bebe'sホームシアター&オーディオ PC編サイト

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目次

  1. S720の電源交換
  2. S720のグラフィックカード装着
  3. S720 ヒートシンクペンティアムV1GHz
  4. S720 ヒートシンクにケース用ファンで冷却
  5. S720のチューニングメニューと効果一覧表
  6. チューニングライバル 友人nino
  7. PCV-W101をWindows2000に
  8. 参考:HDD交換時の手軽で確実なデュープノウハウ
  9. W101のHDBENCH経緯グラフィックドライバ

PCV-S720

関連コラム 


オリジナルの仕様はここ

1990年春購入 当時モニター別 30万(モニターは、bebe'sの初代VAIO PCV-M300から踏襲)

電源交換

かなり強引に静かな電源BOXを導入・・・・つづいてはCPUファンを静かにしたい

http://www.scythe.co.jp/power/20040729-201044.html


オリジナルの電源BOXの「窓」はギリギリ・・・というより、少し足りない

メーカー製パソコンはここが難点・・・爪を反対側に折り返す、インレットがじゃまなので削ろうと思ったが面倒なので背面パネルを折り曲げ・・・、PCIボードのカバーもはがしてこれを台座にして、なんとかビス穴がひとつ合うようになりました

これでよし・・・

ついにグラフィックボード

知識不足で、AGPスロットがないPCは、グラボの増設ができないもんだとばっかり思ってました

取り付けたのはこれ↓
GFX5200-P128C

nVIDIA製GeForceFX5200 GPU搭載グラフィックカード
256bitの2D&3Dグラフィックアクセラレータ
nVIDIA製 GeForceFX5200 GPU搭載
DDR128MBのビデオメモリ搭載
Support:RGB、DVI-I、TV-Out
PCIバス用

まあ、このベンチ結果のすごいこと

これがオンボードのグラフィックでのベンチ結果
前回、ATA133にシーゲイトの7200(ATA100)での結果

ファイナルステージ〜PentiumV1GHzへ

500MHz→800MHz→1GHzの最終形

オリジナル対比でクロック200%+ヒートシンク冷却による静音化

チューニングによるベンチマークの推移はこちら

オークションで購入

 

 

 

最初は、こんなのだ↓CPUをペンティアムVの500から800に替えただけの状態(2004.10)

これまでのS720のチューニングの軌跡とベンチマーク

チューニングメニュー OS W98SE W2000

XP pro
CPU PentiumV 800Mz

1GHz
RAM 192MB I・Oデータ

512MB SDRAM133バルク
HDD ATA66 (5400rpm)

ATA100(7200rpm)
GRAFIC オンボードAGP

GeForceFX5200(PCI)
トータル 12,819 12,898 20,538 22,635 23,429 23,941
CPU 整数 31,661 36,566 36,528 36,493 45,588 45,623
浮動 33,282 36,428 36,414 36,356 45,412 45,453
メモリ 読み 11,816 12,129 9,668 12,846 9,668 13,761
書き 10,489 10,995 10,228 10,697 10,438 10,841
読み書き 19,227 20,160 15,854 19,440 16,175 20,576
描画 長方形 5,306 12,984 12,708 31,913 31,746 34,307
TEXT 8,575 11,733 10,320 28,936 29,394 28,736
楕円 2,192 5,498 4,416 6,418 6,018 6,731
BITBIT 63 130 130 360 359 359
DIRECTDRAW 14 0 0 29 29 29
HDD 読み 12,897 13,948 40,731 40,714 39,459 39,008
書き 12,035 13,312 33,617 32,353 33,300 33,409
読み書き 12,400 283 4,276 4,378 4,353 4,728

オリジナルCPUの500MHzの結果が残っていませんが、体感的には500→800は、レンダリングやフォトショップの処理速度といった程度。DVD再生などが多少安定します

メモリ増設もW98では意味ありませんが、W2000だと512MBは効果大。最近のデジカメファイルはサイズが大きいですからね。安定性もW2000は抜群です

表を見ても分かるように、古いPCの場合は、ATAカードを入れるのが最大の効果
OSやアプリの起動からすべてが早くなります

グラフィックボードは、3D系でなければ、比較的軽めの再生ソフトで画質やノイズにこだわらないのであればオンボードでも事足りますが、DVD再生ソフトの最新バージョンは、処理が重い

また、Peremiereも5.0はよいが6.0はオンボードだと不具合がある

・・といったところですね

ビデオエンコードなどは、どのみち待ち時間が替わるだけですから・・・

CPUヒートシンククーラーファン

エンコードで負荷かけるとCPUがヒートシンクだけでは放熱しきれないせいか何度か根をあげるようになっちゃいました

側板はずして、電源も外だしにしているので熱はこもらないように配慮してたつもりですが・・・

こりゃ、なんとか低騒音のCPUファンを取り付けたほうがよさそうです

いっそ、エンコのときだけ、普通の扇風機で冷まそうかとも考えたりもしたんですが、さしあたってビデオ編集しなければならないこともあって、応急処置としてヒートシンクに6cm径のケース用のファンを2つ取り付けてみました

径が大きくて低回転のファンのほうが静かだろうと考え、当初8cmのファンを買ってきましたが、ヒートシンクにとりつけるにはでかいし、どうにもここだという取り付け場所がなく、ヒートシンクの長さと同じ6cmものを2つ取り付けてみました

 

固定方法は、面倒だったので両面テープです。クーラーが聞くはずだから耐熱の心配はないと考えたものの、いちおう耐熱仕様(+100℃)

ファンは、三洋電気のSanAceっていうモデルで、外箱に「静音」ってかかれているのと選びました

スペックをみると、回転数2600rpm・音圧レベルは20dBです

もともとがヒートシンクだけでいける予定だったところにファンをつけるわけなので、もっと低回転で静かそうなのがよかったのですが、品揃えの悪い店で同じものが2つ揃うのはこのモデルだけという状態

装着スペース

ファンの取り付けにあたって、内部でとにかく邪魔なフラットケーブルを、細いタイプに変更しました

HDD用のATA100ケーブル、DVDドライブ用のIDEは非常にすっきり

FDD用もつけかえたのですが、長さがながくて邪魔・・・

↓写真では電源を天板に載せていますが、SATA用やその他の電源ケーブルが多いのも邪魔なんですが、内部を分解して根っこの基盤からはずすなどしないといけないのでそれも面倒

装着効果と騒音

「うるさい」・「冷たい」と明解そのものです

冷たい・・ていうのも適切ではありませんが、ペンティアムVの1GHz程度でこれだけ放熱面積の広いヒートシンクを2基のファンで冷やせば(実際には吸出し)、当然でしょう・・・

これまで手で触ると、けっこう熱かったのが、「まったく」温度があがらない・・という印象です

こりゃ冷やしすぎかな???

音質的には懸念は大きいものの、ICの熱暴走でノイズがでるAVアンプにも同様の方法で冷やしてやればよいのかもしれませんね
http://park19.wakwak.com/~bebe1998/topic/301.html

「うるさい」については、まあしょうがないでしょう

せっかくヒートシンクにしたのにというのがホンネですが、

一基でも効果は十分だし、あるいは途中の抵抗かませてやれ回転数を下げてやれば静かになると思います

できれば可変抵抗にして、エンコード時には回転数を高くするなどですね

パソコン雑誌とかみるとファンコントローラーってのがあるようですが、同じようなものですかね????

WindowsXP


PCV-W101A

主な特徴

http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCV-W101A/

それまでは、ノートPC+ワイヤレスLAN(ISDN時代ね)をつかっていたのですが、起動したりしなかったり調子が悪くなったこと

W101にしたのは郷里の父親が同モデルをつかっていたというだけ。他の対抗馬とも比較することなく某オークションで安かったのを導入したわけです

W101のチューニング事情

メインユーザーは、もっぱら嫁さんと姪っ子のCDコピーです

そのため、チューニングの主目的は「安定性」

チューニングといっても、液晶本体一体型で、拡張のIDEコネクタがあるわけではなく、手軽るにできるのはメモリの追加とHDD交換くらい。

あとは、OSの入れ替え程度です

オリジナルがXPのHOMEエディション。メモリが256MB。HDDは5400回転の40GB(シーゲイトがはいっていました)

まず不安定の原因のつきとめ

XPのノーマルエディションがプリインストールされていますが、リカバリの後サービスパック1を入れたり、アップデートするたびに不安定になっていきます

また、グラフィックデバイスが、チップセット内蔵+メインメモリ共有というのがそもそもよくない

性能自体は、S720のチップセット内蔵よりも上なんですが、DVD再生でフリーズしたりコマ落ちしたりと標準状態ではてんでだめです

メモリ増設

メモリは、「VirtualChannel DRAM 」という特殊な仕様のもので、普通のSDRAMじゃあだめらしいので、純正品を追加しました。品薄のせいか中古市場では割高です


※VC DRAM
(VirtualChannel TM Synchronous DRAM) NECが開発した規格のメモリで従来のSDRAMをベースに飛躍的にデータアクセス速度が向上メモリ。しかし多くのチップセットベンダーは採用しなかったため、現在はVIAのチップセットでしか性能発揮できない。

効果)DVD再生時(めったにつかわないけど)でのコマ落ちなどはなくなりました。

ただ、フリーズがゼロになったり通常動作が機敏になるなどの劇的な効果はなし

リカバリかWindows2000のクリーンインストールか

リカバリは、CD-ROM2枚+VAIO用アプリCD-ROMが2枚の計4枚

ゴーストらけの我が家の環境ではけっきょく、GIGAポケットもつかわない

がリカバリでは不安定の最大の原因のひとつと思われるテレビ予約のためにリソースを食われるのでリカバリ直後にアンインストール

・・が、もたもたするのはXPのLunaのせいか?アップデートのせいか?

そこで、まずはWindows2000のクリーンインストールに挑戦です

ついでにHDDも交換していざ、ベンチマーク

PCV-W101のHDD交換とWindows20000

オリジナルのHDD(XPのSP1) 256MB HDD 5400rpm(Seagate ST340810A

HDD交換+Windows2000+512MB

  • Windows2000用のビデオドライバがいいのかグラフィックのベンチマーキング結果が上昇
  • HDDもシークタイムが向上(IBM DTLA-307045 46.1GB 7200rpm)

Windows2000のハードルと対策

クリーンインストールは、それ相当に面倒です

チップセットの各種デバイスのほとんどのドライバが組み込まれない

1 オンボードのビデオチップ用のドライバ


インストール直後は、標準のVGAドライバとしてのみ認識。640×480の256色でしか表示されません。

→W2000用のドライバファイルをメーカーサイトからダウンロードして適用しなければなりません

2 認識されないチップセットのデバイス等


モデム、テレビチューナー、PCIコントローラー、メモリスティックドライバ・・・

デバイスマネージャーをみると???マークのデバイスがずらっと並び、どれがどれだか分からないので「順にデバイスドライバの組み込み」を敢行

ドライバファイルは、OSのCDにはないし、リカバリディスクからもとりだせないので非常にやっかいです

たぶんチップセットメーカーからもってくればいいんでしょうが、さしあたってまるまる保存してあるXP状態のHDDから組み込んで、解決しました

HDDのProgramFiles>Sonyルートやinfから、Driverフォルダからです

とくに、TVチューナーデバイスは、ドライバを組み込まないとスタンバイすらもできない状況に陥ります

解決できない課題

VAIOアプリはいらないけど、W101は液晶とキーボード一体型で、キーボードを閉じると、設定によって時計画面になったり、ランチャーボタンもつかえたほうが便利

・・が、ドライバをインストールしようとすると「XPじゃないからだめ」っていわれます

さらに、電源ボタンによるスタンバイ・・・スタンバイモードには移行するものの、復帰時にエラーとなってだめっていう状況です

HDD交換のよしあし

標準の40GBから、S720からの払い下げのIBMのHDDへの交換だったのですが、ベンチマークからもわかるように、5400回転/分から7200回転によるOSやアプリの起動時間。デジカメ画像のビューワーの速度など体感的にはかなり早くなります

・・が音がやかましい。最近主流の流体軸受けHDDじゃないせいか、ガリガリとやかましく、このあたりは嫁さんからも苦情がくるくらい

とくにW101は、HDDが本体底面に固定されているから振動もテーブルにそのままつたわってくるくらいです

高速回転による発熱についてはいまのところ悪影響は感じられませんが、ほとんど密閉状態のセッティングなため夏場などは問題がでたり寿命を縮めるかもしれません

このあたりメーカーとしてはコストの点と安定のため5400モデルを標準としているのかもしれません

振動については、さしあたってインシュレーターとして、余っていた「ミスティックホワイト」の切れ端を挟むことによってテーブルへの振動伝播はなくなりました。このあたりはオーディオ機器のセットより明確ですね(^_^)/〜〜

参考:W101のHDD交換(シーゲイト40GB 5400rpm →IBM46GB 7200rpm)

W101の電源部 こいつと本体の排気ファンがかなりうるさいのに加え、IBMのドライブもけっこううるさい

HDD交換後手順のリカバリ状態

W2000のお試しインストール用にいったん取り外したHDDを、別のVAIOのスレーブに接続して、LAN経由で必要データを移し変えました。こういうときに、ATA133カードがあるとHDDが4台までつなげるので、便利・・・

元のHDDをまるごととりはずして保存したままなので、バックアップ忘れは皆無なので気分的にとっても楽です

なお、W101だけでも、HDDへのIDEケーブルを、取り換えて、電源コネクタの分岐をつかえば、外付けや他のマシンの力を借りなくても同じ方法でできます

※W101のIDEケーブルは、プライマリがHDDでマスター接続のみ。セカンダリはDVD-ROMにつながれています

静かなHDDへ

・・・・さらに後日 IBM(NEC)のHDDの動作音がやかましいのと、これまでのデジカメ画のバックアップ用のミラーリングとして保存するようにしたので

45GBのドライブ容量では将来不足がでることから、シーゲイトの80GBに交換

振動をともなう「ガリガリ音」からシーゲイト共通の「シャリシャリ音」になりました

IBMと同じ7200rpmモデルですが、ベンチしてみたらHDD速度が相当に向上しました↓

容量も80GBに増えたので、20GBほどあるデジカメの保存フォルダをS720からすべて移してつかうようにしました

これで最重要デジカメ画像は、DVD+Rと2台のPCのドライブにミラーリングして保存できるようになり、安心感が高まるメリットといつでも画像が高速表示できるメリットがあります

参考:HDD交換時の手軽で確実なデュープノウハウ

XPと違って、システムの復元が簡単にできないWindows2000にしたこともありW2000環境でのリカバリ用の、ブートディスクをつくりたい

またほかのPCでもHDD入れ替えをする予定なので、もっと効率的かつ確実なHDD交換をしたい

ということから、「HD革命バックアップ」を導入しました

ブートディスクはいざというときのために役に立つかもしれませんが、まずはHDDへのドライブごとのバックアップと復元をつかった交換方法です

今回の手順

W101からHDDをまるごと取り外し(IBM)

IBMのHDDと、交換する新しいHDDをともにジャンパ設定をスレイブにしてから、S720のまるまる2つ空いているATA133カードからのセカンダリチャネルのケーブルに接続

S720上で、2つの物理ディスクを認識させ、もとのIBMのCドライブをまるまる「HD革命」で、バックアップファイルを作成※今回はS720のドライブに作成

そのあと、新しいドライブにバックアップファイルを復元

そのまま新しいHDDをW101に戻すと、何事もなかったかのようにHDDが入れ替わります

このあいだ取り外しの時間をいれて、1時間少々です

今後は、同じ方法で、お下がり品になった40GBのHDDを、インストールに苦労したPCV-M300とすんなり入れ替える予定

W101のベンチ経過とグラフィックドライバ

チューニングメニュー OS XP HOME
SONYアプリ

W2000 クリーンインストール
XPProSP1
W2000からアップグレード
CPU

Celeron1.2GHz
RAM

256標準

512MB VC SDRAM
HDD

Seagate
5400回転

IBM 
7200回転

Seagate
7200回転
GRAFIC

チップセット内蔵
XP用更新ドライバ

チップセット内蔵
2000用ドライバ

チップセット内蔵
XP用ドライバ
トータル 19,025 23,295 29,358 27,759
CPU 整数 55,753 55,803 55,803 55,795
浮動 54,958 55,016 55,015 54,989
メモリ 読み 9,208 12,793 12,793 9,252
書き 8,739 12,892 12,892 8,697
読み書き 15,461 23,328 23,328 15,557
描画 長方形 12,172 30,130 28,800 12,000
TEXT 3,098 30,351 28,933 11,600
楕円 5,398 6,704 6,540 5,320
BITBIT 44 159 158 44
DIRECTDRAW 11 29 29 11
HDD 読み 27,757 33,246 52,405 51,979
書き 27,298 29,248 45,795 51,585
読み書き 3,011 3,241 4,796 4,375

まあなんというか、ずっともたもたした動きをしていたW101ですが、OSを2000にしてクリーンインストールして、メモリを512に増やし、HDDを速いのに替えたら、俄然、俊敏なマシンに変身・・・

チップセットでメインメモリ共有から逃れられそうもないのでこれ以上のディスプレイ性能のアップは望めませんが、HDDをATA100対応にしたらさらに快適になりました。

OSはW2000がいいのか?あるいはクリーンインストールの効果なのかは依然不明だったのですが、

XPのProfessionalにアップグレードしたとたん、またスペックダウンしてしまいました

2000のときに入れていたドライバに戻そうとしたのですが、ダメでした。

そもそもアップグレード時にドライバを要求されましたからなにか特殊なんでしょうね

W101のグラフィック↓

チップセットのBIOSごとアップデートしないとだめなのか???

・・・・このあと、Windows2000のときの最高スペックに対抗すべく、XP用の最新ドライバを求めてGoogleで探してみるも、このチップセットとドライバーってのはいろんなシリーズがあってよくわからないぞ

と、そうこうしているうちにVAIOのサポートページがひっかかってよくみてみると、いまのバージョンよりも新しい(っていっても2002年7月だ)

http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/PK-000090-00.html

これならXPHomeの頃にやったことあるような記憶があるものの、試しにダウンロードしてみる

setup.exeから実行しようとすると途中でエラーになるので、デバイスマネージャーからドライバを指定してダウンロードファイルからアップデート完了↓

とりあえずDirectXが、8から9になって、バージョンは新しい

再度HDBENCHで描画性能をチェックするが結果は同じく芳しくない

・・・そこで、気がついたのが色数・・・

ドライバを入れなおすと16bitに戻るようなので毎回再起動時に32bitに変更していたのですが、ここでいったん16bitに戻して再ベンチ

するとほとんど動かなかったBITBITがするすると動き、DirectDrawの数値もW2000と同等になることがわかりました

比較1 Windows2000 たぶん16bit

比較2 XP Proでモードのみ32bit

なんのことはない、たぶん2000のときは16bitだったんでしょうね・・・(>_<)

でもまあ、おかげでDVD表示も安定し、写真も16bitでも空などの単色でも、液晶モニタがあまりいいものじゃないので気にならない

結果はオーライです



おまけ

友人ninoのPCV-R60のチューン合戦

ふたりとも、さっさと自作なりしたほうがいいのは分かってるんですが、最近はオーディオの話題はそっちのけで互いに情報交換してます

BIOSは違うもののともに440BXマザーのSLOT1仕様のVAIOです

ライバルninoは、PentiumVの1G(FSB100)に交換したようです。R60は、セレロン466(FSB66)が標準ですが、FSB100のペンティアムVに換えると自動的にFSBが100になるようです

チューニング対決?状況

CPU R60(nino) S720(bebe)
総合点 13,427 22,635
CPU 整数 45,666 36,493
浮動 45,496 36,356
メモリ 読み 10,133 12,846
書き 10,585 10,697
読み書き 17,917 19,440
描画 長方形 17,102 31,913
TEXT 21,164 28,936
楕円 6,878 6,418
BITBIT 216 360
DIRECTDRAW 30 29
HDD 読み 11,333 40,714
書き 9,708 32,353
読み書き 2,057 4,378

いまのところbebeのS720が水を空けています

こうして比べてみると

差はハードディスクですね。一昔前のマシンのチューンは、まずはATAカードを挿して、HDDを速くて静かなのに交換することが一番。OSは、XPは重いので、2000をチョイスするのがよいでしょう

ただまあ、VAIOも別の友人Sのはこれ↓。ペンティアム4+シリアルATAはさすがにすごい

PCV-S720メーカー仕様 

http://www.sony.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/MicroTower/PCV-S720/spec.html

  PCV-S720
プロセッサー Pentium(R)III プロセッサー500MHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ32KB/2次キャッシュ512KB(CPU内蔵)
チップセット 440BX AGPSet
メインメモリー(標準/最大) 64MB*1(64MB×1)/256MB*2 (SDRAM)
拡張メモリースロット(空きスロット数) DIMMスロット×2(1)
グラフィックアクセラレーター MATROX MGA-G200(オンボード、AGP 2×モード対応)
ビデオメモリー 8MB(SDRAM)
表示モード 約1677万色
(1280×1024
*3、1024×768、800×600、640×480)
フロッピーディスクドライブ 3.5型3モード(1.44MB/1.2MB/720KB)×1
ハードディスクドライブ 約15.1GB(Ultra ATA)C:約3.1GB/D:約12.0GB
CD-ROMドライブ CD-RW(読み出し24倍速(CD-RWは最大8倍速)、書き込み4倍速(CD-RWは最大2倍速)、DirectCDTMVer.2.5付属)※ソニーCRX100E (IDE接続)
外部接続端子(背面) ●キーボード(PS/2、MiniDIN×1)●マウス(PS/2、MiniDIN×1)●シリアルポート(RS-232C、D-sub 9ピン×1)●プリンター(パラレル)ポート(D-sub 25ピン×1) ●USB(×1)●オーディオ入出力(ステレオミニジャック ライン入出力、モノラルミニジャック マイク入力)●ディスプレイ出力(VGAタイプ、D-sub 15ピン×1) ●ゲーム端子●モデム用モジュラージャック×2(LINE、TELEPHONE)●i.LINK S400(6ピン)端子×2
外部接続端子(前面) USB(×1)、i.LINK S400(4ピン)端子×1
拡張スロット
(空きスロット数)
PCI×4(2)*4
オーディオ機能 Sound Blaster(R)Pro互換、AC97準拠(PCI接続、オンボード)、
3Dサウンド対応(DirectSound3D/A3D)
内蔵モデム 最大56kbps *5(V.90/K56flexTM自動対応)/
最大33.6kbps(V.34)/
最大14.4kbps(FAX時)
主な付属品 キーボード、マウス、電源ケーブル、電話線、マニュアル、リカバリーCD(2枚組)、iLINKケーブル(400Mbps対応、4ピン←→4ピン)×1(1.5m)
電源 AC100V ±10%/50〜60Hz
消費電力/エネルギー消費効率 約45W(最大約130W)/34W
本体外形寸法 幅180mm×高さ302mm×奥行350mm(突起物を除く)
質量 約8.2kg

PCV-W101Aのメーカー仕様

モデル PCV-W101A
OS Microsoft Windows XP Home Edition
プロセッサー インテル Celeron プロセッサー 1.20 GHz
キャッシュメモリー 1次キャッシュ32KB/2次キャッシュ256KB(CPU内蔵)
システムバス 100MHz
チップセット VIA ProSavage PN133T
メインメモリー (標準/最大) VirtualChannel DRAM 256MB/512MB(DRAM)
拡張メモリースロット(空き) DIMMスロット×2(1)
グラフィックアクセラレーター VIA ProSavage PN133Tチップセットに内蔵
ビデオメモリー 32MB(メインメモリー共有)
ハードディスク 約40GB(Ultra ATA/100)*1(Cドライブ約15GB/Dドライブ約25GB)
CD/DVDドライブ CD-RW/DVD-ROM一体型ドライブ ●書き込み:最大8倍速(CD-R/CD-RW)*2●読み出し:最大24倍速(CD-ROM/CD-R/CD-RW)/最大8倍速(DVD-ROM)
フロッピーディスクドライブ 別売 PCVA-UFD2(USB経由外付け、3.5型)
液晶表示装置 15.3型(1280×768)TFTカラー液晶
表示モード 約1619万色(1280×768、1024×768、800×600)*3
スピーカー出力 3.0W+3.0W
外部接続端子 (側面) ●オーディオ入力(ライン入力:ステレオミニジャック×1、マイク入力:モノラル、ミニジャック×1)●ヘッドホン出力(ステレオミニジャック×1)●モデム用モジュラージャック(LINE×1、TELEPHONE×1)●ネットワークコネクター(10BASE-T/100BASE-TX)×1●i.LINK S400(6ピン×1、4ピン×1)●マウス(PS/2、MiniDIN×1)●USB×2●TVアンテナ入力(75Ω、F型コネクター×1)*4
メモリースティックスロット *5 メモリースティックスロット×1
PCカードスロット Type II×2、CardBus対応
オーディオ機能 AC97準拠オーディオ、3Dオーディオ(Direct Sound 3D)対応
内蔵モデム 最大56kbps(V.90)*6/最大33.6kbps(V.34)/最大14.4kbps(FAX時)
主な付属品 スクロール機能付きホイールマウス、電源ケーブル、電話線、Giga Pocket LE ・DVD用リモコン、リモコン受光ユニット(USB直付ケーブル2m)、アンテナ接続ケーブル×1(3.6m)、マニュアル、リカバリーCD×4、非接触ICカードリーダー/ライター、Edyカード
電源 AC100V±10%/50〜60Hz
消費電力 約60W(最大約160W)/スタンバイ時約3W
エネルギー消費効率 R区分0.0011
外形寸法 ●本体直立・キーボード収納時:約幅487mm×高さ278mm×奥行191mm ●本体最大傾斜・キーボード使用時:約幅487mm×高さ261mm×奥行334mm
質量 約9.5kg