PCV-S720
1990年春購入 当時モニター別 30万(モニターは、bebe'sの初代VAIO PCV-M300から踏襲) かなり強引に静かな電源BOXを導入・・・・つづいてはCPUファンを静かにしたい http://www.scythe.co.jp/power/20040729-201044.html
オリジナルの電源BOXの「窓」はギリギリ・・・というより、少し足りない メーカー製パソコンはここが難点・・・爪を反対側に折り返す、インレットがじゃまなので削ろうと思ったが面倒なので背面パネルを折り曲げ・・・、PCIボードのカバーもはがしてこれを台座にして、なんとかビス穴がひとつ合うようになりました これでよし・・・
知識不足で、AGPスロットがないPCは、グラボの増設ができないもんだとばっかり思ってました 取り付けたのはこれ↓ nVIDIA製GeForceFX5200 GPU搭載グラフィックカード
まあ、このベンチ結果のすごいこと
これがオンボードのグラフィックでのベンチ結果
ファイナルステージ〜PentiumV1GHzへ 500MHz→800MHz→1GHzの最終形 オリジナル対比でクロック200%+ヒートシンク冷却による静音化
チューニングによるベンチマークの推移はこちら オークションで購入
最初は、こんなのだ↓CPUをペンティアムVの500から800に替えただけの状態(2004.10)
オリジナルCPUの500MHzの結果が残っていませんが、体感的には500→800は、レンダリングやフォトショップの処理速度といった程度。DVD再生などが多少安定します メモリ増設もW98では意味ありませんが、W2000だと512MBは効果大。最近のデジカメファイルはサイズが大きいですからね。安定性もW2000は抜群です 表を見ても分かるように、古いPCの場合は、ATAカードを入れるのが最大の効果 グラフィックボードは、3D系でなければ、比較的軽めの再生ソフトで画質やノイズにこだわらないのであればオンボードでも事足りますが、DVD再生ソフトの最新バージョンは、処理が重い また、Peremiereも5.0はよいが6.0はオンボードだと不具合がある ・・といったところですね ビデオエンコードなどは、どのみち待ち時間が替わるだけですから・・・ エンコードで負荷かけるとCPUがヒートシンクだけでは放熱しきれないせいか何度か根をあげるようになっちゃいました 側板はずして、電源も外だしにしているので熱はこもらないように配慮してたつもりですが・・・ こりゃ、なんとか低騒音のCPUファンを取り付けたほうがよさそうです いっそ、エンコのときだけ、普通の扇風機で冷まそうかとも考えたりもしたんですが、さしあたってビデオ編集しなければならないこともあって、応急処置としてヒートシンクに6cm径のケース用のファンを2つ取り付けてみました 径が大きくて低回転のファンのほうが静かだろうと考え、当初8cmのファンを買ってきましたが、ヒートシンクにとりつけるにはでかいし、どうにもここだという取り付け場所がなく、ヒートシンクの長さと同じ6cmものを2つ取り付けてみました
固定方法は、面倒だったので両面テープです。クーラーが聞くはずだから耐熱の心配はないと考えたものの、いちおう耐熱仕様(+100℃) ファンは、三洋電気のSanAceっていうモデルで、外箱に「静音」ってかかれているのと選びました スペックをみると、回転数2600rpm・音圧レベルは20dBです もともとがヒートシンクだけでいける予定だったところにファンをつけるわけなので、もっと低回転で静かそうなのがよかったのですが、品揃えの悪い店で同じものが2つ揃うのはこのモデルだけという状態 装着スペース ファンの取り付けにあたって、内部でとにかく邪魔なフラットケーブルを、細いタイプに変更しました HDD用のATA100ケーブル、DVDドライブ用のIDEは非常にすっきり FDD用もつけかえたのですが、長さがながくて邪魔・・・ ↓写真では電源を天板に載せていますが、SATA用やその他の電源ケーブルが多いのも邪魔なんですが、内部を分解して根っこの基盤からはずすなどしないといけないのでそれも面倒
装着効果と騒音 「うるさい」・「冷たい」と明解そのものです 冷たい・・ていうのも適切ではありませんが、ペンティアムVの1GHz程度でこれだけ放熱面積の広いヒートシンクを2基のファンで冷やせば(実際には吸出し)、当然でしょう・・・ これまで手で触ると、けっこう熱かったのが、「まったく」温度があがらない・・という印象です こりゃ冷やしすぎかな??? 音質的には懸念は大きいものの、ICの熱暴走でノイズがでるAVアンプにも同様の方法で冷やしてやればよいのかもしれませんね 「うるさい」については、まあしょうがないでしょう せっかくヒートシンクにしたのにというのがホンネですが、 一基でも効果は十分だし、あるいは途中の抵抗かませてやれ回転数を下げてやれば静かになると思います できれば可変抵抗にして、エンコード時には回転数を高くするなどですね パソコン雑誌とかみるとファンコントローラーってのがあるようですが、同じようなものですかね???? WindowsXP
主な特徴 http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCV-W101A/ それまでは、ノートPC+ワイヤレスLAN(ISDN時代ね)をつかっていたのですが、起動したりしなかったり調子が悪くなったこと W101にしたのは郷里の父親が同モデルをつかっていたというだけ。他の対抗馬とも比較することなく某オークションで安かったのを導入したわけです W101のチューニング事情 メインユーザーは、もっぱら嫁さんと姪っ子のCDコピーです そのため、チューニングの主目的は「安定性」 チューニングといっても、液晶本体一体型で、拡張のIDEコネクタがあるわけではなく、手軽るにできるのはメモリの追加とHDD交換くらい。 あとは、OSの入れ替え程度です オリジナルがXPのHOMEエディション。メモリが256MB。HDDは5400回転の40GB(シーゲイトがはいっていました) まず不安定の原因のつきとめ XPのノーマルエディションがプリインストールされていますが、リカバリの後サービスパック1を入れたり、アップデートするたびに不安定になっていきます また、グラフィックデバイスが、チップセット内蔵+メインメモリ共有というのがそもそもよくない 性能自体は、S720のチップセット内蔵よりも上なんですが、DVD再生でフリーズしたりコマ落ちしたりと標準状態ではてんでだめです メモリ増設 メモリは、「VirtualChannel DRAM 」という特殊な仕様のもので、普通のSDRAMじゃあだめらしいので、純正品を追加しました。品薄のせいか中古市場では割高です
効果)DVD再生時(めったにつかわないけど)でのコマ落ちなどはなくなりました。 ただ、フリーズがゼロになったり通常動作が機敏になるなどの劇的な効果はなし リカバリかWindows2000のクリーンインストールか リカバリは、CD-ROM2枚+VAIO用アプリCD-ROMが2枚の計4枚 ゴーストらけの我が家の環境ではけっきょく、GIGAポケットもつかわない がリカバリでは不安定の最大の原因のひとつと思われるテレビ予約のためにリソースを食われるのでリカバリ直後にアンインストール ・・が、もたもたするのはXPのLunaのせいか?アップデートのせいか? そこで、まずはWindows2000のクリーンインストールに挑戦です ついでにHDDも交換していざ、ベンチマーク PCV-W101のHDD交換とWindows20000 オリジナルのHDD(XPのSP1) 256MB HDD 5400rpm(Seagate ST340810A)
↓ HDD交換+Windows2000+512MB
Windows2000のハードルと対策 クリーンインストールは、それ相当に面倒です チップセットの各種デバイスのほとんどのドライバが組み込まれない 1 オンボードのビデオチップ用のドライバ
→W2000用のドライバファイルをメーカーサイトからダウンロードして適用しなければなりません 2 認識されないチップセットのデバイス等
デバイスマネージャーをみると???マークのデバイスがずらっと並び、どれがどれだか分からないので「順にデバイスドライバの組み込み」を敢行 ドライバファイルは、OSのCDにはないし、リカバリディスクからもとりだせないので非常にやっかいです たぶんチップセットメーカーからもってくればいいんでしょうが、さしあたってまるまる保存してあるXP状態のHDDから組み込んで、解決しました HDDのProgramFiles>Sonyルートやinfから、Driverフォルダからです とくに、TVチューナーデバイスは、ドライバを組み込まないとスタンバイすらもできない状況に陥ります 解決できない課題 VAIOアプリはいらないけど、W101は液晶とキーボード一体型で、キーボードを閉じると、設定によって時計画面になったり、ランチャーボタンもつかえたほうが便利 ・・が、ドライバをインストールしようとすると「XPじゃないからだめ」っていわれます さらに、電源ボタンによるスタンバイ・・・スタンバイモードには移行するものの、復帰時にエラーとなってだめっていう状況です HDD交換のよしあし 標準の40GBから、S720からの払い下げのIBMのHDDへの交換だったのですが、ベンチマークからもわかるように、5400回転/分から7200回転によるOSやアプリの起動時間。デジカメ画像のビューワーの速度など体感的にはかなり早くなります ・・が音がやかましい。最近主流の流体軸受けHDDじゃないせいか、ガリガリとやかましく、このあたりは嫁さんからも苦情がくるくらい とくにW101は、HDDが本体底面に固定されているから振動もテーブルにそのままつたわってくるくらいです 高速回転による発熱についてはいまのところ悪影響は感じられませんが、ほとんど密閉状態のセッティングなため夏場などは問題がでたり寿命を縮めるかもしれません このあたりメーカーとしてはコストの点と安定のため5400モデルを標準としているのかもしれません 振動については、さしあたってインシュレーターとして、余っていた「ミスティックホワイト」の切れ端を挟むことによってテーブルへの振動伝播はなくなりました。このあたりはオーディオ機器のセットより明確ですね(^_^)/〜〜 参考:W101のHDD交換(シーゲイト40GB 5400rpm →IBM46GB 7200rpm)
W101の電源部 こいつと本体の排気ファンがかなりうるさいのに加え、IBMのドライブもけっこううるさい W2000のお試しインストール用にいったん取り外したHDDを、別のVAIOのスレーブに接続して、LAN経由で必要データを移し変えました。こういうときに、ATA133カードがあるとHDDが4台までつなげるので、便利・・・ 元のHDDをまるごととりはずして保存したままなので、バックアップ忘れは皆無なので気分的にとっても楽です なお、W101だけでも、HDDへのIDEケーブルを、取り換えて、電源コネクタの分岐をつかえば、外付けや他のマシンの力を借りなくても同じ方法でできます ※W101のIDEケーブルは、プライマリがHDDでマスター接続のみ。セカンダリはDVD-ROMにつながれています
静かなHDDへ ・・・・さらに後日 IBM(NEC)のHDDの動作音がやかましいのと、これまでのデジカメ画のバックアップ用のミラーリングとして保存するようにしたので 45GBのドライブ容量では将来不足がでることから、シーゲイトの80GBに交換 振動をともなう「ガリガリ音」からシーゲイト共通の「シャリシャリ音」になりました IBMと同じ7200rpmモデルですが、ベンチしてみたらHDD速度が相当に向上しました↓
容量も80GBに増えたので、20GBほどあるデジカメの保存フォルダをS720からすべて移してつかうようにしました これで最重要デジカメ画像は、DVD+Rと2台のPCのドライブにミラーリングして保存できるようになり、安心感が高まるメリットといつでも画像が高速表示できるメリットがあります XPと違って、システムの復元が簡単にできないWindows2000にしたこともありW2000環境でのリカバリ用の、ブートディスクをつくりたい またほかのPCでもHDD入れ替えをする予定なので、もっと効率的かつ確実なHDD交換をしたい ということから、「HD革命バックアップ」を導入しました ブートディスクはいざというときのために役に立つかもしれませんが、まずはHDDへのドライブごとのバックアップと復元をつかった交換方法です 今回の手順 W101からHDDをまるごと取り外し(IBM) IBMのHDDと、交換する新しいHDDをともにジャンパ設定をスレイブにしてから、S720のまるまる2つ空いているATA133カードからのセカンダリチャネルのケーブルに接続 S720上で、2つの物理ディスクを認識させ、もとのIBMのCドライブをまるまる「HD革命」で、バックアップファイルを作成※今回はS720のドライブに作成 そのあと、新しいドライブにバックアップファイルを復元 そのまま新しいHDDをW101に戻すと、何事もなかったかのようにHDDが入れ替わります このあいだ取り外しの時間をいれて、1時間少々です 今後は、同じ方法で、お下がり品になった40GBのHDDを、インストールに苦労したPCV-M300とすんなり入れ替える予定
まあなんというか、ずっともたもたした動きをしていたW101ですが、OSを2000にしてクリーンインストールして、メモリを512に増やし、HDDを速いのに替えたら、俄然、俊敏なマシンに変身・・・ チップセットでメインメモリ共有から逃れられそうもないのでこれ以上のディスプレイ性能のアップは望めませんが、HDDをATA100対応にしたらさらに快適になりました。 OSはW2000がいいのか?あるいはクリーンインストールの効果なのかは依然不明だったのですが、 XPのProfessionalにアップグレードしたとたん、またスペックダウンしてしまいました 2000のときに入れていたドライバに戻そうとしたのですが、ダメでした。 そもそもアップグレード時にドライバを要求されましたからなにか特殊なんでしょうね W101のグラフィック↓ チップセットのBIOSごとアップデートしないとだめなのか??? ・・・・このあと、Windows2000のときの最高スペックに対抗すべく、XP用の最新ドライバを求めてGoogleで探してみるも、このチップセットとドライバーってのはいろんなシリーズがあってよくわからないぞ と、そうこうしているうちにVAIOのサポートページがひっかかってよくみてみると、いまのバージョンよりも新しい(っていっても2002年7月だ) http://vcl.vaio.sony.co.jp/download/PK-000090-00.html これならXPHomeの頃にやったことあるような記憶があるものの、試しにダウンロードしてみる setup.exeから実行しようとすると途中でエラーになるので、デバイスマネージャーからドライバを指定してダウンロードファイルからアップデート完了↓ とりあえずDirectXが、8から9になって、バージョンは新しい 再度HDBENCHで描画性能をチェックするが結果は同じく芳しくない ・・・そこで、気がついたのが色数・・・ ドライバを入れなおすと16bitに戻るようなので毎回再起動時に32bitに変更していたのですが、ここでいったん16bitに戻して再ベンチ するとほとんど動かなかったBITBITがするすると動き、DirectDrawの数値もW2000と同等になることがわかりました なんのことはない、たぶん2000のときは16bitだったんでしょうね・・・(>_<) でもまあ、おかげでDVD表示も安定し、写真も16bitでも空などの単色でも、液晶モニタがあまりいいものじゃないので気にならない 結果はオーライです 友人ninoのPCV-R60のチューン合戦 ふたりとも、さっさと自作なりしたほうがいいのは分かってるんですが、最近はオーディオの話題はそっちのけで互いに情報交換してます BIOSは違うもののともに440BXマザーのSLOT1仕様のVAIOです ライバルninoは、PentiumVの1G(FSB100)に交換したようです。R60は、セレロン466(FSB66)が標準ですが、FSB100のペンティアムVに換えると自動的にFSBが100になるようです チューニング対決?状況
いまのところbebeのS720が水を空けています こうして比べてみると 差はハードディスクですね。一昔前のマシンのチューンは、まずはATAカードを挿して、HDDを速くて静かなのに交換することが一番。OSは、XPは重いので、2000をチョイスするのがよいでしょう ただまあ、VAIOも別の友人Sのはこれ↓。ペンティアム4+シリアルATAはさすがにすごい
http://www.sony.jp/ProductsPark/Consumer/PCOM/MicroTower/PCV-S720/spec.html
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