
易には元気になるためのヒントがいっぱい! 私たちに起きる出来事は、すべてプラスの側面と マイナスの側面の両方、つまり陽と陰とがあります。 それがどうやら自然界の成り立ちらしい。 人間も自然界の一部なので、当然その影響を受けています。 易は、私たちが何かで迷ったりわからなくなったときに、その陰陽のエネルギー状態がどうなっているかを、「卦」という形で示し、行動の指針を与えてくれて、さらには開運のヒントにもなるありがたいもの。 それでは、具体的に例を挙げて説明していきますね。 私が実際に悩んでいたこと、そして、その問題を、易をどう活用して解決したかという話です。 じゃあ、こんなときどうする?? 私が頭を痛めていたのは、仕事相手との人間関係でした。 その人には、お世話になっていましたし、感謝もしていたのですが、私にボランティアを要求する量がハンパじゃない。 その人から頼まれたことをこなすのに、私は一日数時間は費やさねばなりませんでした。 有償で仕事をするようにもなったのですが、それは値段のうちではないということまで要求され、結局かえって時間がかかるような状況。 フリーで働いている私がそんなことを続けていれば、いずれ生活が破綻します。 当然自分の事情や気持ちを伝えますが、相手は逆ギレするだけでした。 当時、相手が怒鳴るのが怖くて、ずるずるといろんなことを引き受けていた手前、その人との関係を白紙に戻すのも難しく感じる状況でした。 でも、このままじゃいけない。 そう思って、私はさいころを振りました。 |
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