山中湖ワインとは?

皆さん”山中湖ワイン”ってご存知ですか?

山中湖の花の都公園にて2000年から葡萄の栽培にも取り組んできました
その葡萄を使って醸造したのが、”山中湖ワイン”です。山中湖の地ワインです。お試しください。
山中湖ワインに関するブログはこちらです。
山中湖ワイン用ぶどうの収穫の様子@〜花の都公園にて
山中湖ワイン用ぶどうの収穫の様子A〜花の都公園にて


で、肝心の味の方ですが

香り:カシス、ブラックチェリーのような果実系の豊な香り

味わい:ソフトな口当たりで爽やかな渋みもあり、バランスとれた味わい。

品種はカベルネソービニオンと御坂峠に自生していた山ぶどうの交配であるヤマソービニオンと十勝ワインにも使われてる寒冷地に強い”清見”にヤマブドウを交配させた”清舞”です。

この正真正銘の山中湖産の葡萄を使って、南アルプス市にある富士屋醸造にて山中湖ワインが誕生します。(ヤマソービニオンと清舞の割合は17% その他は輸入葡萄等を使ってます)まだ5000本くらいしか製造できません。希少ですよ。
発売所 花の都公園、紅富士の湯、石割りの湯、ビークラブ等山中湖のペンション数件です。

(注) お土産用ワインでラベルのみ”山中湖”と書いてあるワインもございます。
中身に山中湖花の都公園で栽培した葡萄は使われておりません。
写真のワインが今回のフェア用の山中湖花の都公園産ワインです。


文字の説明を読んでもピンとこないですよね。ぜひ、ビークラブでご賞味ください。