韓国映画100年」を読む。


2003.6.8

入江敦彦「英国式人生のススメ」読了。
伊集院静「可愛いピアス」を読む。酒もギャンブルもやらない自分の人生がつまらなく思える。しかし自分の母校の教会がでてきたのには驚いた。


2003.6.4


宮部みゆき「あやし」読了。ソウルにいながら江戸時代にワープする。
入江敦彦「英国式人生のススメ」を読む。次はイギリスにワープする。


2003年5月29日

筒井康隆「エンガツツィオ司令塔」読了。
宇佐見陽「大リーグと都市の物語」読了。
宮部みゆき「あやし」を読む。いつものことながらとっかかりから引き込まれる。


2003年5月28日

筒井康隆「エンガツツィオ司令塔」ほぼ読了。
森永卓郎「シンプル人生の経済設計」読了。
宇佐見陽「大リーグと都市の物語」を読む。野球地理学とでも言うべきか。おもしろい。


2003年5月25日

小林信彦「最良の日、最悪の日」読了。いつも他の作品を読みたくなる。
森永卓郎「シンプル人生の経済設計」を読む。奇しくもこの本が参考になることになった。偶然か、予感か?


2003年5月22日

小林信彦「最良の日、最悪の日」を読む。


2003年5月18日

宮脇俊三「鉄道廃線跡の旅」読了。
永田一八・村田穫「モーニング娘。のDNA」読了。
「三谷幸喜のありふれた生活2・怒濤の厄年」読了。


2003年5月13日

「きんぴか3」読了。やっぱりおもしろい。映画化してくれないだろうか。


2003年5月12日

「男性自身」読了。
「きんぴか3」を読む。やっぱりおもしろい。
「モーニング娘。のDNA」を読む。こんな新書があっていいんだろか。
日本で文庫を10冊、新書を5冊買ってきた。
問題は全部今すぐ読みたいことである。


2003年5月5日

「たいのおかしら」読了。三谷幸喜との対談がいい。
筒井康隆の「エンガツィオ司令塔」を購入。


2003年5月1日

「アイドル政治家症候群」を読む。非常におもしろかった。つい自分も分析してしまう。どちらかというと否定性パーソナリティー、、、タナカマキコと同じかあ。でも反社会性パーソナリティーもあるかも。政治心理学とはおもしろい。結局政治家も人間である。その人間に未来を託す。
さくらももこ「たいのおかしら」、土屋賢二「汝自らを笑え」、今井恵介「地名の謎」を購入。
「たいのおかしら」を少し読む。


2003年4月30日

ひきつづき山口瞳を読む。数年前に読んだ時に比べ、おもしろい。歳を取るに連れわかることもあるのだろう。


2003年4月29日

「迷宮への正体・世界史15の謎」読了。
山口瞳を読む。山口瞳が好きだった女の子を思い出す。本で思い出すのはつらいなあ。


2003年4月28日

「ブエナ・ビスタ」を読む。
「迷宮への正体・世界史15の謎」を読む。


2003年4月24日

「面1本」読了。


2003年4月21日

「面1本」を読む。


2003年4月15日

引き続き「男はなぜ悪女にひかれるのか」を読む。ますます女性が怖くなる。


2003年4月14日

「男はなぜ悪女にひかれるのか」を読む。


2003年4月13日

「GO」読了。おもしろかった。一気に読んでしまった。映画との違いを見つけながら読む。意外と映画はそのままだった。コレは原作の勝ちだろう。ただ問題は、主人公とヒロインのイメージが、映画と合わないことである。自分でつくりだなさなければ。
「面1本」を読み出す。やっぱり出久根達郎は読み出すととまらない。都電の話が懐かしい。
また悪女の新書を買う。
シゴトの本を1冊買う。
[鉄道員」の韓国語版は見送り。


2003年4月10日

「読むクスリ」読了。
「薔薇盗人」読了。
「鉄道員」読了。自分には珍しい再読。
「映画の香り」見ていない映画を読むかどうか、迷う。


2003年4月4日

ひきつづき「読むクスリ33」を読む。


2003年4月3日

「読むクスリ33」を読む。


2003年4月2日

川本三郎「映画の香り」を読む。自分がみた映画をまず読む。思い出して思わず涙がこぼれる。花粉症かも。


2003年4月1日

浅田次郎「きんぴか2・血まみれのマリア」読了。


2003年3月31日

浅田次郎「きんぴか2・血まみれのマリア」を読む。


2003年3月30日

宮城谷昌光の「華栄の丘」読了。


2003年3月29日

ひきつづき宮城谷昌光の「華栄の丘」を読む。
浅田次郎を1冊、映画の本を1冊購入。
浅田次郎はずっとさがしていたのでうれしい。
花村萬月のエッセイを迷って見送り。
石原慎太郎の暴露本がおもしろい。買わなかったがほぼ立ち読み。
北朝鮮他の本は見送り。


2003年3月27日

宮城谷昌光の「華栄の丘」を読む。


2003年3月26日

「イギリス病のすすめ」読了。
テリー伊藤の韓国本、宮城谷昌光の文庫を購入。


2003年3月25日

つづけて「イギリス病のすすめ」を読む。


2003年3月24日

「イギリス病のすすめ」を読む。久々のイギリス本。


2003年3月23日

「彼らの流儀」読了。
「日本映画史100年」読了。
「オサムシに伝えて」「イギリス病のすすめ」など購入。
タイポグラフィーの本を迷って買わず。


2003年3月20日

「韓国企業モノづくりの衝撃」読了。
「日本映画史100年」を読む。


2003年3月16日

「拉致」(高世仁)を読む。やはりヒトゴトではない。ほぼ知っていた話だったが、あらためて読むと怒りと恐怖をおぼえる。
「世界ビジネスジョーク集」を読了。けっこう好きなんです。


2003年3月14日

「幸荘物語」(花村萬月)一気に読了。


2003年3月13日

「幸荘物語」(花村萬月)を読む。彼らしい青春物語である。
「世界ビジネスジョーク集」「拉致」を購入。


2003年3月12日

「幸荘物語」(花村萬月)を読む。舞台の吉祥寺は、なじみの町である。サンロード、五日市街道、井の頭公園、、どうも頭に浮かぶ。ソープの場所まで思い浮かぶ(行ってません)。


2003年3月11日

「中国反逆者列伝」読了。


2003年3月9日

「逆説の日本史」第6巻読了。
「中国反逆者列伝」「彼らの流儀」「経済ってそういう、、、」を開く。


2003年3月7日

「シェエラザード」読了。結局一気に読んでしまった。


2003年3月5日

「シェエラザード」を読む。下巻。


2003年3月4日

「シェエラザード」を読む。下巻。


2003年3月3日

「シェエラザード」を読む。上巻読了。


2003年3月2日

「少年H」読了。時節柄、イラクと北朝鮮に思いをはせながら読む。
「北朝鮮の延命戦争」を読了。
「シェエラザード」を読む。やばいな、浅田次郎は語り口がうまいのでつい読みふけってしまう。


2003年2月27日

「少年H」を読む。下巻。
「北朝鮮の延命戦争」を読む。
「御書物同心日記」を読了。


2003年2月25日

「少年H」を読む。下巻。
「経済ってそういうことだったのか会議」を少し読む。


2003年2月23日

「世界財閥マップ」読了。
「少年H」を読む。
「北朝鮮の延命戦争」を読む。
「毒婦の誕生」を読む。
明治憲法の新書、藤沢周平を1冊購入。


2003年2月20日

「御書物同心日記」を読む。
教保で「世界財閥マップ」「北朝鮮の延命戦争」を買う。


2003年2月19日

「少年H」を読む。厚すぎてポケットに入りづらいのが難点。
「御書物同心日記」を読む。やっぱりおもしろい。


2003年2月18日

「無敵のラーメン論」読了。
「韓国企業モノづくりの衝撃」を読む。


2003年2月17日

「名前の日本史」読了。
「少年H」を読む。


2003年2月14日

「本所しぐれ街物語」」読了。
「朝鮮通信使の旅日記」読了。


2003年2月13日

「沙中の回廊(宮城谷昌光)」読了。


2003年2月11日

ひきつづき「沙中の回廊(宮城谷昌光)」。後半の佳境に入る。


2003年2月10日

ひきつづき「沙中の回廊(宮城谷昌光)」を読む。


2003年2月9日

「沙中の回廊(宮城谷昌光)」を読む。下巻。


2003年1月16日

「本所しぐれ町物語」(藤沢周平)を読む。


2003年1月12日

「開国ニッポン」(清水義範)を読む。
「きんぴか」(浅田次郎)を読む。




書籍名 著者 分類 コメント 日付
中国と台湾 岡田充 新書 2003/6
サロメの乳母の物語 塩野七生 小説 2003/6
はしり雨 藤沢周平 小説 2003/6
可愛いピアス 伊集院静 エッセイ 2003/6
英国式人生のススメ 入江敦彦 新書 2003/6
あやし 宮部みゆき 小説 2003/5
大リーグと都市の物語 宇佐見陽 新書 2003/5
エンガツツィオ司令塔 筒井康隆 小説 2003/5
最良の日、最悪の日 小林信彦 エッセイ 2003/5
シンプル人生の経済設計 森永卓郎 新書 2003/5
三谷幸喜のありふれた生活2・怒濤の厄年 三谷幸喜 エッセイ 2003/5
モーニング娘。のDNA 永田一八・村田穫 新書 2003/5
鉄道廃線跡の旅 宮脇俊三 紀行 2003/5
一日一食断食減量道 加藤寛一郎 新書 2003/5
きんぴか3 浅田次郎 小説 2003/5
男性自身傑作選 山口瞳 エッセイ 2003/5
たいのおかしら さくらももこ エッセイ 2003/5
アイドル政治家症候群 矢幡洋 新書 2003/5
映画の香り 川本三郎 エッセイ 2003/5
迷宮への正体・世界史15の謎 桐生操 ノン 2003/4
面一本 出久根達郎 小説 2003/4
男はなぜ悪女にひかれるのか 堀江珠喜 新書 2003/4
薔薇盗人 浅田次郎 小説 2003/4
読むクスリ33 上前淳一郎 小説 2003/4
きんぴかA血まみれのマリア 浅田次郎 小説 2003/4
華栄の丘 宮城谷昌光 小説 めずらしく1冊で終わる、中編小説。長編もいいけど、このぐらいの中編も読みたいな。 2003/3
イギリス病のすすめ 田中芳樹&土屋守 対談 この手の難しさは、対談者をよく知らないと「この人えらそうだけど一体だれ?」となってしまうことである。外国を取り上げて比べて日本は、、、式は飽きている。飽きているが事実でもあるのだろう。違いも面白い。 2003/3
日本映画史100年 四方田犬彦 新書 日本映画史の入門書。難しい内容ながら、いつも彼の文章は非常に読みやすい。 2003/3
彼らの流儀 沢木耕太郎 ノン かっこいいわなあ。なんかどれもかっこいい。一話一話がしみる。 2003/3
韓国企業モノづくりの衝撃 塚本潔 新書 韓国もがんばってるんだなあ。 2003/3
拉致 高世仁 ノン 帰ってくるまでの話。残された家族の思いがつらい。 2003/3
世界ビジネスジョーク集 おおばこういち 新書 けっこう好きなんです。 2003/3
幸荘物語 花村萬月 小説 彼しか書けない青春小説。舞台の吉祥寺がなつかしい。 2003/3
中国反逆者列伝 荒井利明 新書 まさしく毛沢東も反逆者である、、、 2003/3
逆説の日本史 伊沢元彦 ノン 歴史好きには興味がある本。 2003/3
シェエラザード 浅田次郎 小説 時代を超えた話が交互に続き、やがて1つになっていく。またこうやって話にひきこまれていく。 2003/3
北朝鮮の延命戦争 恵谷治、関川夏央編 ノン 6年前の本である。しかしいま読むととかえって考えさせられる点もある。 2003/3
少年H 妹能河童 小説 イラクと北朝鮮の問題のこの時期、読んで良かったと思う。 2003/2
御書物同心日記 出久根達郎 小説 本好きにはたまらないテーマである。
映像で見たいと思うのはどうしてだろう。
ちょっとむずかしいかな。
2003/2
世界財閥マップ 新書 世界にはいろんな名前の財閥があるものである。小説に出てきた架空の名前と言われても気が付くまい。 2003/2
無敵のラーメン論 大崎裕史 新書 年間800食のラーメンを食べる(ほとんど毎食?)著者のラーメン論。いろいろと勉強になった。問題はいろいろと食べたくなることである。自分がすでにブームから遅れていることを実感。 2003/2
名前の日本史 紀田順一郎 新書 名前フリークにはたまらない。実に様々な名前があるもんだなと思う。
しかし名付けは親権の行為によるものであり、本人の意志は配慮されていない。大人になる段階での改名は認められても良いのではないだろうか。
2003/2
朝鮮通信使の旅日記 辛基秀 新書 江戸時代に李朝から江戸まで派遣された通信使の話。いまの韓国ブームって、当時の朝鮮ブームとおなじじゃん、と思ってしまう。いやそれ以上だったのかも。 2003/2
本所しぐれ街物語 藤沢周平 小説 一連の短編小説がすべてつながっている。まさしく本所しぐれ街の物語。人が右往左往している姿が見えてくるような。 2003/2
沙中の回廊 宮城谷昌光 小説 晋の名宰相、「士会」の物語。この時代からさらにいろんなことが起きる、、、と想像するのも楽しい。著者の他の小説も数々重なって頭の中をよぎる。 2003/2
開国ニッポン 清水義範 小説 一種の「SF」。著者本来のお得意の分野である。 2003/1
きんぴか 浅田次郎 小説 ずっとさがしていた1冊。 2003/1




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